トニーはモノクロの景色を見て生きてきた。唯一色を与えてくれた英子という存在、そこに芽生えた幸せという感覚も常に孤独と繋がってる。孤独を埋めるのも与えるのも、どちらも人。英子と出会ったことで幸せの色を…
>>続きを読む悪くはなかったし、原作に忠実だった。でもオーディブルみたいな感じでした。少し退屈だけど原作の世界観を再現するのはこういうやり方がいいのかもしれない。ただ、村上春樹の小説の方が喪失感を感じたし、やはり…
>>続きを読む原作を読んだ後
映像をみた、借りてきた配信では
知る限りやってなかったので
原作を読んで 感想、
感想とくになかった
村上春樹さんの短編小説で
読書が苦手なわたしでも
すぐ読める
映画ドライ…
孤独という空白に向き合おうとするほど、その空間は寂しさを増すようだった。
村上春樹らしい語りが印象的。
独りが際立つ日常で溢れる一言も、人同士の会話を無視して差し込まれる言葉も、現実と思考をな…
ミニマルだからこその空虚。
代わる代わる靴と早くなる足取り。丁寧にハンガーにかけられた服と無造作に置かれた色とりどりの紙袋。モノローグのみに頼らず、映像で細やかな描写をしているところが市川準らしい。…
わたしは服が大好きだ。
彼女の気持ちがよくわかる。
そんなわたしにとって、誂えたようにぴったりで愛おしい映画だっだ。
ローキーで静謐な佇まいのルック。
ピアノで繰り返し奏でられるストイックなメロデ…
主人公側からの視点でしか共感しようがない、しかも共感する人を選ぶというのが村上春樹作品らしさの所以で、そして映画作品として作りづらい理由ではないかと思う。「セカイ系」よりも更にエッジが効いているこの…
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