日々の小さな積み重ねが、少しずつ人生を豊かにしていき、それ自体が人生になっていく。その積み重ねを忘れないように、大切にしたいとき、写真という媒体は本当に素敵なものだと感じた。
お弁当をランチプレー…
何も起こらない話という前情報で観に行ったけれど、前半本当に何も起こらず。景色は美しいけれど…と思っていたが、それらが全て繋がるシーンがドーンときた。バチバチバチという火の音、イッセー尾形さんの演技が…
>>続きを読む記憶についての映画。
記憶を記録しておく媒体と人の営みの普遍性と可変性が繰り返される。つまり、ちょっと生活する時間が変わったら出会わなくなる人とか物とか出会う人とか物とか、そういう対象はいくらでもあ…
すごい良かった!
見終わった直後ははほっこり
説明的なものは一切なく
日常の一コマの連続が積み重なって
義父さんの窓から見える景色(お気に入りと思われる)のように、だんだんと観てる側もおんなじ日常…
よかった!じわじわくる良さ
また後日スコアと感想書きます🫶
𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠
クライマックスが「野焼き」なのが今まで観たことないタイプの映画だなと思いました
スマホで他人の家を撮っている時…
「どうかこの瞬間を忘れませんように。」
観終えたあと、ポスターに書かれていた言葉が静かに胸へ戻ってきました。
足を骨折した義父の世話をするため、妻と娘を東京に残し、九州の田舎町へ向かう雄太。義父の…
柄本佑はやっぱり犬顔。
北条支配人が死ぬくだりのイッセー尾形のお芝居。
思い出に今も昔もなくて、自分の中におみくじみたいにどんどん溜まっていく感じの携帯のアルバム。
今見た景色はもう二度と見れないこ…
記録が記憶になることを再確認できる
大きな出来事はないが、小さな出来事が何よりの思い出になる
写真のように定点カットが多かったのが印象的
写真を撮る行為は写真そのものではなく、付随する思い出を残して…
©2026LittleMore