めちゃくちゃよかった シャバくなりそうなカットが全部そうなってないのすごいし、ここそんなに尺使うんだって箇所もすっと馴染んできて不思議
ショットが連続した結果動いてます!て感じもカッコよかった
共感…
将来のことなんか何も考えず、好きとも付き合おうとも言わない絶妙に曖昧な三角関係。でも「この最高に楽しい日々がずっと続くわけない」っていう終わりへの予感がずっと漂ってて切ない。
クラブで踊るシーンの…
舞台が函館、それだけでいい。
特に後半、ロバート秋山の思春期の目を彷彿とさせる静雄の目の恐ろしさたるやたるや。卓球しているときの表情もまたたるや。
でも、たるやになるべくしてなっているこの生活はかけ…
この夏が、いつまでも続くような気がした
ある書店で働く "僕" (柄本佑)は失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活中。ある日、"僕" は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとした事で関…
こういう適当なところで満足してる人たちの話は好きじゃないし、クラブに行くのは別に嫌いじゃないけどクラブにいる人を見るとなると興味が無さすぎると思い、かなり敬遠していた映画。
(そもそも恋愛主体の映画…
不安定だからこそ自由で、曖昧だからこそ透明。
そしてモラトリアムな瞬間にしか存在しない、あのいつまでも続かない刹那的な時間の儚さ。
人間の怠惰な若さ、ふわふわ浮かんでいるかのような心地よさ、心と身体…
HAKODATE CINEMA IRIS