冒頭から展開がスピーディー。
元ネタの事件があったことは知ってたけど顛末までは知らなかったので話のオチに意外性があって楽しめた。
ただ実話ベースだから画的な盛り上がりには欠けたかな。
結構ブラック…
自作のショットガン装置で人質と自分の命を繋いだ男。彼は「怪物」だったのか、それとも社会が追い込んだ「被害者」だったのか。全米を震撼させた立てこもり事件を通して“都合のいい物語に変えてしまう”社会の危…
>>続きを読む試写会にて一足先に見せて頂きました。
👉️1977年に実際に起こったトニー・キリシス事件を題材にガス・ヴァン・サント監督が描く。
👉️『デッドマンズ・ワイヤー』とは本来人間の操作者が死亡したり気…
どれだけ相手が悪くても、伝える側の「言動」や「手段」が過激すぎると、社会は本質を見てくれず、ただの厄介者として排除にかかる。そんな人間の心理やメディアの冷酷さを突いたプロットだからこそ、観ていて胃が…
>>続きを読む実際に起きた犯罪(ショー)でありながら、本作の冒頭からエンドロールまでの間、なんてセンスのある演出なんだと思わず唸ってしまった。特に音楽の入り方が良い。
犯人と人質との会話のやり取り、また報道や警察…
めちゃくちゃ面白かったです!
ガス・ヴァン・サント監督で実話ベースとなると真っ先に『エレファント』を連想しますが本作はより忠実にドキュメンタリックな作り。どこが実際の映像なのか全然わからない。
…
想像以上…!
ショットガン突きつけ人質事件でよくある交渉もの?とか思ってたんだけど、緊張感がすごい中、ユーモアもあるし当時風の映像・画像が差し込まれて飽きないし、なによりラジオの音楽がすごく良い!…
このレビューはネタバレを含みます
2026.5.28(木)
「FansVoiceJP」独占オンライン最速試写会
「デッドマンズ・ワイヤー」にて鑑賞しました。
めちゃくちゃ面白かった!!
1977年にアメリカのインディアナ州で起…
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