月と雷の作品情報・感想・評価・動画配信

「月と雷」に投稿された感想・評価

この内容を2時間見せられるのはちょっと拷問レベルかな。
演技もびっくりだが脚本もびっくり。もはや映画ちゃうやん。おっぱい見たさで1800円也っていうのならこの内容ならボッタクリバーのレベル。まあボッタクリ映画とも言えるかも。最初からなんでそうなんねん??みたいになるしつかみが意味不明だしまあタイミングよく妊娠すること、、、そもそも家族が揃わないと不幸っていう固定概念がすでにダメすぎる。
AV女優出演のおバカエロコメディのほうが余程感動できます。
愛人のそれぞれの息子と娘が、大人になってから再開。愛人の女性の方は、男から男へ流れ続けていた。
原作は未読です。

登場人物の全員に感情移入する事が出来なくて怖く感じました。
一つの家に色々な立場の性別や年齢の人たち。
どんな精神状態なんでしょうか?私には理解できずにホラーです。(笑)

草刈さんの落ちぶれた女の演技が見どころ。
ル

ルの感想・評価

-
角田光代が原作っての分からず鑑賞
こういう感じか。
草刈民代の演技は私はすごい好きだった。

結局、全てのことは繰り返されるってこと
J

Jの感想・評価

-
脚本兼映画
初音映莉子って人演技下手すぎて死ぬかと思いながら2時間耐久してた
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
原作は未読なので元々キャラクターの掘り下げがこの程度かもしれないが、描ききれていないのではと思われる。

特に騒動の元を作った直子。あの綺麗なダンサーだった草刈民代の渾身の演技が素晴らしく今作の一番の観所といっても過言ではないが、そのキャラをストーリー上で突き詰めていないのが実に残念。

と言うか、もう直子主役で彼女の放浪記でも作ったほうが面白い物が出来そうだ。

落しどころがいかにも純文学していて当たり前すぎる。だからどうした?と聞きたくなる落しかただ。

決してつまらなくは無いのだが、草刈以外は記憶に残らない作品。
s

sの感想・評価

3.5
原作の雰囲気そのままに
キャスト陣がハマってたな、イメージ通り

ストーリーは他の人も書いてるし、あらすじでも大体わかるから割愛する

あまり共感されない登場人物達
逃げてるだけかも知れないけど
ガンダム的に言えば重力に縛られない生き方で個人的には好きだな

泰子も重力に縛られたから苦しんで、重力に解放されたから最後の顔だったんじゃないかな
otomisan

otomisanの感想・評価

4.1
 白ける話だが草刈の母ちゃん、何人移り住んだのか?それでも智ひとりなのか?どうにでもなるし、切り抜けられるとはそういう事でもあるのか?ちっともわからないのに草刈を見れば何となくははーっと感じるものがあって俺でも引っ掛けたら釣れてしまうんだろうかと脳内がドロドロするのであった。どうせ拾った恋だもんとは捨てられないんだろうがプイと姿が消えたらどんな後を引くのだろう。ちょっと知り合ってみたい気がする。
 こんな女の倅がこれまたケロリとして世渡りする。草刈を見てははーっと思った以上、そんなもんかーっと見てるほかない。ところがまさかの一発屋が思った通り泰子を受胎させ一体何人目だとと思えどそんなことおくびにも出さず最後は遂に消えたのか戻って来たのか?どっちと思うか答えで性格判断ができるだろう。
 まあ、今でなくともいずれ姿をくらますかもしれないが草刈母ちゃんのように死期を悟って泰子の家に戻ってくるのだろうか。草刈もそんな年でも無かったろうに、智はきっともっと早いだろう。話の最後、康子が智を迎えに出たのならこの時かもしれない。
 こんな風に覚束なげに血縁をつないでまた次の風まかせ、新しい草刈か智が始まるのだろうか。そうと思えば昔、この家に三人が半年を共にした事も今また同じ三人が一夜を過ごした事も摩訶不思議なからくりのように思えてくる。文化が意図して継承されるように、身についた草刈流生き方はいつかこうなりますようにと相手の情に働きかけ手がかりを遺し、時を経てあらためてその仕掛けを手繰って寄って交わりを果たすものかもしれない。智が男として生まれた事は冷酷にも"草刈文化"継承のため、その種を植え付けるだけの役を果たすために過ぎないのかもしれないが、そのほうがいかにもオスらしいだろう。
私の常識からすると、草刈民世さん演じる女には全く呆れてしまうし嫌悪感もある。
だからこそ、私には意外なストーリーとして面白く観ることができた(テンポはスローなので何度か睡魔に襲われたが)。

草刈さんが、くたびれてタバコばかりぼーっと吸っているメンタルヤバそうな訳あり風の女、しかし色っぽくてすぐ男から声をかけられる女を演じているところがこの作品の見所のひとつだと思う。

女目線で見ると、草刈さんの行動はどうしようもないだらしない女だと感じるが、オバサンはオバサンでも中年太りの醜いオバサンとは違い、孤独なジイサンどもからもてはやされる。「俺にはもったいないイイ女」なのだ(笑)。

以下ネタバレ

ラストのヒロインの微かな笑顔にほっとした。
女性の家を渡りあるいていた息子は、ついに変わることができてよかったね。
高良健吾を追う⑥

雰囲気嫌いじゃない
お休みの日にぼーっと見たくなる

高良健吾を拝むという観点では☆5
>|