つくっている人の顔が見える映画だったから鼻について気分が良くない
わたしに合わなかった
数を数える演出はすこし良かった
無法地帯側の人間の小さな小さな箱庭の視点が正当化されて埋め尽くされている映画…
やはり傑作。いわゆる切り返しはラスト。声のみ多用。電車の中で、ひとつのビニール傘に3人。Tシャツの匂いを嗅いで車内のパン。まだ生きてる花を花瓶に取り分け、コーヒーかすを灰皿に入れる。ミシン屋。橋梁の…
>>続きを読むおすすめされて鑑賞&初レビュー
360度ぐらい人生変わる転機が起きなければ
一生出会えない人、行かない場所、遭遇できない出来事がてんこ盛りな物語。
私が夜眠る頃に外に出かけていく人々の人生の中に…
若者、退廃、酒、セックス…みたいなの延々と見せられて、だからなんだよと思ってしまった
きっと彼らと同年代のはずなのに誰にも感情移入できず、、
ずっと表面的なところで上滑りしている感覚で、最後で巻き…
2018年9月公開
本作は“函館市民映画館シネマアイリス”の開館20年を記念して“オール函館ロケ”で制作された作品で いくつかの受賞をしいる
また タイトルは“ビートルズ”の楽曲「And You…
若者の日常を描いたものになるのだろうか
青春と位置付けするには年齢を重ねすぎている
函館を舞台に曇天の中だが映像が綺麗
室内や野外も照明があたって綺麗なルック
物語に無意味のようなクラブシーンが良…
MVP:石橋静河
「何者にもなれないまま過ぎていく、人生で一番自由な時間」
正直、ストーリーだけを追う映画じゃない。空気を味わう映画。合わない人には「何も起きない映画」に見えると思う。
① 終…
HAKODATE CINEMA IRIS