このレビューはネタバレを含みます
ロザムンド・パイクがエネルギー全開で最初から最後まで殆ど喋りっぱなしで演じきる。判事と妻と母親という様々な立場で。しかもずうっと動きっぱなし。神業の様に凄すぎた!
裁判所の判事である主人公は、同業…
1/1からすごい作品を観た
前半は笑いが起こる箇所が多くて、順風満帆。でも少しの違和感。ジェシカは母親として女性として判事として、自分の正義の通りに動いていた。
そして、転がるように世界は変わる。追…
法を司る者としての良心か、我が子を信じて守りたい親心か…。
判事、妻、母。女性としての様々な肩書の中、究極の葛藤に揺れる姿をロザムンド・パイクが独壇場で演じ切っていて圧巻。
重いテーマでありながら…
ただの女性エンパワメントストーリーと思ってみると、後半の息もできないような重苦しさで圧倒される。冒頭の独壇場、過去の回想とともに一人語りで紡がれる序盤から、演者や見えないキャラクターが増えていく後半…
>>続きを読むインター・エイリア
ロザムンド・パイクが演じるジェシカは、
この舞台のコンダクターであり、
ほぼ全ての楽器を担当する演奏家だ。
ナショナルシアターの演劇を初めて観たが、
シェイクスピアを拝した国の演…
昨年7月にロンドンナショナルシアターで英語字幕で見た舞台を答え合わせ。私の英語力では理解不能だった冒頭シーンなど専門用語の多い部分は今回日本語字幕でよくわかったし、ラスト近くもちょっと誤解していた部…
>>続きを読む2026年 3本目
ジョディ・カマーの『プライマ・フェイシー』のスージー・ミラーとジャスティン・マーティンコンビ!で
またまた法曹界と性暴力をテーマにした舞台
主演はロザムンド・パイクだもの
ずっ…
すんばらしかったな、、、Netflixのアドレセンスを思い出させるトピックで、イギリスだけではなく、今SNSが蔓延るこの社会でマノスフィアはどこにでも発生してしまうということをまざまざと見せつけられ…
>>続きを読むNTLive「インター・エイリア」