映画 聲の形の作品情報・感想・評価

「映画 聲の形」に投稿された感想・評価

The whoのMy generation が
流れた瞬間、いじめの話といえども
明るい話かな?と思いきや、重い
明るいセリフまわしだけど
重い。胸が痛い
誰もが持つ感情ややるせなさが
共感できてメッセージ性が強くて
考えさせられた、、、

折れながらも少しずつ
主人公が変わっていくのが
嫌らしくなくキャラクターも
それぞれ人間らしくて
良き映画でした◎
rika

rikaの感想・評価

3.9
重い、重すぎる
うまくいったと思ったらドン底に落とされる
人間関係って本当に難しい
人とこんなに向き合うのはもう怖くてできない
Mika

Mikaの感想・評価

2.0
原作既読です。

なんか原作より胸糞じゃなかった…橋のシーンが結構軽かったからかな?あそこがアニメだと一瞬だったから、あんまり後で効いてこなかったなー
てん

てんの感想・評価

-
連載当初漫画読んでたけど、その後全く読んでなかったからストーリーはほぼ初見。

自分が今まで人にしてきたこととか、そのつもりはなくても人に与えたかもしれない影響とか、少なからず人の人生を変えちゃうようなことってあったはずで、なんというか、そんなこと考えてしまう。
しんど。
序盤のいじめシーンが見るに堪えない。

元ガキ大将の主人公と聴覚障害があるヒロインの切ない青春を描いた大今良時のコミックを基に、『けいおん』シリーズなどの山田尚子監督が手掛けたアニメーション。主人公の少年が転校生の少女とのある出来事を機に孤立していく小学生時代、そして高校生になった彼らの再会を映し出す。アニメーション制作を京都アニメーション、脚本を『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が担当。ボイスキャストには入野自由と早見沙織らが名を連ねる。
西宮硝子が転校してきたことで、小学生の石田将也は大嫌いな退屈から逃れる。しかし、硝子とのある出来事のために将也は孤立し、心を閉ざす。5年後、高校生になった将也は、硝子のもとを訪れることにし……。
takusato

takusatoの感想・評価

4.2
2018-053
耳を塞ぎこんでたのは主人公そのものだったのか…この話、よくできているなぁ…そしてなんか自分の人生も振り返って省みざるをえないなぁ。

さすがは京都アニメーション!
絵も良いし、最高だったわい。家で見たのにえらく集中して感動したよ。
いじめにはダメだと思うんだけど、周りもちょっとなぁ~と思ってしまう
色んな登場人物の視点から見てみるとよりおもしろいかと
Asuka

Asukaの感想・評価

-
漫画はだいぶ前に読んだけど、
とってた映画やっと観た。

これはやっぱり完全に先生が悪いよね。最悪すぎる。何回見ても腹立つ。
先生の配慮とか対応がもっとしっかりしてれば、そもそも西宮さんにいじめとかおこらなかったし、いじめの犯人指名しなければ、それぞれが反省したかもしれないのに。
Ray

Rayの感想・評価

3.4
学校って辛いですよね。逃げられない、そこだけが“世界“と子どもは錯覚してしまうような。
前半が良かったので、ラストに向けて盛り上がりに欠けたかな。でも鑑賞すべき作品だと思いました!大人になるまで描いて終わるのがよかったかなと思うけれど、原作はだうたったのでしょうか?!
lily

lilyの感想・評価

3.2
いじめられてた側からすると見てて苦しい内容。観てる最中重くて、友達に電話した記憶。笑
イライラさせるのが上手なキャラクターしかいない。

障害、友情、同情などなど課題があって考えさせられるんだけど、

普通そんなにあっさりいかないから、最後雑かよ!無理やりハッピーエンドにした感〜〜

そりゃ死にたいって思うよ。
死ぬのは簡単なんだよ、やろうと思えば。
でも、なかなか死ねないのよな。
生きるのって難しいんだよ。

でも生きてりゃなんとかなるよ。
なんだかんだで生きてるし。
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