教室で見るガンコちゃんとか布団の上で足上に向けてパタパタしたり、あの頃をとても思い出した。あの時のどうしようもなくて鉛筆に向ける怒りの表現とか細かい感情表現が懐かしさを感じた。すごい、、 途中でタイ…
>>続きを読むたまに、どうして泣いてるのか、わからないラストシーンに出くわすことがあるのだけど、この映画もそうだった。
鳥の目の高速道路。少年期の印象的だった「じゃあねー!」の再来。罪と赦しと。
最初の出会いが、…
ちょうど今日は雨が降っていて、友達と過ごす中で起きた出来事と、映画の中の一場面がふとリンクする瞬間があった。
現実と映画の境界が曖昧になっていく感覚が、心地良かった。
上を向くか、下を向くか。
一…
とにかく絵がすごかった
タクシーの窓に映る雫、それを映す瞳、最後の高速道路、光と影の描き込みに引き込まれる。どの画もよかった。
一方でインパクトをとにかく強く出すために暁太郎を下げに下げた気がする…
少年二人の青春群像劇かと思っていたら全然違った。暁太郎は虐めにあって可哀想だけれど、一方で全く非がないかといえばそんな事はなくて、今までの態度のせいで疑いを晴らせなかった訳だし、人生で何度もやり直す…
>>続きを読むエモいし怖い。
人間関係の綺麗なところも、こじれてグロくなったところも見せてくれている。
誰しも、翼くん星くんのどっち側かに立った経験はあるんじゃないだろうか。自分も似たような経験があって、胸が押し…
いや〜まいった
まっっっっっっったく合わなかった
作画のクオリティと映画としての素晴らしさでかろうじてこの点数にしたけど
内容的にはなにも響かないし
なにひとつ刺さらなかった
最後も納得いかない…
忘れてしまっていたあの時のきらめきとか不安とか寂しさとか今でもふと思い出す後ろめたさとかの、全ての濃淡をどうしてここまで繊細に描けるんだろう……ちょっと前にルノワールを見た時にも思ったのだけど、アニ…
>>続きを読む©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS