冒頭は寝てしまったので途中からの評価
ゆうたが義父の家についてからは集中してみれました。義父からカメラをもらったゆうたが初めてシャッターを切ったのが義父と妻のツーショット。でもその後に続く、亡き母の…
まずは四角で囲った絵が印象的だった。冒頭のフェリーの窓と、義父の部屋からの風景と。
それからコンセプトが面白いと思った。写真館を営み、“時間のかかる写真”に携わる義父と、スマホで映像を撮ってすぐ送…
スライドの音が止まらないように、時間は容赦なく流れていく。けれど、その流れる時間の中で、少しずつ、けれど確実に縮まっていく義父とゆうたの距離が、とても丁寧に、優しく描かれていた。
写真館でフィルム写…
Filmarksさんに招待していただき、試写会にて鑑賞しました!ありがとうございます!
雄太(柄本佑)と、その義父の誠(イッセー尾形)のぎこちなさが絶妙で、クスッと笑えるシーンも多々あり、本当に台…
あまりにも良作だった。大きなアップダウンはないものの、それが良い。疲れた社畜の五臓六腑にしみわたる。
昔、友人に会いに離島に行った時の記憶が甦ってきた。自然、人との距離感、動物との距離感、小さなス…
カメラを構える側と被写体の視線が交差することの美しさ 被写体がこちらに投げかけてくれるまなざしを残すことの尊さを改めて実感した
予告を見た時からずっと楽しみにしていたリバーサルフィルムの場面にすごく…
.
2026.05.20
アフタートーク付き
映画「メモリィズ」
@シネスイッチ銀座
登壇者
柄本佑さん
坂西未郁監督
˳◌* ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *◌˳
銀座にある老舗ミニシ…
試写会にて視聴
外に見せるための写真ではなく、思い出や記録としての写真という本来の在り方をみたように思います
義父が写真館を営んでいて、自然体な写真にこだわっているのが印象的でした
主人公と義…
素晴らしい。
一人で田舎に暮らす義父が足を折って不自由しているので、義理の息子が妻子を置いて介助しに里帰りして、足が治るまで一緒に暮らすだけの話。そこに何か大きな葛藤や衝突があるわけではなく、ただ日…
日常を淡々と描いている静かな映画だけど、手触りがどこか良い。
同じようで同じじゃない日々。
何でもない日々の繰り返しも少し歩く時間が変わるだけで、違う発見もある。
フレームのような中心のある画角にど…
©2026LittleMore