眼福としか表現のしようのないほどの美しいカットの連続と名優たちの競演&饗宴!!何よりも劇伴が素晴らしい。天才。
教養が足りなすぎで、字幕が出てもダンテのポエットの引用(なんだよね?)のところは理解が…
うーん、厳しい。
過去がカラー、近代がモノクロとあえて逆の画作りをしているのは面白いが、ストーリーは難解で、原作既読者またはダンテに関する下地があることが前提としている作品のよう。
なにより、ニック…
複数のタイムラインを描いた歴史大作!
みたいな作品に非常に言いづらいんだけど、そんなんより、俳優のキャスティングに非常に意義深さがあるなー、と思いました。
汚名返上、名誉挽回、心機一転?何か変わりた…
ジュリアン・シュナーベルが苦手ということを再確認した。予告編は映像が綺麗、かつ展開が手際良くて期待させるけど、本篇はがっかり。シュナーベル作品でも『ルー・リード/ベルリン』はよかった。ステージに集中…
>>続きを読む読んだことで、人生をとてつもなく変えられてしまった一冊や一人の作家がいるか否かを問われている。と感じた。豪華キャスト。
「我々は、最初から失っているという気づきを、失ったという幻想と混同してはなら…
ダンテの『神曲』の直筆原稿を入手しようとする主人公を、14世紀のダンテのパートを混ぜながら描いていくクライムもの。
ダンテや『神曲』のことをほとんど知らないけど、豪華キャストに釣られて鑑賞。
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