「メモワール市川準Vol.8 イッセー尾形と宮沢りえの演技、西島秀俊の語り、坂本龍一の音楽がファンタジー的世界観を作り上げていた」
常識はずれの名前を授けられ、友達にいじめられ、母は死に、父は演…
ガーーーーー良い ワタクシの生きがいはこれの服でなく本です、そう思いながら見てたら泣きそうになった
揺らぎ、薄くなっていく記憶
村上春樹じゃなくても人間は、存在し得る人の姿を通して存在しない人格を…
同じく市川準作品。2005年公開。ずいぶん前に観た。確か村上春樹原作の映画を全部観ようとした時だ。配信か何かでたまたまあったので観たのだが当時は寝てしまい何度も何度も巻き戻して観たと思う。今回劇場で…
>>続きを読むほーーーー
まず何より音楽が良すぎる。この坂本龍一の曲をおそらく10年くらい前によく聞いてたので、なんか過去と今が交差してるの勝手に熱くなった、、、
最近2連続で一人二役みたいなの見てしまったの…
私には刺さる映画だった。
トニー滝谷の孤独。
一時孤独は、宮沢りえ演じる妻が登場し消えたように見えるが
妻は異常に靴や衣装に執着し何百も購入してしまい、
そして交通事故で急死して、トニーは残った…