息の跡の作品情報・感想・評価

息の跡(2015年製作の映画)

上映日:2017年02月18日

製作国・地域:

上映時間:93分

4.0

『息の跡』に投稿された感想・評価

lit
4.5

私は出身が岩手県の沿岸で、親戚が高田市に住んでいることもあり、見覚えのある景色や訛りがあったため集中して鑑賞できた。震災時の記憶がある程度残っていたり、学校で震災時のことや記録を残すことの重要性も学…

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佐藤
4.1

力強い、生々しい作品。
監督が自ら作品へ入り込み、溶け込んでいく。

そんな感覚。

授業で視聴しましたが、見てよかったと思える。東日本大震災を経験した世代の私。だからこそ重く刺さった作品。 経験し…

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このレビューはネタバレを含みます

☆被写体となる佐藤さんと若き小森監督(今も十分に若いですが)の関係性が、パワーバランスが、他の映画とは違うんですよね。
☆奇跡的な作品だと思います!
☆佐藤さんの種苗店での動きにはキャメラとともに凝…

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れお
5.0
小森はるか、とんでもない

ショットが撮れる監督とはこういうことか
bi
3.7
このレビューはネタバレを含みます

わかる気がする、というのとわかる、というのは全然違うものであって、結局はドキュメンタリーもフィクションも、そこで起きていることを馬鹿正直に信じる以外に観る術なんてなく、その意味で映画自体がどこまでも…

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MHR
-

授業 15分くらい寝てたのかな?て思うけど記憶が無さすぎるから多分ほぼずっと前半寝てたんでしょう、マジで俗人のドパガキすぎる これアニメだったらめっちゃ見られてたと思う、でも映画として普通にめっちゃ…

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takeit
-

やっぱり編集上手い
電柱も相変わらず

雨の日に、道路一体水浸しになって、ちょっと怖くなるんだけど、次に野菜たちに雨が降り注ぐショットが繋がれて、自然ってそうだよねとなる

最後ポンプから引きぬかれ…

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けん
4.0
佐藤さんは生きる力が漲っていた
母語じゃない言語で記録に残すのが凄い。いまも続けているらしい。
津波で記録が流されてしまった過去。身体知。それをドキュメンタリーは捉えることができるのか!
4.0
記録を残すことについてドキュメンタリーで描く。
年輪と神木の年齢についての話が興味深かった
わ
-
画面上にいなくても23歳の小森さんが映ってる

たね屋の窓越しのコンビニ
ラストの天に昇るパイプ

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