このレビューはネタバレを含みます
メモ
・2026年 映画館はじめ&最高の観劇はじめ
・NT Liveは初だったのだけど、導入もよかった。実際に劇場にいる気分になれた(最後自然に拍手しちゃうくらい)
・3000円払う価値がありまくる…
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ロザムンド・パイクがエネルギー全開で最初から最後まで殆ど喋りっぱなしで演じきる。判事と妻と母親という様々な立場で。しかもずうっと動きっぱなし。神業の様に凄すぎた!
裁判所の判事である主人公は、同業…
1/1からすごい作品を観た
前半は笑いが起こる箇所が多くて、順風満帆。でも少しの違和感。ジェシカは母親として女性として判事として、自分の正義の通りに動いていた。
そして、転がるように世界は変わる。追…
法を司る者としての良心か、我が子を信じて守りたい親心か…。
判事、妻、母。女性としての様々な肩書の中、究極の葛藤に揺れる姿をロザムンド・パイクが独壇場で演じ切っていて圧巻。
重いテーマでありながら…
ただの女性エンパワメントストーリーと思ってみると、後半の息もできないような重苦しさで圧倒される。冒頭の独壇場、過去の回想とともに一人語りで紡がれる序盤から、演者や見えないキャラクターが増えていく後半…
>>続きを読むインター・エイリア
ロザムンド・パイクが演じるジェシカは、
この舞台のコンダクターであり、
ほぼ全ての楽器を担当する演奏家だ。
ナショナルシアターの演劇を初めて観たが、
シェイクスピアを拝した国の演…
昨年7月にロンドンナショナルシアターで英語字幕で見た舞台を答え合わせ。私の英語力では理解不能だった冒頭シーンなど専門用語の多い部分は今回日本語字幕でよくわかったし、ラスト近くもちょっと誤解していた部…
>>続きを読む2026年 3本目
ジョディ・カマーの『プライマ・フェイシー』のスージー・ミラーとジャスティン・マーティンコンビ!で
またまた法曹界と性暴力をテーマにした舞台
主演はロザムンド・パイクだもの
ずっ…
NTLive「インター・エイリア」