ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ナショナル・シアター・ライブ「インター・エイリア」』に投稿された感想・評価

ネフリドラマの「アドレセンス」、同じくNTLとしてみた「フィフスステップ」を見てからのこちら。この2作と地続きだね。毒もユーモアもたっぷりと使ったしっかりエンタメでこの題材をやりきっているのがすごい
4.5

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あの登場はカッコよかった。
裁判をビートに乗せて弁論するなんて。🎙


そしてあのセリフ量…。
あのセリフ量を早口で…。役者としての滑舌の良さ、堂々とした演技、最初から最後まであの集中力。役を切り替…

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ヘビーなテーマなのに、ダークコミカルに仕上がってて惹き込まれる。演劇でしか味わえない感覚だ。主人公の女性判事は男性優位の法曹界で活躍し家庭でも頑張る。ところが高校生の息子がレイプ疑惑にかけられ窮地に…

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圧巻。
ロザムンドパイクの長台詞が素晴らしすぎて口があいちゃう。
1人何役もやるの。集中力がただ物じゃない。
息子のいる母として色々考えさせられた。
こんな素晴らしい舞台が日本の映画館で観れるなんて…

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メモ
・2026年 映画館はじめ&最高の観劇はじめ
・NT Liveは初だったのだけど、導入もよかった。実際に劇場にいる気分になれた(最後自然に拍手しちゃうくらい)
・3000円払う価値がありまくる…

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あまりにすごい。入り込みすぎてしまい、途中スクリーンを直視できなかった。
最近、男の子を育てている大学の先輩と会って話した。この国において女の人生がハードなのは自明だけれど、競争にさらされる男の人生…

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ロザムンド・パイクがエネルギー全開で最初から最後まで殆ど喋りっぱなしで演じきる。判事と妻と母親という様々な立場で。しかもずうっと動きっぱなし。神業の様に凄すぎた!

裁判所の判事である主人公は、同業…

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4.2

1/1からすごい作品を観た
前半は笑いが起こる箇所が多くて、順風満帆。でも少しの違和感。ジェシカは母親として女性として判事として、自分の正義の通りに動いていた。
そして、転がるように世界は変わる。追…

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4.8

法を司る者としての良心か、我が子を信じて守りたい親心か…。
判事、妻、母。女性としての様々な肩書の中、究極の葛藤に揺れる姿をロザムンド・パイクが独壇場で演じ切っていて圧巻。

重いテーマでありながら…

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ねま
4.5

ただの女性エンパワメントストーリーと思ってみると、後半の息もできないような重苦しさで圧倒される。冒頭の独壇場、過去の回想とともに一人語りで紡がれる序盤から、演者や見えないキャラクターが増えていく後半…

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