逆光の頃の作品情報・感想・評価

逆光の頃2017年製作の映画)

上映日:2017年07月08日

製作国:

上映時間:66分

3.4

あらすじ

京都生まれ、京都育ちの 17 歳、赤田孝豊。高校 2 年生である彼は、思春期ならではの同 級生との別れや喧嘩、そして幼馴染の少女との初恋を経験する。日常と非日常、夢と現実― ―古都・京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめき が、鮮やかに紡ぎ出されていく。

「逆光の頃」に投稿された感想・評価

夏。制服。カバン。ロードバイク。愛してやまない「青の炎」の秀一を思い出した。舞台は京都。あのケンカのシーンは…ちょっと安っぽいよね。アニメーションがいきなり入ってくるし。時間が短いから、ちょっとずつ摘んでる感じかな。
うさこ

うさこの感想・評価

3.5
京都の景色、高校生の青春。
何も考えずにすーっと楽に見れて良かった。1時間っていう長さがちょうどよかったのかも。
最後の孝豊のセリフ好きだなぁ。
私はこの作品好きでした。

高杉真宙可愛いすぎでしょ。
suzu

suzuの感想・評価

2.0
物語はただただゆっくりと進んでいく。特に何もない。何もない作品も好きなんだけど、ほとんど劇中音楽がならない。なのでとてもとても時間が長く感じる。だが京都の美しさと若手俳優の初々しさは十分伝わってくる。
HONEY

HONEYの感想・評価

1.9
映画というか…なんというか…長めのPV?京都のイメージビデオ?街並みや風景は京都らしさ全開で素敵だったけど、それとマッチしてない高校生の不思議な青春、夏。ちょっとよく分からな過ぎた。特にナレーションのところとか。洗脳系VTRとも言えるかのような1時間でした。とりあえず高杉真宙くんはキレイな顔してんなー。ってことはよく分かった!
京都行きたくなる。季節で見る京都。魅せる京都。みたいな……。
京都の言葉は難しいだろうなぁと、関西にゆかりのない自分でも、なんか違和感を感じるイントネーション。言い方は京都弁を意識しました!なのかな?
淡い若い思春期の気持ちも描きつつ……全体的に京都を魅せる作品だった。

季節によって見る景色がまったく違うと行って、何度も何度も京都に通う友達の気持ちがなんとなくわかる気がした。

キレイな映像。葵わかな良かった。
hellomelci

hellomelciの感想・評価

3.8
気になっていたもののシネマカリテで上映している時に見れなかったので、新文芸坐のリバイバル上映にて。

美しくて瑞々しい夏の京都の風景と、水面に映し出されて揺れ動くかのような繊細な世界観がマッチ。
何かが起こるわけではなく、静かに淡々と過ぎていく淡い少年の日々にどうしようもなく郷愁を呼び起こされ、見た直後よりも余韻が日に日に高まり無性に京都に行きたくなる、そんな66分。(これ、京都PVで使えると思うの…)
あ〜、京都!京都行きたい!
FMK

FMKの感想・評価

1.0
新文芸坐の三本立てショーで最後に観た。
無駄なシーンしかなく、必要なシーンが見当たらなかった。
「京都の風景が美しい」意外に褒めるところが見当たらない。
「男子高校生が勢いで川に飛び込む」「女の子と夜の学校で警備員から隠れる」「平凡な主人公が雨の中不良に喧嘩を挑む」等々、山手線ゲームお題は『青春っぽいシチュエーション』の模範解答を詰め込んだだけの映画。
加えて途中に無駄なアニメーションを挟むのは何の考えがあってのことだろうと不安すら覚えた。
t

tの感想・評価

2.5
「京都らしい」ショットを求め構図にも気を配っているが、いかんせんつまらない。不要なシーンが多く間延びしてるし話も。。アニメーションは単に使ってみた程度でそれくらいなら入れない方が良い。男性同士が触れ合うシーンが多くて同性愛テーマかと思いきやそんな事もないようだ…ライブシーンの高校生らしいヘタさはリアルで好感が持てた
京都が舞台の連作短編。
音の設計が非常に凝っており、夏の風物詩を中心とした様々な音が聞こえてくるが、高杉真宙のモノローグ含めその何れもが、寧ろ作品世界により静けさを齎らす為に鳴っているような、そんな印象を受けた。とても静謐な作品。
PR的側面があるんだろうけど、ダ埼玉の俺からすると「何でこの人たち、こんなに自分の町が好きなんだ?」と理解不能だし、若干ウザい部分があったが、第2話の『銀河系静電気』てのはなかなか良かった。別になんてことない。ただ静電気が発生するだけのお話(言い過ぎ)なんだが、あんなに素敵な静電気は僕の人生にはせいぜい一度しか起ってないよなーなんて、何の訪れも感じない春に我が身の寂しさを想った。
京都が良く撮れてて、あとはあのささやかだけど忘れられないあの頃の青春という感じでした。
全体的にとても質が高く、美しい映像でしたけど、散文のような感じでこの短さで良かったなという感じでした
京都ロケの面白さと旬の俳優がそこに入る面白さなのかなぁ
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