もちの作品情報・感想・評価

上映館(3館)

もち2019年製作の映画)

上映日:2020年07月04日

製作国:

上映時間:60分

あらすじ

「もち」に投稿された感想・評価

kyoko

kyokoの感想・評価

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伝えたいことは分かる。ていうかそのへんはあらすじが全部言っちゃってる。
そこで実際に生きてる人が言わないと嘘になるからっていう監督の思いもね、理解はできるんです。

でもこれは映画か?と言われたら、すこぶる微妙。
餅を食べる風習はどんだけ餅食うねんって感じでなかなか面白いし神楽おどりは見応えがあった。お盆のときのお墓のまわりでぐるぐる回っていたあの神秘的な者たちは惹きつけられた。
なのに、素人だけど頑張ってる感が「居た堪れなさ」となって立ちはだかって、伝えたいものもなかなか伝わってこない。60分が長く感じた。

おっぱいの柔らかさを餅で擬似体験しようとするのはかわいい。
ユーロスペース
この映画はかれこれ3年前に始まったらしく、やっとのことでの劇場公開、それも相まってなんか泣けました!
小松ちゃん良かったよ!
皆さん観てね!