2026 02 05
登場人物の距離感を司るカット。目線を追いかける構図。日常の時間の流れを歪ませる(やや)長回し。四宮秀俊(撮影)の白と橙と青の光。脚本を恐ろしいほどに具現化する主演3人。やばす…
柄本佑と函館の街並みが好きだから観たけど、まぁ観なくても良かったかなと思う。
全員が全員クズというか、不誠実というか…
クラブで踊ってるシーンは共感性羞恥が酷い。
結局描きたかったのは、最後ようや…
妙に心地良い映画。
まさにいっときを切り取ったという感じで、
三人が渾身の「ふらふらしてる人」ぶりを見せてくれる。
えへえへ笑いながらダーツして、
いや歌めっちゃ上手いんかい!な女がいて、
考えた…
2026年38本目
三宅唱監督の作風やっぱ好きだなー
柄本祐さん、石橋静河さん、染谷将太さんトリプル主演だけど誰1人浮き彫りになってないし魅力的なキャラを演じている。
柄本祐さんはどんな役でもこ…
「映画を撮っています」という感じが全くせず、
本当に日常のひとコマみたいな感じ。
それは演者が上手いからというのもあるだろう。
これが棒演技なら、どこぞの学芸会だとなるwww
主人公(柄本佑)は名…
三宅唱の映画だから期待したけど微妙だった。まぁどんな監督にも当たり外れはあるので仕方がない。
登場人物の素行が気になって誰にも共感できずに終わった。主題はモラトリアムなんだろうけど、せめてもう少しち…
三宅唱は他の作品含め身体に合わないものが多くネガティブな印象を持っている。過剰に生活音が強調されており不快に感じるのは、他の作品とも共通であるが、石橋静河がただただ素晴らしく、魅力的で、それをカメラ…
>>続きを読むHAKODATE CINEMA IRIS