ブレイカウェイの作品情報・感想・評価

「ブレイカウェイ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.8
四つ星

全てうまくいかない人生を変えるため、4人の男たちが考えたのは4億円の大金を強奪することだった……

逃避行
ドンパチもあります

それぞれの過去
それぞれにドラマがあります

はじめに戻るパターン
雰囲気ある

ホッコリ
最後はそういう展開なんですね
タビ

タビの感想・評価

3.2
なんでやねん!と言いたくなる程のジャケ写詐欺😆
バイオレスもんかと思いきやレストラン開業までの話しやないかーい。
でも、ほのぼのしてて良かったですよ😅

マッツが変でしたがカッコ良い。
ニコライも若くて初々しい😊

何のかんの言っても仲間以上の家族のような絆。みんな自分の居場所が欲しかったのよね。
ラストもゆるゆるで良かったよ☺️

ただリスちゃん🐿牛ちゃん🐄あかんやろ。
狩のシーンとかがあって😰
それで点数低め。
ジャケット詐欺!邦題詐欺!酷すぎる!😂😂😂
原題は全然ちがう✨️

ある程度予備知識を仕入れてあったにもかかわらず、物語の展開には呆気にとられてしまいましたわ。
プッシャー+フレッシュ・デリ+偽りなき者+ハンニバル
→デンマークのスタンド・バイ・ミー
な感じの映画でした。
いい映画や!

昔、日本のドラマで「任侠ヘルパー」ていうのがあったけど
あれに近い感じもあるかな。
あのドラマでは暴対法でシノギが難しくなった組長が高齢化社会を見越して
老人ホームの経営に乗り出す、というストーリーのコメディでした。
松平健と草なぎ剛が出演してたっけ?

しかしクソキャラのマッツはやっぱりよろしい。
でもなんで毎度脱ぐ😂
そりゃいい体してるけどな!
サバ

サバの感想・評価

3.3
皆さんジャケ詐欺‼️って書いているけど、本当デス。

ゆる〜いお話😆

ギャングというかチンピラ4人組。
ボスに頼まれた仕事で大金を横取りして、いざ、バルセロナに行って足を洗おう。

途中、車が壊れてたどり着いた、ぼろぼろの一軒家。
そこで何故かレストランを開業😝

マッツ・ミケルセンかっこいいが、少年時代を演じた子役の子がめちゃイケてる。

「特捜部Q係」のニコライ・リーコスが可愛い💕
Q係の苦虫を噛み潰したような顔が、ちょっと天然でいつも何かもぐもぐ食べわてる。

楽しかった。
m

mの感想・評価

5.0
ジャケ写詐欺オブザイヤー。笑
トラウマ級の過去を抱えてワルになった腐れ縁4人が自分の居場所を探すハートフルコメディ笑
大金を盗んで仕方なしに隠れ場にした廃墟レストランを、、、
この監督の観続けてきたけどどれも最高。全作観たい。誕生日一緒で運命感じる。若いクソやろうなマッツ初めて観たけど最高だな。
予告ネタバレすぎ笑
mtmt

mtmtの感想・評価

3.7
デンマーク産クライムコメディ。4人の冴えないギャング仲間はボスの金を横領、国外への逃亡を図る。しかし国境手前の森でクルマが故障、打ち捨てられた廃業レストランに身を寄せる。彼らは逃亡をやめ、その再建に乗り出す…。4人の人格描写が丁寧で感情移入しやすい。レフン監督期のマッツ・ミケルセンがいい味出している。
すー

すーの感想・評価

3.0
アナス・トマス・イェンセン監督作品が好きな私としてはとても面白かった。こういうマッツの方が好きなんですよ〜

触れるまいとは思ったがジャケット詐欺でしかない…笑。これ、アクションじゃなくてヒューマンドラマだよ。何がどうなっていい映画感出してるのやって感じだけど、しょーもない男たちが愛おしいね。
アクション映画に分類されてたし、ジャケットが車なので激しい映画を予想してたらめちゃめちゃいい話だった…😭なにこれ😭
結局こういう心温まる話がすきだ…
各々がトラウマを乗り越えて優しく丸くなっていく感じ、人間って感じですごいよかったです。
よくみると子供時代と今とで似てる服着てるのがかわいい。
しかし予告編観たけどネタバレしすぎて笑う。
ドンパチする映画だと思ったらとんでもないです、ふわふわしててかわいい。
よかった。最高でした。
マッツも最高なんですが、マッツの幼少期を演じた子美しさ振り切ってません…????
ロアー

ロアーの感想・評価

3.9
マッツ祭10作目。

これからがっつりマッツと組みまくることになるアナス・トマス・イェンセン監督との初作品。

それぞれ子どもの頃のトラウマを抱えたおっさんたち4人がレストランを開く話。劇中に出てくる詩からのタイトルなのに、邦題は一体どうしちゃったことか。
しかもジャンルで言ったらドラマ(おっさんでも許されるなら青春)にカテゴリーされる内容なのに、なぜかアクション/ギャング・マフィアに振り分けられてる上に邦ジャケで車燃えてるの嫌がらせとしか思えない。全然違うしこれだと超つまんなそう。

本当はいい映画なんです。どうしてだか意外といい話なんです。ロクデナシのおっさんたちが主人公なのになぜかいい話なんです。

主人公のトーキッドが、俺たちこのままじゃダメだ!って一念発起して、仲間と反発しながらもまともになろうとするのに、言い出した自分だけが本質的に何も変われず苛立つところとか、他の仲間たちが人との関わりで森林セラピーばりに変わっていくところとか、その辺の心理描写とか上手。

何だかんだ揉めたり家出しつつも、4人が決して離れないところとかも良いし、映画の後半、それぞれ虐げられてきた4人がふと出会うシーンとか、ようやく自分の居場所を見つけるところとかも良い。

マッツの役は銃マニアで凶暴なアーニー。ボコってるシーンとか銃について語ってる時の嬉しそうな顔とか、完全危ない人だけど好き。強盗に押入られた時の笑い方とか超好き。トーキッドと並ぶか下手すると1番強烈なトラウマ体験者(でもってアーニーの子ども時代演じてる子がまた美形)なので、丸くなったところみせた途端、仲間から病気か?って突っ込まれるほど尖ってるキャラだったけど、猟師のおじさんと知り合えて本当によかったね。

ところでおっさんたち、マッパで海に入ったりしてるんだけど、とにかくこの頃のマッツの体型がめっちゃ好み!ありがとう監督!!でも、お尻とかアンダーヘア以上に私、肩から腕の筋肉のつき方が好きすぎてですね、タンクトップキャラにしてくれてありがとう監督!!!(お尻はまた別の作品でもたっぷり出てくるし)

鑑賞メモ
・車ってあんな風に燃えるんだ
・料理するマッツの原点ここだった
・おっさんたち、イースターエッグを作る。イースターエッグ作りでこんなに不穏な空気になるとか
・マッツのキャラ好きだけど、牛〜!何気に米版ジャケ牛
ILC

ILCの感想・評価

1.0
確かに良い意味でジャケ写詐欺ではあるが、中身はつまらんよ。
毎回主要人物の子供時代の回想入るのダルすぎ。