ベルギーの映画といえば、ダルデンヌ兄弟が有名ですが、少し作風が似ていると思いました。2人の少年の日常を切りとった映像の羅列のような展開ですが、この作品は美しい撮影と丁寧な編集が印象的です。
とて…
本当にずっと胸が苦しく、悲しい作品
作品としてここまで
切実さを覚えるものはかなり少ない気がする
映像や撮り方、色の使い方も美しい作品
この映画を見て
胸を締め付けられるような気分にはならなかっ…
サツゲキで見逃した映画8本目&カンヌ2026コンペ予習、ルーカス・ドン編。
必死で辛い思いを上書きしようと何とか頑張るが、それでも溢れ出てしまう悲痛な思い。思わず溢れ出る感情を的確に捉えるハイクオリ…
強く繊細に物語る眼差し、そして何より主演2人の造形が美しすぎた。
関係性に名前を付けたりすることって本当に野暮で暴力的なことだとは思いつつ、子供って理解できないことを理解するために極端な考え方をする…
誰しもレミとレオと同じ感情を経験したことがあるのではないか。
人間関係は信頼する友達から突き放され突き放す寂しさを繰り返し、都度自分の居場所を発掘していくことで学ばれるように思う。幼い頃は特に。
多…
最初はよくある話だと思った
自分自身も仲のいい近所の子にベッタリだったし
こういった依存関係は複雑で難しい
まさか死んでしまうとは思わなかったけど…
レミにとってそれだけレオの存在は大きかったのだと…
レオは13歳で十字架を背負った。この先の人生をずっとレミの死を抱えて生きていくことになる。
レミはもういない。
レオは兄に「苦しんだかな」とやっと一言吐露するが、本人が苦しかったか話してくれることは…
Versus Production 2022