津田寛治さんの舞台挨拶付きの上映です。
前日に知り席の予約をしました。
映画は福井県のご当地映画です。
今の福井県を残したいという作品です。
津田寛治さんは福井県出身という事がありこのプロジェクトに…
福井県の5つの街で1年かけて四季を巡りながら撮りあげた映像詩。
いつもは雑音として気にもとめていないけど、生活の中で聞こえているはずの背景音がこんなにも素敵だとは思わなかった。波、川、虫、鳥、車の…
何これ、、すご。
リアルって何なん。をガチでやってる。
二人で作ってるのが信じられないな。二人で作りました!と聞くと、フィックスカメラのポジションと画角が寄りで攻めまくっててびっくりする。
監…
そしてやはり風だ。雪降る季節を捉えたこの編では粉雪が、左義長の炎が、祭の飾りの短冊が、風を可視化する。そして季節は冬から春へ、そして桜が舞って……となって風映画として完成した感があった。
2026…
素晴らしかった。春の訪れが楽しみになるような映画。
4編から成るオムニバスはどれもフィクションとは思えないくらいドキュメンタリーチック。実在する福井の店や場所や人をそのまま映してるので、現実との境界…
・いわゆるご当地映画なのですが、「音」を主軸としてとらえて、独自の作品になっています。
・学校、部活、花街、琴、港、祭、様々な音を聞く事によって劇中の人物が実際に生きていると感じた。
・福井で実…
人の記憶って、聴覚が最後まで残りやすいらしく、エンドロールで流れる音を聞いた瞬間、
物語の場面がふっとよみがえって、感動しました。
どこかで今日も誰かが泣いたり笑ったり、
当たり前だけど、いろんな…
福井県から依頼されて、福井弁を広めるために作った映画だという。
高校演劇。三味線。魚を取る漁師の網を上げる音。祭の太鼓など、がオムニバスに映し出されていく。
私は、ドキュメンタリーだと思っていたので…
始まりは福井県への北陸新幹線延戦が決まったことを機に方言の認知度アップのために企画されたプロジェクト。
方言も音であるという転換から、街の音を撮っていくことから、福井県の四季と物語が紡がれる。
非…
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