初期映画の記録装置としての機能。日常をそのまま切り抜き、そよぐ風に揺れる木の葉の動きに魅入った観客の純粋な喜び。
竹田という地で生きる人々が、「メモリィズ」を目撃した時の驚きや喜びは、初期映画を目撃…
試写にて
なぜ私たちは自分の見たものや感じたことなどを誰かと共有したくなるのだろうか?
大袈裟なことは起こらないけれど、日々の煌めきに気づかせてくれる、じわじわと心に染み込んでくるそんな素敵な映…
すごい!寝不足でもないのに開始5分で寝てしまった。
だから何もなく映像が流れていくと「寝てる間に何か特別なカラクリが説明されたのかな?」「わたしが肝心な装置を見逃しただけに違いない」と後悔しながら観…
こんな心の揺さぶられ方をしたのはいつぶりだろう。事件らしい出来事もない、声高な表現もない。なのに、どうしようもなく涙がこみあげてきて戸惑った。
九州に住む義父の怪我が治るまで、妻の代わりに面倒を見…
【記憶と記録のフレーム】
会話の途中で、カメラが人を捨てた。台詞はまだ続いていた。しかしカメラは人物から離れ、斜め後ろの濡れた窓だけを映した。二人の声だけが聞こえ、画面には窓があった。人の言葉より…
試写会で鑑賞させていただきました。
とても好きな映画の一つになりました。
イッセー尾形さん演じる義父の誠さんと
柄本佑さん演じる雄太のやり取りや、
(くすくす笑っちゃうこともありました☺️)
九州…
よく言う「都会の人は冷たい、田舎の人は暖かい」って、
単にコミュニティの形として、田舎は暖かさに触れる機会が多いだけだと思う
都会の人もちゃんと優しいけど、そこに触れるまでに時間がかかるだけで
都…
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