きみの鳥はうたえるの作品情報・感想・評価・動画配信

きみの鳥はうたえる2018年製作の映画)

上映日:2018年09月01日

製作国・地域:

上映時間:106分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 邦画の中でも雰囲気が素晴らしい、役者さん同士の空気感と距離感が大事
  • 退廃的な暮らしをしたいと思う、三人の演技が自然で独特の空気感が素敵
  • 20代の輝き、空気、友達、恋、夜遊びやクラブが詰まっていて心地良い
  • 画面に映る情報だけで、何が起こっているかを想像させる絶妙に気持ち良い映画
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『きみの鳥はうたえる』に投稿された感想・評価

表面的にみたら正しくないけど自分たちにしか分からない葛藤を雑に扱っていない映画に慰められてばっかり
否定する方が簡単だと思った

公開:2018年
監督・脚本:三宅唱(1984-)
原作:佐藤泰志『きみの鳥はうたえる』(1982年発刊)
主演:柄本佑(1986-)
出演:石橋静河(1994-)
久しぶりに全くピンと来なかった。…

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daichi
3.5

『演出をさがして 映画の勉強会』を読んで見に来た
リアリズムを追求した映画が好きなはずだけどケイコしかハマらなかったのはなんでだろう、この作品も良い映画だなぁとは思うけど好きな映画ではないんだよなあ…

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yuna
-
このレビューはネタバレを含みます

心情部分の語りが独特。
きっかけとなる冒頭シーンのやりとり、
なんで、あれで通じるのか。
ニュアンスの世界観がすぎるぜ。
しずるのコントやん。

石橋静河さんは、白シャツが似合うよな。
あと、フォト…

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Rio
3.8

「若さってなくなっちゃうもんなのかな」

三宅唱監督の青春群像劇

無職の友人 静雄(染谷将太)とルームシェアをしている僕(柄本佑)
僕と関係をもったバイト先の佐知子(石橋静河)が2人の部屋に通うよ…

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三宅唱×佐藤泰志「きみの鳥はうたえる」を観る。「夜明けのすべて」での松村北斗の自転車シーンも素晴らしかったけど、今作でも柄本佑が函館の通りを歩くシーンが全て素晴らしすぎて絶句。離れていく心、始まらな…

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1.5
このレビューはネタバレを含みます

夜明けのすべてが大好きなので鑑賞。最近の若者の日常を切り取ったような内容。真面目な私には合わなかった。
バイトを仮病で休んだのに堂々と顔を出す、初めての食事をすっぽかす、来客にトイレットペーパーを買…

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恋愛をして、お酒を飲んで、明日の仕事のことなど考えず、クラブで踊り明かす。
出会い好きの別れ下手だから、恋愛から友情に変えることも、その逆もできた。
今はもう作れない、心でつながっているような関係。…

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期待しすぎた。映像は美しいが…何を起こらない映画ってのは好きな方だけど、何もなかったな。
脆さのある楽しさの崩壊を瑞々しく撮られている。優れた映画。

ただその脆さの原因でもある苦悩が結構浅はかで、馬鹿馬鹿しいので入り込めず。

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