公開:2018年
監督・脚本:三宅唱(1984-)
原作:佐藤泰志『きみの鳥はうたえる』(1982年発刊)
主演:柄本佑(1986-)
出演:石橋静河(1994-)
久しぶりに全くピンと来なかった。…
『演出をさがして 映画の勉強会』を読んで見に来た
リアリズムを追求した映画が好きなはずだけどケイコしかハマらなかったのはなんでだろう、この作品も良い映画だなぁとは思うけど好きな映画ではないんだよなあ…
心情部分の語りが独特。
きっかけとなる冒頭シーンのやりとり、
なんで、あれで通じるのか。
ニュアンスの世界観がすぎるぜ。
しずるのコントやん。
石橋静河さんは、白シャツが似合うよな。
あと、フォト…
「若さってなくなっちゃうもんなのかな」
三宅唱監督の青春群像劇
無職の友人 静雄(染谷将太)とルームシェアをしている僕(柄本佑)
僕と関係をもったバイト先の佐知子(石橋静河)が2人の部屋に通うよ…
三宅唱×佐藤泰志「きみの鳥はうたえる」を観る。「夜明けのすべて」での松村北斗の自転車シーンも素晴らしかったけど、今作でも柄本佑が函館の通りを歩くシーンが全て素晴らしすぎて絶句。離れていく心、始まらな…
>>続きを読む夜明けのすべてが大好きなので鑑賞。最近の若者の日常を切り取ったような内容。真面目な私には合わなかった。
バイトを仮病で休んだのに堂々と顔を出す、初めての食事をすっぽかす、来客にトイレットペーパーを買…
恋愛をして、お酒を飲んで、明日の仕事のことなど考えず、クラブで踊り明かす。
出会い好きの別れ下手だから、恋愛から友情に変えることも、その逆もできた。
今はもう作れない、心でつながっているような関係。…
HAKODATE CINEMA IRIS