大好きな「ぼくのお日さま」の奥山監督がなにかの雑誌で挙げてたのが印象的でずっと見たかった作品
登場人物、描写であまり多くを語らないから割と観客に委ねられる(それが良さ❕)
学校ってすごく狭い社会だ…
親友なのに恋人と間違えられるレオとレミについて、それに対する対応について見たかったのが願望。
作品としては、親友だったレミを亡くしてしまい、自責に捕らわれるレオ…って話だった。
肩透かしを食らっ…
個人個人の登場人物の感情の描き方が秀逸。
レミが亡くなってからレミの両親がレオたちと食卓を囲んでいるシーン。ここで特にそれを感じられた。
机上に振るまう父親だったが食事中にふと寂しさを覚え途端に泣き…
レオもレミもお互いが大切なのに変わりはなくて、でも周りに馴染んで生きていかなきゃいけない環境があって
レミが何を考えながら最期を迎えたのかがまったく描かれてないので、どこまでも想像してしまう
私がレ…
幼馴染で親友のレミとの仲を揶揄われ突き放してしまったレオの苦悩と葛藤の話
ずっと観たかったけど苦しくなるのが分かっていて二の足を踏んでいた作品。
展開は薄々察していたのに重くて苦しい映画だった…
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Versus Production 2022