ダンテの遺稿を配信している動画配信サービス

『ダンテの遺稿』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ダンテの遺稿
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ダンテの遺稿が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

ダンテの遺稿が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ダンテの遺稿が配信されているサービス詳細

Netflix

ダンテの遺稿

Netflixで、『ダンテの遺稿は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

ダンテの遺稿の作品紹介

ダンテの遺稿のあらすじ

作家ニックはダンテ自筆の「神曲」鑑定のため闇社会へ足を踏み入れ、14世紀に生きるダンテの孤独な戦いと交錯していく。 Netflixで2026年6月24日配信開始

ダンテの遺稿の監督

ジュリアン・シュナーベル

原題
In the Hand of Dante
製作年
2025年
製作国・地域
イギリスイタリアチリアメリカ
上映時間
150分
ジャンル
ドラマミステリークライム

『ダンテの遺稿』に投稿された感想・評価

 …かなり疲れる💦
 そもそも“ダンテの神曲”なんざぁ…大昔、中間テストの試験勉強中くらいにしか出てこんかったワードやしね…まあ、この機会にちょこっとだけ調べたりもして、“神曲”は邦題であり、原題をそのまま訳すと“神聖喜劇”だそうな…などと豆知識! 聖なる数字“3”とかね🌞 ロザリオ(ジェイソン・モモア)もルーレットで3と33に賭けてたし🤟
 
 三行韻詩が地獄篇、煉獄篇、天獄篇と延々続くというこの“神曲”が映画として成立してるかどうか……“神曲”に精通してる人には、多分んっ?だろし、我々凡人には置いてけぼり〜〜な感じで、1行目の“疲れる💦…”なんだけど、中世パートのカラーと、現代のモノクロの構成とか主要キャストが両世代での一人二役だったり、エンタメ的には楽しめたよ!
 にしてもモノクロパートがかなりエグいハードボイルドで……流石、マフィア系なら任せろ!のスコセッシだなぁ😎(スコセッシ本編にも出演してる!初見で分かる人いる〜?😆)
 …伏線も因果関係も、連鎖韻律もぶっちぎるような最狂殺し屋ジェラルド・バトラーの殺しっぷりよ!!😅
……でもでも、“天国”へと導くのは、そよ風と…やっぱり女性への愛、なのよね〜……🤎



 ……追、
 オスカー・アイザックは……
 なんか、フランケンシュタイン博士みたいやったな…😂
 
4.3
ダンテ「神曲」の原本を盗もうと計画する作家やマフィアと、ダンテ自身の人生を並走して描きながら、ダンテやキリスト教の精神の真髄に迫っていくという超絶カルト映画。オスカー・アイザック主演、ジェラルド・バトラー、ガル・ガドット、ジェイソン・モモアといったハリウッドスターが名を連ね、アル・パチーノやマーティン・スコセッシまでもがカメオ出演するトンデモ豪華な映画ながら、ヴェネチア映画祭での酷評も相俟ってかひっそりとNetflixでプレミア公開。

贅沢で勿体ないけど、冷静に考えてこのキャストでこの物語をやってる事自体があまりに挑戦的で面白い。主人公は原作者自身なんだけど、原作者本人の自伝では全くないしその主人公が堂々とマフィアと手を組んで殺しやら盗みやらを働く。その上彼も含めた現代パートの俳優たちがなぜか過去パートでダンテの伝記を演じ、両パートが延々と交互に続いていく。変すぎる。

変なことは変なんだけど、ただ酷評してスルーするには惜しいくらい個人的には楽しめた。モノクロとカラーのアス比違いの映像が交互に続く構成はアーティスティックで面白い。哲学的な描写やメッセージも多いし基本はアートフィルムだと思うんだけど、現代パートは特に「太陽がいっぱい」から「スナッチ」までを彷彿とさせるようなエンタメ性があって、意外にも緊迫感と読めない展開が楽しい。中盤以降で主人公本人とダンテが重なって虚実が訳分からなくなるモヤモヤ演出も超好き。

死、罪、芸術、そして人間にとっての人生と時間など、ダンテ自身の人生から生じた哲学的な観念をフィクションの中に重ねて再考していくというアプローチは面白いし、とにかくそれをエンタメ素材満載でやってるのがカオスすぎる。すごいなこれ。なんでこの内容でワンダーウーマンとアクアマンが戦ってるんだ。

ちなみに本作、元はジョニー・デップが長らく原作権を押さえていたらしく途中降板して今のキャストに落ち着いたらしい。王道エンタメではないのにこれだけのスターが揃い踏むのは、ウェス・アンダーソンとこの人の作品くらいでは。
4.0
原作は20世紀後半にアメリカで活躍した作家/ジャーナリストのニック・トーシュによる小説「In the Hand of Dante」。
ダンテの「神曲」幻の遺稿をめぐる1969年アメリカ・ニューアーク市から始まる現代のサスペンス・フィクションと、ダンテが「神曲」を著す14世紀の歴史ドラマとが並走する。この映画では主要な登場人物を両パートの出演者が兼ねていてユニーク。
現代のパートはビスタサイズ画角のモノクローム、中世後期のパートはスタンダード画角のカラーとなっているため両者の区別はしやすく混乱はない。ダンテの人生(中世パート)そのものが「神曲」(本作では詳解されない)に強く影響を及ぼしていて、この「神曲」そのものに作家ニックによる遺稿の奪取物語(現代パート)が呼応している…という多重構造。なのでダンテの「神曲」についてはある程度の予備知識が必要だと思う。

現代パートでは作家ニック(オスカー・アイザック)が手配師ジョー・ブラック(ジョン・マルコヴィッチ)から請け負ったダンテ「神曲」の遺稿を奪取し売買する計画が中心に。幼少期のエピソード…アル・パチーノ演じる叔父さんの論理が面白くニックの生き様に影響を及ぼしていてなるほどと合点した。
このパートでは何といってもジェラルド・バトラー演じる悪漢ルーイの仕事ぶりが容赦なくて縮み上がらせる。恋人ジュリエッタ(ガル・ギャドット)との恋愛パート、追跡者ロサリオ(ジェイソン・モモア) によるバイオレンス・パートも色を添えている。終盤に向かって次第に「神曲」とファンタジックに響き合い始める。
このパート、個人的には幻の遺稿が本物である証拠を何通りにも亘って準備していく過程が科学論証的で見応えがあった。

中世後期パートでは主人公ダンテ(オスカー・アイザック)、ダンテの妻ジェンマ(ガル・ギャドット)、ダンテを裏切った教皇ボニファティウス8世(ジェラルド・バトラー)らが登場。フィレンツェを追放されたダンテを新天地で導くイザヤ(マーティン・スコセッシ)との対話が旧約聖書の知識のない私には観念的で難しく感じられた。

全体として現代パートは個性派俳優たちの共演でまずまず面白かったが、これに時々割って入ってくる中世後期パートはダンテ「神曲」に関する私の知識が不十分で今一つだった。

字幕翻訳は天野優未氏。

『ダンテの遺稿』に似ている作品