機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイの作品情報・感想・評価・動画配信

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に投稿された感想・評価

ガンダムシリーズの中では抜群に面白い。
ちょっと音が軽くて音楽のセンス感じないのは残念だったけど、それが気にならないくらい映画になっている。
あの頃、一目惚れに近い盲目的な恋心で軍規違反してアムロの恋人を撃ち殺したアタオカ少年はそれなりマトモに成長したように見える。
が、結局ガンダムシリーズ恒例のアタオカ女に引っかかるのが今までによく見た光景です。
懐かしさと新しさがうまく共存している作品だと思う。
ブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアが主人公の新作。
言い回しの奥ゆかしさや心理描写の細かさもさることながら、市街地戦や空中戦の描き方があまりにも秀逸すぎるために、数十メートルのマシーン同士の殺し合いであることを嫌という程認識させられる。
宇宙空間や荒野での戦闘になるとその規模感などは分かりづらいが、市街地戦でのモビルスーツの挙動やその兵装の威力のすさまじさ、スケールの大きさには圧倒されてしまう。
敵味方のガンダムはどちらもこれまでのガンダムとは違う、非現実的で大仰な形をしているが、そんなことは気にならないほど理にかなった動かし方をしていて驚いた。
il

ilの感想・評価

3.2

ガンダムシリーズには疎い。

だから観終わった後疑問が残ったので、
時系列とか諸々Wikiって盛大にネタバレ見てしまい、三部作になるであろう今シリーズの結末を知り頭を抱え現在に至る。

ガンダムはとかく世界観か広大で、
40年の歴史を経て築き上げられた年輪がデカすぎて後発の人間には敷居が高い。

ファーストを数十話観たことがある程度の知識では、やっぱり大枠しか理解できない。

ファースト見返すかー。

とはいえ、底無しの器のデカさ故、置いてきぼり感は感じない。

主人公、ヒロイン、ライバルの三角関係、
善悪どちらの側面もある政治的主義の対立、
ロボットアニメに見せかけてロボットが全然出てこずバリバリのヒューマンドラマをやり散らかす。

ガンダムってこうだよなーな設定や展開はシリーズ共通の根幹なのかも。

ロボットのカッコよさ、アクション
イデオロギーの思想的問題追求、提起
ヒューマンドラマ的表現、
このバランスの捻り具合がガンダムシリーズをどう観るかや、好みの分かれる所だと思うが、今回はどうだろうか?

それを語るには、まだまだ勉強が足りない。

美麗なアニメーションは新規参入し易いし、
こっから過去辿っていくのも楽しそうではあるが、ガンダムの沼は深そうだ。

差し当たっては、UCか逆襲のシャアあたり手を伸ばしてみようか、、、
se7enteen

se7enteenの感想・評価

3.5
原作未読で逆シャアすらうろ覚えの状態で視聴

とりあえず序章的な感じだけど

結構置いてけぼりにされた(笑)

逆シャアと今作の間にUCとかNTがあるからせめてそっち見てからの方が良かったか

相変わらず情緒不安定な女キャラの登場(笑)

アムロの言葉で奮い立つシーンは痺れた

2,3作目が出る前に時系列が前の作品も見ておこう
刺身

刺身の感想・評価

4.0
ガンダムシリーズのストーリーを知っていないと細かい部分の理解は難しそう、次回以降に期待
結末しか覚えてないガンダムNo. 1

やっぱり結末しか覚えてないからよくわからないが
戦闘はよかった!

あと全体的に画面暗いのが気になった
Shuhei

Shuheiの感想・評価

4.0
映像美。
ガンダムにたいして、ぼんやりとした知識しかなくても十分に楽しめた。
途中のタクシーでの会話が悲しい現実を突きつける。

このレビューはネタバレを含みます

私はガンダムについて1ミリも知らないので、ストーリーに関しては多分ほぼ理解できてないのですが、正直に言うとめちゃくちゃおもしろかったです。
にわかが嫌な人は読まないでください。

本当に「モビルスーツとは?」というくらいガンダムの知識はないので、事前に公式が掲載してるストーリーやキャラ情報を見た上で鑑賞しました。(でもモビルスーツが何なのかはよくわかりません。ガンダムとは違うんですか?ガンダムって何ですか?)

知識もないのに何故こんなに関心を持って観られたか考えてみると、多分、話の節々に出てくるギリシア神話のキーワードが登場人物たちを指しているのかなぁと考えられたからなんですよね。
敵(と言って良いのか…?)の機体がペーネロペー、キルケー部隊、でキルケー部隊(ケネス)にとっての勝利の女神としてギギを位置づけるなんて……じゃあ、ハサウェイはオデュッセイアですか…ヤダチョット…///、と。
とにかく含蓄は深いのでしょうが、理解するための知識が不足しているので完全に私の力不足です。(ガンダムって何ですか?)

あとはもう純粋にアニメーションが素晴らしいのでそれだけでも観る価値が生まれる。
私はアニメーション美術において植物を描かせたら男鹿和雄がテッペン!と思ってたのですが、全く負けてないですね。ベクトルの向きは違う気もしますが植物への執着と美しさに感服しました。もちろん他の描写も。背景が動いている気がしました。
演者も含め、全てのクリエイターの熱量が伝わる作品でした。(ところでガンダムって何ですか?)
小説から30年の時を経て遂に映像化され、ガンダムファンの一人としては喜びを感じざるを得ない。
映像の美しさや音楽に魅了され、一本の映画として純粋に楽しめる作品である。
小説原作の作品をためストーリー展開の早さに観客は置いていかれるかもしれない。
設定や用語も分からない部分がかなりあると思うので、小説を読んでから鑑賞したほうが確実に楽しめる作品だと感じた。
m

mの感想・評価

1.0
ごめん、これマジきついわ・・・あまりにも幼すぎる。

浅くて幼いレジスタンス。作り手の女性観が古過ぎ&勝手過ぎな上に要素盛り込み過ぎてもはや多重人格化しているヒロイン。勝手に盛り上がって勝手に終わる展開。聴いてて恥ずかしくなってくる台詞。

そもそもガンダム門外漢の自分が観るべきではなかったというのはある。
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