押井守の実写映画で、「赤い眼鏡」の続編だ。後から知ったのだが、前作で逃亡した紅一が日本に戻るまでの一幕を本作で描いているらしい。ほぼ全てが台湾でのロードムービーという尖りすぎた構成になっていて、面白…
>>続きを読む廃墟+ケッテンクラート+プロテクトギア(ドイツ軍シュタールヘルム型ヘルメット)だね。
少女終末旅行なり。
ロンドンの帝国戦争博物館で見た事がある。、
僕はこの頃(上映時)、台湾の1回目の旅行行って…
押井守のセンチメンタル・ジャーニー。
経済発展と野蛮の交じり合う1990年台湾の風景に日本の"政治の季節"を重ねるノスタルジーの濃さに辟易したがそれだけで終わらない。ケルベロス部隊の立ち位置が226…
紅い眼鏡の前日譚?正直あんまり面白いとは思えなかった。あんまり刺さらなかったのでざっくりレビュー。街並みは綺麗だったけどそこに価値をどれだけ見出せるか。
前作も含め食事シーンは美味そうというか、な…
台湾の風景ショットが多く、世界ふれあい街歩きを観ているような感覚になる。
中盤で北野映画における沖縄パートのような場面があり、押井とたけし、どっちが先にこれやったんだろうと調べたら「3-4X10月…
『紅い眼鏡』の続編で、都々目紅一が帰国する直前を描く。
首都警時代の紅一の部下・乾は、国外逃亡中の紅一を追い台湾へ向かう。
前作はダレ場を排除した構成だったが、本作は前半が丸々ダレ場になっている。…