映画を観るとき、自分の感情がどう跳ね返るかを毎回観察している。
大学生時代の自分だったら、間違いなく惹かれた一本。『愛がなんだ』に続くくらい。
登場人物がそれぞれ人間的で、弱みは見せたくないのに…
「いつ面白くなるのかな〜」と思いながらずっと観てた。気の合う人以外興味無しな柄本佑がしんどくて、そんな「僕」がボコられるシーンはスカッとジャパン。撮影は◎。
「オリビアを聴きながら」のクレジットは…
柄本佑と石橋静香の恋愛関係になるまでとなってからの空気感がリアルで、そこに染谷将太が入って3人になってからの停滞感というか本当にモラトリアムな感じが独特。柄本佑の飄々とした雰囲気が存分に楽しめるし、…
>>続きを読むあっかん誰にも共感できへんし好きになれん
こんなモラトリアムやったらいらんわ...
リアルとかそのへんにありそうとかって思わんから違う世界で生きてるんやろなって
とりあえずあの本屋いきたくない()
…
良かったなぁ
数を数えるの良すぎる。
僕は結局嘘ついたり不誠実だったり、そんなことを当たり前にやっちゃうところが、さちこ的には一つずつダメだったんだろうな。その数が120で戻ってくるに至らなかった…
友人が激賞していたのを思い出して観賞。
柄本佑と染谷将太の配役がこれ以上なくいい。淡々とした演技が、起伏の抑制された(ように見える)物語にばっちりハマる。
そこに石橋静河が投入されて、物語が動き出す…
【思わせぶり ブリ ブリ】
僕 「何かお前分かってねぇなぁ。」
静雄「分かってないよ、佐知子は。」
自分は
「分かっている。」
と思っている人🤥(監督も)の映画…
HAKODATE CINEMA IRIS