「若さってなくなっちゃうもんなのかな」
三宅唱監督の青春群像劇
無職の友人 静雄(染谷将太)とルームシェアをしている僕(柄本佑)
僕と関係をもったバイト先の佐知子(石橋静河)が2人の部屋に通うよ…
三宅唱×佐藤泰志「きみの鳥はうたえる」を観る。「夜明けのすべて」での松村北斗の自転車シーンも素晴らしかったけど、今作でも柄本佑が函館の通りを歩くシーンが全て素晴らしすぎて絶句。離れていく心、始まらな…
>>続きを読む夜明けのすべてが大好きなので鑑賞。最近の若者の日常を切り取ったような内容。真面目な私には合わなかった。
バイトを仮病で休んだのに堂々と顔を出す、初めての食事をすっぽかす、来客にトイレットペーパーを買…
恋愛をして、お酒を飲んで、明日の仕事のことなど考えず、クラブで踊り明かす。
出会い好きの別れ下手だから、恋愛から友情に変えることも、その逆もできた。
今はもう作れない、心でつながっているような関係。…
何てことは無いけど、かけがえのない日々。何か大きな事件が起こったりはしないのだが、3人の演技力が凄まじいから観れちゃう。だらしがないのにかっこよく見えてしまう柄本佑。彼が下したラストの選択。それまで…
>>続きを読む人間らしくてすき。
·そういう人を好きになったのに、自分には特別扱いを求める矛盾
·そぶりをみせておきながら、簡単に態度が変わりそうになるところ
それらは感情があるが故の行動で、人間の良さと愚かさだ…
演技派キャストで主役を固めた、大人の恋愛を静かに描いたような作品。
自然体な感じの描き方が良かった。
大きな出来事が特別起きるわけではないけど、じわじわと心の中に変化が起きてくる。
柄本佑さん演…
私は近年、今泉力哉的な磁場が妙に居心地が悪く苦手意識が出て来てる。その正体は「モラトリアム」「センス」「サブカル」「恋愛」の四題噺的なニュアンスだ。
良い歳こいて何言ってんだよ、と思ってしまう。それ…
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