『マイ・プライベート・アイダホ』や、『エレファント』をはじめとする死の三部作の!ガス・ヴァン・サント!と、つい多く語ってしまいがちではあるけれど、本作『デッド・マンズ・ワイヤー』のような、淡白でどこ…
>>続きを読む結局、人間は目先のものしか追いかけていないのかもしれないと思わされた映画。
一方が救われ、一方が救われない、その救われなさに焦点が当たってちいかわの映画が盛り上がっていたけど、それと似たようなものを…
イイ!痛快!
事実をもとにしているとのことだが、正義は勝つという西部劇として楽しみました。父親役のアルパチーノ親分は大悪党すぎて裁きの際には当事者ではないところもそれっぽい。
主人公は庶民と称する…
このレビューはネタバレを含みます
2026-51
多分個人的には今年1お気に入りかな。
世間的には意外と退屈だったって意見があるけど、個人的にはその派手ではない展開がたまらなかった。
その静かな中の感情の揺れ方や優しさが見えるあた…
ローン会社に嵌められて、ブチギレて会社の社長を拉致監禁。主人公と人質の社長をワイアーでショットガンと連結し逃げたりしたら即撃ち殺せるようにする。社長の父親は血の通ってない人間で合理的なので、息子の社…
>>続きを読むコンパクトに収まっててまとまりの良い映画。シンプルさが輝いてて面白い。
最近でもアメリカで保険会社のCEOが銃殺された事件があって、その中で犯人が支持されている声があるように、今作もそんな感じの弱者…
面白かった!結構短く感じちゃいました。裁判後の話がもうちょっと見たかったな。
1977年にアメリカ・インディアナポリスで実際に起きた人質事件をベースにしたストーリー。手に汗握るシリアスなクライムサ…
最高。かなり渋くて面白い。明らかに70年代ハリウッド映画。「バニシング・ポイント」みたいなラジオの使い方なんだけど途中からがっつり話に絡んでくるのがまた違った良さ。アル・パチーノのキャスティングが明…
>>続きを読む人生ってこんなもんだよな
アメリカは少しでも人生をドラマチックにするために銃を容認してるんだって陰謀論まで、考えてしまった
あとやっぱり70年代だは!
音楽もファッションも全てがカッコよく見えて…
スカルスガルド家のバケモノ担当ビルがスタンダードサイズ35mmっぽいザラついたスクリーンの中で空洞のような目をギラつかせる凶悪な王様のアイデア。自分と相手の首にかけた針金をショットガンにリンクさせ「…
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