普段なら実話をもとにした話、といわれるとさほど見る気がしないのだが、ロナルト・ツァフェルト目当てに鑑賞。
金や恋愛関係が絡むと泥沼化しがちだが、能天気でもシリアスでもななく、からりとしたコメディ…
1990年の夏、東ドイツで暮らす幼なじみのマーレン、ロベルト、フォルカーは、旧体制下で廃棄されるはずだった大量の紙幣が残された地下坑道を発見する。貨幣価値を失った金を手にした彼らは、仲間たちと協力し…
>>続きを読む庶民の大逆転なコメディ映画
ではあるけど、東ドイツ社会に根付いた深いバックグラウンドをもった物語
上映後にパンフにも寄稿された柳原先生の講義付きでした
映画内で完結していて解説は蛇足みたいな、とお…
「ハルバーシュタットの埋蔵金」を観たけど1989年のベルリンの壁崩壊時の西ドイツ、東ドイツの貨幣相場がわからないのと、
廃棄になるため地下倉庫で眠ってるだけの紙幣を盗んで罪悪感はないのか?と気になっ…
勉強になった。ソ連の元にあった東ドイツは貧しく西ドイツにあこがれがあった。東ドイツ人?が作った製品はスウェーデン製とされ、IKEAの商品として西ドイツで販売されていた!?1989年ベルリンの壁が崩壊…
>>続きを読む実話を基にしたお話。
ドイツの東西統一に伴い紙切れ同然となる東マルク。それがハルバーシュタットの地下坑道に大量に廃棄されていたのを近隣の住民が拾い、団地を巻き込んで大量に商品を買って、西で売って儲け…
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