息ができないの作品情報・感想・評価

息ができない2015年製作の映画)

上映日:2015年06月12日

上映時間:4分

3.7

あらすじ

「息ができない」に投稿された感想・評価

カヤ

カヤの感想・評価

2.3
子供の頃プールで溺れかけた事を思い出す。砂で作られたアニメーションが、すごすぎる。
IGA

IGAの感想・評価

4.1
過ちを犯し、溺れてゆく。
泳いでも泳いでも、抜け出せない。

積み上げるのはコツコツと。
壊れるのは一瞬で…。
サンドアニメ。
「息ができない」心理状態がよく表現されていた。
他人からの視線って案外思い込みだったりもする。自分の後ろめたい気持ちや罪悪感があるから必要以上に気になる。

ショートフィルムの「野獣」の感想とも似ているのだけど、万能感からか実際とても危ない遊び方をするよね、子供って。
「危ない」の程度の差はあっても、誰でも。躾云々は関係なく。
最後も傘で遊んでいるあたりが「子供」だと感じた。
傑作!
赦しを得た主人公。傘を広げて遊ぶ姿は無邪気な少年そのものだ。子供らしさを取り戻したことにホッとしつつも傘という絶妙な小道具のチョイスによってどこか引っかかる不安感も漂う。
そんな微妙な意味性の持たせ方が好き。
アニメーション 木畠彩矢香
音楽      金田望
音響効果    ONPa
MA      イマジカ
ミキサー    望月資泰
再生時間    6分09秒

子供の頃、何気なくふざけて遊んでいたら、やり過ぎてしまって友達を傷つけてしまったり、また自分が傷ついたなんて思い出、誰もが一度はあると思う。
この作品はたった数分の短編映画なのに、複雑な感情の変化やシーンの展開がとても伝わってきて感動しました!
しかも全て砂で作っていると知り、とてつもない時間と労力がかかったのではないかとおもいました。
短編映画、ハマりました!
Tak

Takの感想・評価

3.7
YouTubeにて

自責の念にかられる少年。
観ていて少し辛くなった。
ホッとする終わり方でよかった。
アもん

アもんの感想・評価

3.5
この好きですねー。
砂絵でこの感情の動きの細かさ。凄い。
ストーリーはまぁ、良くある系かもだけども、水をつかったことで、息もできない気持ちを上手く表現してる。
音もいい!って言いたいところだけど、ジムのシャワー室のBGMに酷似してて辛かった。
Dacro

Dacroの感想・評価

3.7
プールでふざけていたら友達を溺死させかけてしまった少年の話。

お互いにふざけていたのに、エスカレートが片方を攻撃者、片方を被害者に追いやってしまう。水という表現が本当により一層内容を苦しくさせていたし、サンドアニメなのでこの少年はもうぐちゃぐちゃになってしまうんじゃないかとハラハラしながら観ていた。

多分、本当に身近に存在することなので、観る人によってインパクトは違うと思う。
まぁ

まぁの感想・評価

4.0
観ていて…辛かった…(涙)

最初は…軽い気持ちだったのかもしれない…
遊んでいただけ…
ふざけていただけ…

でも…もし…と考えると…本当に怖い…

結果…自分が自分の首をしめてしまって…
「生きにくい」世界を作ってしまった…
自分自身で…

救われる終わり方だったので、
ホッとしたけれど…

(私が一番苦しいな…と思うのは…「息が出来ない」こと…だから、この短編、観ていて…とても苦しかった…涙)

一言も台詞はないけれど、
メッセージ性が強い短編……是非…*

YouTubeにて鑑賞…☆
django

djangoの感想・評価

3.5
砂で作ったアニメーション。
少年時代のありがちなエピソードを上手く表現出来ている。
短い時間で観れて、それなりに共感できる。

より観客の心を掴めるような映画ならもっと良かった。
こういうことあるよね?
では弱いと思う。
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