河童のクゥと夏休みの作品情報・感想・評価

「河童のクゥと夏休み」に投稿された感想・評価

たかpDX

たかpDXの感想・評価

2.5
ほのぼの系と思って見たら驚くこと間違いなし。果たしてそのシーンは必要なのか、と何度も思ってしまった。
まこと

まことの感想・評価

3.8
ツチノコ 天狗 ユニコーン etc...

幻の生物と言われてるものはいくつかあるけど河童の目撃情報は全国津々浦々よく耳にする

よく耳にするけど本作のように実際に実物を確認してしまうと、やっぱり世間はとんでもない勢いで話題に取り上げようとする


康一がクゥをリュックに入れて出かけるシーンはまさにE.T.

あと、河童の鳴き声ってほんまにクゥ!?

なんかカ行で鳴くっぽいイメージは強いんですけどねw
めっちゃ丁寧な作り。くぅが素直でだんだん好きになる。
最後までアンチカッパな妹が良かった。
苺

苺の感想・評価

3.8
カッパきもいなーとか思ってたけど、案外良い話で涙が。。
ほのぼのするけど、残酷だったり辛いシーンも。
意外と大人向けアニメでした。

このレビューはネタバレを含みます

私の幼い頃のトラウマ映画。カッパが怖い。犬が可愛そう。そしてなにより残酷な表現があって昔声抑えて泣きながら見てた。二度と見ません。
hotkeiko

hotkeikoの感想・評価

3.0
最初は河童がリアルすぎて気持ち悪かったけれど、だんだん可愛くなった。
現代にいる河童という設定を上手に作っている。
無理がなくておもしろかった。
2017年は『君の名は』や『聲の形』等世間でも何かと話題になった名作が公開されましたが、その10年前に観た本作を急に思い出し久方ぶりに鑑賞してみました。


いやぁほんとコレ名作。
監督は昔のしんちゃん映画を撮り続けていた原恵一さん。
(この頃のしんちゃん映画は神懸かって面白かったです。)
10年前初めて鑑賞した時も確か号泣したけど、今改めて観ても涙ほんと枯れる。

この映画の面白いところは、ある一家の少年が河童を見つけて連れて帰ってくるという非現実的な土台の中で、実際に河童が現世にやってきたら世間はどうなるのか?という現実的な部分を超真面目に描いている点です。
言うならば、1匹の河童のせいで何の変哲も無いとある一家と1匹の犬がエライ目に遭わされるお話です。なかなか描写がリアルで観ていて辛くなる場面も結構散見されます。


世間では好評の評価も多いものの、説教臭いだとかそういう類いの批評もよく目にします。
しかし個人的にこの映画の好きな点は、確かに風刺的なメッセージ性も色濃く描かれているが、『少年が河童と出会った一夏の思い出』があくまでメインテーマであるという点です。



クライマックスでの少年の決断とその様はほんとに名シーンです。思い返せば単作でコレを超える作品は未だ現れてないなぁ〜

てかフィルマークスの評価わりと低いなぁ〜〜笑笑
Keken

Kekenの感想・評価

1.0
自分史上最低映画のひとつ。邦画の嫌いな要素を全部やりきってる。
ふぁ

ふぁの感想・評価

3.7
プライムで観れた。

ほのぼのだけじゃない色々な展開があった。

夏を感じられる作品。
rkt

rktの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

妖怪と人間が出会い、興味本位の人間に翻弄される予想通りの展開かなーと思ってた、途中まで。


オッサンもクゥも一度裏切られてもまた信頼した人間に再度裏切られたり、イジメてたコウイチがイジメられたり、人間の醜いところを容赦なく出してくる

そんな中でクゥが人間と遜色無い感情や考えを持っていることで、助けてくれた家族への感謝や義理から人間に歩み寄ろうとすることで少しだけ救われた

最後の別れはあれだけの事の後の割にあっさりに感じてしまったけど変に泣かせようとするよりはあれくらいがいいんかなぁ

なんだかんだラストの人の目を気にせず川ではしゃぐクゥを見たらいい話だったなぁって思えた
我ながらちょろい
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