機動警察パトレイバー2 the Movieの作品情報・感想・評価・動画配信

「機動警察パトレイバー2 the Movie」に投稿された感想・評価

arigatou

arigatouの感想・評価

4.0
「だから、遅すぎたと言ってるんだ!」
後藤隊長カッコええ…
今後もさらに点数上がる可能性アリ。
四

四の感想・評価

5.0
日常が戦争の景色に変わっていくなかで戦闘車両の隊員が現実味のない顔でポカンと雪見てる静かなシーンが好き
sobayu

sobayuの感想・評価

3.0
30年前の日本はまだ平和ボケってワードにコンプレックス抱けるくらい平和だったんだな〜。血まみれの経済繁栄とやらも今は昔。

女性キャラがリアルな体格で描かれているのがいいなと思っていたけど、柘植に手錠掛けるシーンは思わずキモッッと声が出た。おっさんの夢過ぎる。

リアルな新宿の描写がすごかった。
松井刑事のスピンオフが見たい。
べ

べの感想・評価

-
卒論用
このレイアウトは明らかに今敏だなってのがいくつかあって笑った。
TAKA

TAKAの感想・評価

4.3
2021-030-030-000
2021.2.15 グランドシネマサンシャイン
Scr.4 4DX
短文感想 

前作とは打って変わったりハードボイルド
そこはかとなく流れるリリシズム

面白いし好みなんだけど
前作と随分雰囲気が違うなぁと思ってました

なるほど。
確かにみなさんのレビューにある通り
攻殻機動隊を感じますね

集団の中で生きていく孤独
発展し、同時に閉塞していく社会
自我の在りよう・・・

現在(いま)を描いてますよね
攻殻機動隊と同様
予見してたのかなぁ

社会派ハードボイルドSF

ですかね。

押井守監督のパトレイバー映画は本作までですよね?
次作がどうなるか
観てみたかったなぁ
うめ

うめの感想・評価

3.0
ダメだ…ずっと小難しい話をされて終始眠かった。
この映画のメッセージ的に主人公を大人達に変えたのはわかるし、終盤戦いのために集まってくる野明達はかっこよかったけど…
狙いが曖昧な敵に、ずっと期待してたのに全然出てこないパトレイバーに、色々重なって眠かった。

絵がすげぇ上手くて、みんな美男美女になっててかっこよかった。
正義って難しい

正義と一口に言えるモノではないな〜と感じました

正義の裏にあるストーリーを知らなければ理解することは出来ない
2002年、横浜ベイブリッジ爆破!たった一発のミサイル攻撃で首都東京が戦争状態になるって話☆

この状況を作り出したのは柘植行人。1999年に東南アジアでPKO部隊として派遣された陸上自衛隊レイバー小隊隊長。このとき現地ゲリラとの戦闘で発砲許可を得られずに自身を除いた部隊全滅の憂き目にあっている。それから日本国内と世界との平和感覚のギャップに疑問を抱いた彼は、行方をくらましある準備を開始する。

『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』を鑑賞するにあたり、本作の鑑賞は必須であると判断し、久々の鑑賞。やっぱ、面白い。会話劇がとても楽しいです。押井守らしい回りくどいセリフが堪らないです。

OVAの『アーリーデイズ』第5話、第6話の『二課の一番長い日』でも描かれた甲斐冽輝によるクーデター事件の変奏曲とも言える本エピソード。
今回の首謀者・柘植行人は、首都東京を戦場にし平和ボケした日本人の目を覚まさせことが目的。
これにより、警察組織の権力拡大を画策する上層部の思惑も手伝って、警察と自衛隊との間に醜い主導権争いが勃発。混迷した状況に突入していく。

様々な人々の思惑に翻弄され、利用され、孤立していく南雲と後藤。しかし、バラバラになっていた旧第2小隊の面々を招集し最後の任務、そして反撃に打って出ます。燃える。

国を憂い自分の正義を信じて行動を起こす、とても美しく見栄えして共感も出来きると同時に、それにより世界を破壊するとても危険で怖い事だと改めて実感出来る一本(^_^)☆



○キャスト○
南雲しのぶ:榊原良子
後藤喜一:大林隆介
荒川茂樹(陸幕調査部別室):竹中直人
柘植行人:根津甚八
篠原遊馬:古川登志夫
泉野明:冨永みーな
太田功:池水通洋
進士幹泰:二又一成
山崎ひろみ:郷里大輔
シバシゲオ:千葉繁
榊清太郎:阪脩
松井刑事:西村知道
佐久間:仲木隆司
ブチヤマ:立木文彦
進士多美子:安達忍
海法:小島敏彦
山寺:大森章督
まる

まるの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

レーダーに映るただの光点に手に汗握り、会議室で叫ぶ後藤隊長に唸り、「平和」が虚像の戦争によって脆く崩れ去る瞬間を目の当たりにして、もっと見ていたかったとうそぶく野郎に腹を立てる。
パトレイバーは終盤にしか出できませんが、だからこそフォーカスされるストーリー、キャラクター達に痺れます。
事件は現場だけじゃなく管制塔や会議室でも起こっているんです。昼行灯後藤隊長の名言炸裂でそれだけでも一見の価値ありな一本。
メインは人間ドラマでアクションではないので、前作同様、4DXには向かないと思った。

今回の鑑賞で、ウゴウゴルーガに出ていた“ミカンせいじん”を発見(笑)

本作は面白いけど、観終わった後、ドッと疲れる。

私には、TV版のゆる〜いノリが丁度良い気がする。
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