月と雷の作品情報・感想・評価・動画配信

『月と雷』に投稿された感想・評価

152/2022

高良健吾は好きだけどコイツはダメ🙅🏻‍♀️
2人ともガリガリすぎて心配
裸から悲壮感漂っちゃってるよ…
結局独りぼっちなのつらい
誰か助けてあげて
高良健吾と民ちゃんが親子ってので観た。やっぱりラストは最悪。
どんな境遇であれ、人は孤独を受け入れざるをえないのだ、と思う。その一点で、好きな映画だった。
calanque

calanqueの感想・評価

1.0
原作は未読。
いかにも角田光代っぽいお話。
期待していたほど初音映莉子に魅力を感じなかったかも。ラスト、これで大丈夫?って思った。
あんまり印象に残らない映画だった。
湖土

湖土の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

寂寥
傷付かないよう
傷付けないよう
気を付けても
傷つけ傷つく

母を探し
来る者を受け入れ
きちんと泣いて言えるのは
父からも愛されていたから
過去を片付け母になれる人

生きていれば
また会える
キリン

キリンの感想・評価

2.0
全体的には好みではなかったけれど、ところどころでは
興味を惹かれる作品だった

・冒頭のシーンで「もしやネグレクト。。。」と感じたり
・いくつか見ている草刈民代の出演作の中でも、また
 違った感じの草刈民代が観られたり
・ラストシーンで「え!?そうなっちゃうの!?」となったり
 その上での初音映莉子が浮かべる微笑みが絶妙だったり

このレビューはネタバレを含みます

「邪魔しないで、わたしの人生」

「ねえ、わたしの母親探してくれないかな」

横浜、茨城、茨城、熊本、新潟、千葉、千葉、小岩…小石川、下高井戸

「あたしの母親はあたしを置いてったのに、あんたの母親はあんたをずっと手元に置いたのね」

子どもを置いてく親、連れ回す(けどふらふらしてる)親、置いてかれた方(泰子)は心の空虚。泰子は智の子を授かり、智は現実に向き合わず飄々ととぼけた様子。

「女の子と続かないんだよね」
「あんた、生活って考えたことないでしょって言われて。で、よく分かんないからまた聞いたら、あんた、ご飯がお菓子でも平気でしょって。365日お菓子でも平気でしょって。」

生活を考えてたら泰子を思い出した。そう言う智。

「3人で一緒に寝ようよ」

「何かがはじまったらもう終わるってことはないの。どんな風にしたって切り抜けられるの」

このレビューはネタバレを含みます

原作小説を読んだときも、印象が薄かったが、この映画もなんだかよくわからなかった。

高良健吾はいいのだが、その役の智という男は何なんだ!!?
仕事もしないでどうやって生活しているのか?と思っていたら、どうやら「生活をちゃんとできない男」という設定らしかったが…。
泰子の暮らしをかき回して、結局ラストは、やっぱり智は出ていったということなのか?

草刈民代のやさぐれ女役は、なかなか良かった。
れ

れの感想・評価

-
角田光代さん好きになりつつあるので最近本読んでる!
高良健吾さんも100点満点すぎて心臓張り裂けるかと思った、好き😮‍💨😮‍💨😮‍💨💞
香楽

香楽の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

平穏に暮らしていた泰子の前に突然、父の昔の愛人の息子、その母親、音信不通になってた母親、異父妹が次々に現れて、人生が思わぬ方向に転がっていく。
彼等は、自分の人生を滅茶苦茶にした対象であり、愛情の対象でもある複雑な想い。

最後は、ずっと抱いていた置いていかれることへの強迫観念から解放され、自由になる。

本作の他、「八日目の蝉」「紙の月」「愛がなんだ」角田光代原作の映画はすべて面白い。
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