人狼 JIN-ROH 4Kリマスターに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『人狼 JIN-ROH 4Kリマスター』に投稿された感想・評価

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最初のナレーションが頭に入ってこなかったからかしんないけどストーリームズい。
終わり方すち

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押井守のバイブルの一つをリバイバルにて初鑑賞。IFの発展を遂げた東京を舞台に展開される、事実上の悪党の立場でありながら良心の呵責に苦しむ主人公の警官を主軸とした今回の内紛劇には、上記の理由から来るサ…

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やはり、押井守ワールドはいいね、好き、というか心地良いような。
登場人物、みんな無口笑

ただ攻殻機動隊とかと異なり、鋭い社会情勢の描写や風刺みたいなところは弱めで、スパイ恋愛映画のような感じ。

サンサン劇場で2年ぶりのリバイバル上映をまた鑑賞。近くにサンサン劇場がある幸せを噛み締める。
デパートの屋上のシーンでアドバルーンが動かないのが気になった。イビツな作品なのに劇場で観ると何故か癒され…

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ユウ
4.0
現代アニメだと絶対滲み出てしまう「萌え」も「オサレ」も「スタイリッシュ」がカケラもねえ。渋すぎる。今こんなアニメ作れるのか?

架空の日本で、対テロ部隊“首都警”の隊員が少女との出会いをきっかけに心揺らぐ姿を描く。

無機質な作画と物語で感情移入をあえて拒む作りが、唯一無二の世界観を生む。

学生時代よりは少し理解できた気が…

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前半所々意識が飛んでたのは事実。
このまま、の所よすぎ
特機の装備かっこよすぎ。あの化け物感たまらん。
なんで撃たんかったんじゃろうかと考えたけど、狼は人は殺せるけど、狼は殺せないんじゃないのかなと…

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この時代のアニメ映画にしか出せないであろう独特の緊張感が常に画面を支配していて良かった。

赤ずきんの引用でまさかここまでクールなストーリーになるとは。
あと首都警のメカメカしいデザインが最高だった…

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押井原作だけあって、ひたすら暗い
テーマも話も、そして銃火器への偏愛
しかし好き
ポリティカル文学
凄く渋くて大好きな作品が劇場で見れてよかった!
あとタイトスカート好きが作ってると思う、たぶん

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