河童のクゥと夏休みの作品情報・感想・評価

「河童のクゥと夏休み」に投稿された感想・評価

内容覚えてないけど、パッケージに清涼感あるから夏なるとおもいだす
まむ

まむの感想・評価

3.8
最初結構退屈だったけど今観終わって、もう一回観たいってなった
タタ

タタの感想・評価

3.6
今だったらYouTubeで一儲けできるなぁとか考えてしまった。
ワヤ

ワヤの感想・評価

3.4
少年と河童の一夏の出会いと別れ的な物語かなーと思っていたら、思いの外、マスコミの酷さやいじめといった、人間の醜い部分が描かれていてびっくり。
別れのシーンは流石にウルッとしてしまった。
声オタとしては、どうしてもクゥの声に演技力の低さを感じてしまったなぁ…。
Motty

Mottyの感想・評価

-
なつかしい😭
これなぁ、感動するよなぁ
でも小さい頃苦手だったんだよね
でも今になると面白く感じる!!
LISA

LISAの感想・評価

3.5
予想外に、人間の汚い部分の心理描写が緻密でびっくりした。
下手な実写より妙なリアリティがある。
橘宏樹

橘宏樹の感想・評価

4.1
河童がどうというより、全編にわたって、多角的に様々な次元のいじめのリアルを描く丁寧さが見どころ。スジを守り合いだけのマイノリティの孤独と疲弊。この苦しみになんの意味がある。私になんの罪がある。ピュアに受け止めて前を向こうとする。しかし、支払わせられる犠牲。ついに悲しみが堰を切って涙を流す女の子を、もてあまして置き去りにしてしまう、男子小学生の未熟さの描きっぷりもリアル。クラスメイトやマスコミや大衆の無神経と利己主義っぷり。まじクズでクソで皆殺しにしたくなる。

そして、姿を見せるだけで勇気を与える、龍神。すごい。姿を見せただけなのに。姿を見せただけなのに。

あと、ああ、もう死のうという、緊張が高まるその一瞬、気持ちが逸らされただけで、前向きになるシーンがある。問題は解決されていないのに、前を向く気持ちになる。この、問題が問題なのではなくて、思いつめて心理的視野狭窄になってしまってることが問題なのだ、というメッセージに「マグノリア」を思い出す。
主要の妖怪達とかは とても愛らしく描かれているのに、それ以外のひとは ほとんど背景の様な描かれ方しかされていない事に物足りなさを感じたけど
なるほど 背景の様な人間たちだった。
「個」の無い その他の民衆であり 人間の多数派だった。
あゆ

あゆの感想・評価

3.0
おぉー。自分の中で問題作だ。
ここまで人間を悪く書くアニメも珍しい。悪人ではなく生理的に不愉快。
いい人の面を被った気持ち悪い生き物だって事なのかなぁ。
あームカムカする。
人間以外をあんなに綺麗に書くのはなんなんだろう。これ、何を描きたかったのだろうか。いい映画かどうかも分からない。私は好きではない。誰か見た人と語りたい。
純粋なクゥと汚い人間。クゥと出会ってからのコーイチ君の成長。クゥを守ろうとする家族。グッときました。
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