終映日に
片山亨監督、柳谷一成、葵うたの、久保佳穂里でのアフタートーク付き上映
監督の出身地、福井県全面バックアップによる、〝方言を広めて欲しい〟というオーダーから始まった福井県映画
福井市では高…
美しい海から始まり、美しい桜で終わる
福井の話なんだけど、日本各地で起こっていること
子供、伝統音楽、芸能、技術、漁業、農業、祭り
存続の危うさが色々なところで取り上げられているものたち
よそ…
春夏秋冬、それぞれの季節ごとの一編、計四本のオムニバス映画。それぞれの良さはもちろんあるんだけど最後の一編があまりにも圧倒的で記憶薄れちゃうレベル。エキストラ、セリフのある役含め200人の福井の人が…
>>続きを読む懐かしい音がスクリーンから聞こえる度に思い出されるのは地元での記憶だったけれど、いつの間にか、登場人物が歩いていた、自分が知らないはずの道を歩きたくなっていた。
福井県のプロモーション的な要素を含…
美しい。郷愁なのかな。
映像もさることながら、タイトル通り「音」によって誰もが持つ故郷への思い出のような気持ちを呼び起こされる。
風の音に乗って、部活の声、楽器の音色、仕事の音、生活の音が聴こえてく…
片山監督他キャスト舞台挨拶付きで鑑賞
え?みなさん一般人?
俳優陣は一部らしい
凄すぎやん
見慣れた風景もスクリーンで見るとドラマチック
勝山の雪降る夜の風景や、雪で真っ白な畑はとても良かった
…
その土地で長く過ごした人には時間が溜まっているらしい。方言はその一つ。
それを活用するために、本作では主役以外は職業役者ではなくその土地の人をキャスティングしているらしい。それが功を奏してというべき…
時は流れ続け、若さも文化も意思も全てが変わっていく。
その変わるはずのものがこの映画に封じ込められている。
これを観るだけで福井に居た気分になれるし、福井に行きたくなる。
日常を讃歌する映画は沢…
津田寛治さんの舞台挨拶付きの上映です。
前日に知り席の予約をしました。
映画は福井県のご当地映画です。
今の福井県を残したいという作品です。
津田寛治さんは福井県出身という事がありこのプロジェクトに…
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