作風としては中川龍太郎に似ているか。16㎜のフィルムカメラと、デジタルカメラを意図的に使い分けるこだわり、風景を美しく切り取る描写。知り合いが亡くなる時の反応はそうなるだろうな〜とリアルでイッセー尾…
>>続きを読む例えばあの日の昼間、風の音すら聞こえないような帰り道。実家の窓から見る景色。その道にいつも見かける人がいる。そして、自分がいない瞬間も確かにその風景は存在しているのだ。
覚えておきたい景色がある。…
記憶と記録の違いを考えた
記憶は思い出す都度
書き換えられるものらしい
想い出す時の気分に合わせて
改ざんされ続ける記憶
それはもう事実ではなく
創作物なのかもしれない
写真は瞬間を記録する…
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