
このレビューはネタバレを含みます
押井守のバイブルの一つをリバイバルにて初鑑賞。IFの発展を遂げた東京を舞台に展開される、事実上の悪党の立場でありながら良心の呵責に苦しむ主人公の警官を主軸とした今回の内紛劇には、上記の理由から来るサ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
サンサン劇場で2年ぶりのリバイバル上映をまた鑑賞。近くにサンサン劇場がある幸せを噛み締める。
デパートの屋上のシーンでアドバルーンが動かないのが気になった。イビツな作品なのに劇場で観ると何故か癒され…
架空の日本で、対テロ部隊“首都警”の隊員が少女との出会いをきっかけに心揺らぐ姿を描く。
無機質な作画と物語で感情移入をあえて拒む作りが、唯一無二の世界観を生む。
学生時代よりは少し理解できた気が…
前半所々意識が飛んでたのは事実。
このまま、の所よすぎ
特機の装備かっこよすぎ。あの化け物感たまらん。
なんで撃たんかったんじゃろうかと考えたけど、狼は人は殺せるけど、狼は殺せないんじゃないのかなと…
この時代のアニメ映画にしか出せないであろう独特の緊張感が常に画面を支配していて良かった。
赤ずきんの引用でまさかここまでクールなストーリーになるとは。
あと首都警のメカメカしいデザインが最高だった…
©1999 押井守/BANDAI VISUAL・ Production I.G