月と雷の作品情報・感想・評価・動画配信

「月と雷」に投稿された感想・評価

ちむ

ちむの感想・評価

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草刈民代さんを追いかけてしまう映画
主人公の女性知らないけどちょっと台詞が棒で....
終わり方は微妙
原作既読。初音さんの演技に違和感。普通の家族、家族で幸せに暮らすってなんなんだろうって考えさせられた。親としての役割を拒否し逃避する人たちに関わり、人生をともにするという覚悟が主人公にあったのだろうか。ラストは十分予想できた。でしょうねと思った。
nami

namiの感想・評価

2.8
2021年50本目。

普通の生活って。
普通の幸せって。
血の繋がりって。
こういうテーマで、がっつりベッドシーンもあるのに、やけにこざっぱりしてて生々しさがないのが好きだった。
しおり

しおりの感想・評価

3.0
映画というか映像?の雰囲気は好きだったけど、ずっとどこかでモヤモヤしててそのまま終わった。
ラストシーンの表情はどう捉えればいいか、まだ分からない。

役は一旦置いておいて、高良健吾がかっこよかったので3.0にします。
れー

れーの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

高良健吾くんが好きで見ました
なんとも言えない気持ちにさせられる
箸を落としたシーンから不穏な感じだった
高良健吾くんほんとにかっこいい
結婚を控えた泰子と父の愛人の息子の智。二人は、子供の時、数ヵ月を一緒に過ごしていた。
家族との生活を感じたことのない二人にとっては、子供の時に裸で遊んだことが安心をもたらす一方で、家族を作ることには不安があるのかもしれない。
ラストで感じたことは、人生、突然何が起こるか判らないが、それには前触れがあるということを教えてくれてる気がした。
料理箸を落としたが、何を意味していたんだろう。
8

8の感想・評価

3.0
高良健吾が朝起きたら隣に寝てるって最高だなぁと思った映画。
草刈民代は本当にハマり役だった。
静かで淡々としてるけどこのゆったりした雰囲気が好き。

このレビューはネタバレを含みます

先入観で、なんとなくとらえどころのない作品なのかなと思っていました

ラブシーンどうこうではなく、
冒頭の子どもたちの生き生きして&安心しきった顔と、その後の変化、そして終盤が作品のすべてのように感じました

根無し草な親子にかかわった泰子は、
彼女たちがたまたま曲がった道の先にあった家みたいなもので、
また二人とも、風のように吹き抜けていくことを選んだけれど、泰子もそれを受けいれた(というか最初からわかっていたのかもしれない)

縁側のシーン、端からみたら歪かもしれないけど4人は家族で、あの時泰子が感情をあらわにしたのは、家族だったからこそなのかなと思いました

直子が作ってくれるお料理もおいしそうで、妊娠にも目ざとくて笑、ふらふらしてる彼女になんとなく寄り添いたくなる人達の気持ちがわたしにもわかりました

風が吹き抜けていった後も、泰子は新しい命とともに、これからもあの家で生きていくのでしょうか
どうか番組で見つかったお母さんとか、妹さんが力になってあげて…田舎でワンオペ育児は大変やで、、などと現実的な事を思ったりなどしました
“壊れ始める”のは適切ではないかもしれない。
それなりに普通の生活を営んでいても、心の何処かに止まったまま時間と、言葉に出来ない感情があって、何かを待ち望んでいた泰子。
智との再会、直子の登場で、その何かの正体が何なのか、とりあえず輪郭だけははっきりした。
では中身は何なのか・・・・そこがエンディングなんだな。

“普通”が解らない、出来ない訳ではなくて、その定義が少し違う。
直子と智親子のフリーダムはまぁその辺だと思う。
その少し違う部分で戸惑う、大いに戸惑う。そして理解するするところが物語の軸。
泰子のそう云う気持ちがどう智に伝わったか。
結局、デラシネはデラシネだからね。
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