初めてのNTLive鑑賞でしたが、元々シェイクスピアの詩的で重厚な台詞の言い回しが好きなこともあり、長時間を全く感じさせないほど非常に見応えのある舞台でした。
主演の圧倒的な演技力と、壮麗な舞台美…
ベネチ目当て。諸事情により2日かけて完走。役者が本当に演技している感じで、映画とは180度違くて新鮮。良かった。白黒映画版ハムレットを観た時は無かったオフィーリアの兄が妹の死を知り王に反乱を起こす、…
>>続きを読むんー、3時間30分が…、という気持ち。
舞台美術や、装置、演者の熱量が良かっただけに、演出と衣装が非常に残念。
ずっと気が散る。
設定などを大幅に変えていないだけに、現代衣装では無理がありすぎ…
画面越しでも伝わってくる熱量。凄かった。
To be, or not to be, that is the question.
どのハムレットよりも、泣き詩うような“to be,or not to…
シネリーブル池袋のフェアウェル上映にて。カンバーバッチ様の高貴なハムレット。現代風の衣装とセットの中で、高い知性と若さ故に繊細で脆い王子様象を堪能した。色々思い込みが激しく、考えすぎである。
父への…
ずっとずっと観たくて観れていなかったカンバーバッチのハムレット。
演技は役者全員それはそれは圧巻だったんだが、
ハムレットって復讐劇!!というイメージが強かったけれど、今回思ったのは、人の死を悼む気…
舞台に対してセットを斜めに組むことで、役者が舞台のどこで演技をしていても舞台の“中心”を常に意識させるデザイン。それは舞台の奥から現れる/奥に消えてゆくシーンでも効果を発揮していたように思う。インタ…
>>続きを読む(C) JohanPersson