
やっぱ政治色の強い演出になると押井監督の得意とする要素が見えて楽しい。
現存の物語を引用するから"解釈"という部分が作品全体の大きな読み取る軸になって何層にも進行が楽しめる。
伏のキャラクター性とか…
このレビューはネタバレを含みます
原作とIG制作に惹かれて見た
時代1950年代後半くらいなのかな。乗用車のデザインめちゃくちゃいい。水たまりのはまり方上手い。
撃たれる人間の跳ね方の描写うまい。画面の切り替え実写みある。
あと余計…
昔レンタルビデオで見て衝撃を受けた作品だったが劇場で見られて感無量。銃撃のシーンは大音量にするのではなく淡々とした感じでかえって映像の残酷さが引き立った。地味な金属音や足音がリアル。エンドロールの曲…
>>続きを読む映画館にて。ありがとう塚口サンサン劇場。
初見やけど、映像の良さは当たり前の話で、ストーリーも設定も演出も音楽も、これめちゃめちゃ傑作じゃないか?何より他の押井作品より筋も台詞も分かりやすい。監督が…
鑑賞直後の熱が冷める前に書いているので、それによって評価が上がってしまっている節もあるけれど、本当に、素晴らしい作品だったの一言に尽きる、そんな映画でした。
あのあと彼が人狼としてどのような人生を辿…
©1999 押井守/BANDAI VISUAL・ Production I.G