花畑を無邪気に転げ回るレオとレミ。ふたりは大親友、何をするにも一緒・・新しく学校が、始まるまでは。ふたりは同じクラスになれて、大喜び。クラスの他の友だちが、誂う。
「レオとレミは何時も一緒だね」レオ…
ダリアの花畑が心を表している。
子どもの頃、誰にでもあった感情、心情をゆっくりと描いている。
同性愛とか、そんなんじゃない友情の中に少しだけ芽生える恋心みたいなもの。
誰にでもあるし、あんまり…
性的な顔の魅力と演技の上手さは分かるけど残酷なストーリーと表情以外に映画自体が加速する要素が無かった。ずっとこの子の顔が映ってるだけの記憶。子どもの未分化の愛情という繊細なテーマだけが先行しているよ…
>>続きを読むありえないほど悲しい。
レミがレオとの距離に涙を流したり、レオにあたるシーンは観てて辛かった。
この映画を観た多くの人はレオに感情移入するんだろうけど、自分はずっとレミ目線だった。つらすぎてつら…
レミのとても繊細な心にはあまりにも耐え難かったことも
レオの怒りや羞恥心からの言動も
どちらも10代という多感で難しい年齢には
割り切れずコントロールしきれないと思う...特に男の子は。
お互いにそ…
黒い染みのように消えずに広がっていく罪悪感
楽しい瞬間も膜を張った外側の出来事のようで、心の底からは楽しめない
そんなレオを、事情の知らないレミの母が、苦しみ悲しみ憎しみ全ての感情を抑えて、愛だけ…
Versus Production 2022