人狼 JIN-ROHの作品情報・感想・評価・動画配信

『人狼 JIN-ROH』に投稿された感想・評価

彼は言った。獣の皮を被った人に思えたそれは、人の皮を被った獣だったと。

けれどその男が人らしい迷いを見せる時、それは紛れもなく獣に仕立てられた人間の姿だった。


裏切り、裏工作、同士討ち。
あら…

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1.5

前半お?!案外面白い!と思ったら、伏と女がボソボソと童話話し出して、独りよがり脚本押井が始まった!と思った。

辛気臭い!ノットフォーミー…!

元気のないガッ◯が主人公。
ただ、伏はかなり可愛い。…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

主人公がイップスになる動機とどんでん返しの理由付けが微妙に説得力ない気がする。

とにかく暗くて男の人がボソボソ喋って、国家権力が諜報戦をして押井監督はこういうのが本当に好きなんだなと思いました。

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劇場版パトレイバーを映画館に観に行ったことをきっかけに久しぶりに観たくなった大好きな押井守さんの作品。

何度観てもおもしろい。

チェンソーマン レゼ編の影響で再注目されてるってほんと?大好きな映…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
アニメ作画史においての一つの頂点。
キャラクターデザインだけでなく、リアル系のキャラ芝居も脚本のシリアスさとマッチしていて、見応えがある。

劇伴もとても良い。
せっかく設定かっこいいのに、男女の関係の話に終始している
男女の話にしても、童話に喩えて会話していて、実際にこの世界に生きている2人だと思えない
ヒロイン、死ぬ直前まで自分の状況を童話で喩えててエグい
このレビューはネタバレを含みます

数あるケルベロスサーガの中でも随一のクオリティではないでしょうか。

チェンソーマン・レゼ編の参照元として再注目されているようですが、それなら尚更デンジ君はレゼを自らの手で処さなければならなかったの…

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ミリタリー趣味がいい感じに抑えられていて低音の感じが好み
雰囲気映画だけどその雰囲気が最高や!!
ちょっと駆け足気味だからワンクールくらいのTVシリーズでじっくり見たさもあったかも

過去鑑賞。沖浦啓之の監督デビュー作。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の押井守1999年原作・脚本。

反政府組織に重武装で立ち向かう特機隊隊員と彼に差し向けられた公安の女スパ…

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1996
3.4

レゼ編に影響を与えた作品ということで。

所々のオマージュ元(言い方合ってんのか?)に気付けてよかった。

キャラクターの関係性が最後の方になってやっと理解できたので、もう一回見たいと思う。平日にレ…

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