マンフレルを演じたマッツ・ミケルセンさん。
指をチョッキンされてからの反応にビックリ。痛がる様子もそこまででは無かった。
ただ、ヴェアナが作ったBEATLES仕様の衣装は似合っていました。
しかし、…
最後のバイキングという物語が実際あるのかどうかわからないけど、片腕を無くした子が不憫だからみんなの片腕も平等に切り落とすなんて狂気の沙汰。
スタートがその物語だったので「こりゃとんでもねぇな」と思…
めっちゃバイオレンス😨作中の絵本(?)もめっちゃシニカルというか極端というか💦
でも最後の舞台での兄の弟を見る目で全てこれで良かったんだと思わせてくれるマッツの演技サイコー!
題名になんで「さよなら…
解離性障害、解離性同一性障害、PTSD、機能不全家族、虐待、精神疾患。重たい題材をこれでもかと詰め込みながら、エキセントリックな登場人物たちとブラックユーモアで転がしていく、いつものアナス・トマス・…
>>続きを読む思ってたのとだいぶ違った、面白い(笑っちゃった)って意味で。北欧!大自然!勘違いゆったりコメディ!かと思いきや、かなりブラック🤣一方で、結構えぐめの暴力描写にギョッとしたりもする。そしてビートルズか…
>>続きを読むデンマーク映画界の興行収入を塗り替えた、言わば日本でいう国宝級の映画ということで観てみたらまさかこんなニッチな作品だとは笑
笑っていいのか分からないブラックジョーク、悪人すぎる悪人、母ちゃんなのか…
さよなら僕の英雄
僕の英雄は誰?
それはマッツ・ミケルセン演じるマンフレルにとってのアンカーのことなのか、それとも弟アンカーにとっての兄マンフレルなのか?
話の流れから言えばサイコパス、フ…
兄弟のトラウマとアイデンティティの再生を描いた、とても心に残る作品だった。
マンフレルがジョン・レノンを名乗る理由、アンカーが幼少期の記憶を失っていた理由が明かされる場面は衝撃的だっだが、一方でそれ…
兄の記憶を取り戻すはずが、弟も自身が忘れていた過去を思い出す。
心身ともに同じ傷を負った兄弟は同じ空間に居ながらかたや理不尽さを、かたや引け目を感じ別々の世界を生きて孤独だった。
二人が関わる人た…
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