ピーター・グリーナウェイ・レトロスペクティヴ鑑賞4作品目にしてラストの一本!あっと言うまに観終わっちゃった。
今作はタイトルの"プロスペロー”という名の通り、シェイクスピアの『テンペスト』が原案との…
この感じ今最高!!忠実にして装飾過剰脚色でやば。テンペストってシェイクスピアの中で一番オペラ化が多いのだそうで、オペラ見てえな〜ってなりました。あと完全にフェチな願望なんですが、91年当時最前衛のこ…
>>続きを読む言葉・身体・映像そのものを氾濫させる映画体験。
『テンペスト』を下敷きにしながら、プロスペロー=シェイクスピア=創造者という構図を徹底し、書くこと・支配すること・演じることを同一線上に置く。
映像は…
テキストに準ずるかたちでかなり淑やかに撮影がされていき個人的に好みではないのだが、俳優撮影照明美術の力量があまりにも高く、それらのパフォーマンスをするフィールドを作ったという意味で製作陣は素晴らしい…
>>続きを読むシェイクスピア最後の戯曲「テンペスト」を原案に、摩訶不思議で絢爛豪華な復讐の物語が幕を開ける。
初グリーナウェイ😆
まったく意味わかんないのが楽しくて、たぶん「テンペスト」を読んだわたしの頭の中…
初ピーター・グリーナウェイ監督。シェークスピアの戯曲『テンペスト』をよく知らずに鑑賞。美しくも妖しい不思議な世界へ連れて行ってもらった。舞台劇と映画だからできる映像表現を併せ持ち、独特の世界観に浸っ…
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