湯布院映画祭三日目は朝からお目当ての作品を。柄本佑主演のこの作品。
毎年のように湯布院映画祭にゲストで来ていた柄本佑の名前が今年は公式ホームページにのってなかった。事務局のツテで宿を予約していたので…
●久しぶりに映画館に観に行った作品。
●地元・大分県の竹田市が舞台の作品。やはり観ざるを得ない。
●『おはよう!ナイスキャッチ』のタオル。地元民しか分からない小ネタを微笑ましく見てしまう。
●…
水っぽい星さんに以前おすすめしてもらっててようやく観れた。おもしろかった!
・関連作として、日常の積み重ねを大切にする点に『架空OL日記』『パターソン』、その積み重ねに異変が起こった際の一瞬の不穏…
自然の絵がとても良かった。
スマホで撮影するところや、カメラロールをスクロールする様子を画面いっぱいに映すところには現代を感じた一方で、柄本佑の生活はとても丁寧で、時間にもあまり追われず、Appl…
繰り返しの中に違和感というか違うものが少しづつ組み込まれ、惹き付けられる。
言語化が難しいがとても惹き付けられた。
火や水の使いが私は魅力的に感じ、素晴らしいと思った。
また、フレーム(映画の中に)…
日々の小さな積み重ねが、少しずつ人生を豊かにしていき、それ自体が人生になっていく。その積み重ねを忘れないように、大切にしたいとき、写真という媒体は本当に素敵なものだと感じた。
お弁当をランチプレー…
何も起こらない話という前情報で観に行ったけれど、前半本当に何も起こらず。景色は美しいけれど…と思っていたが、それらが全て繋がるシーンがドーンときた。バチバチバチという火の音、イッセー尾形さんの演技が…
>>続きを読む記憶についての映画。
記憶を記録しておく媒体と人の営みの普遍性と可変性が繰り返される。つまり、ちょっと生活する時間が変わったら出会わなくなる人とか物とか出会う人とか物とか、そういう対象はいくらでもあ…
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