良い。エドワード・ヤンとかいうけどでも決定的に違うのは野焼きだと思う。あんなダイナミックな画面、最近の日本映画でとんとご無沙汰だった。ずっとスマホでムービーを撮っていた佑が義父から譲られたフィルムカ…
>>続きを読む📷...†
日々生きていく中で自分が大切にしたいなあとおもう感覚がたくさん詰まっている作品だった。
会えなくなってしまった人やなくなってしまった景色、音、匂い、そのすべてをまたいつか思い出せるよう…
窓から見える大分の山々と田畑、人々の営み、過ぎ去った人の記憶。
物語の軸が写真家の義父だからか、写真家の動画作品のようで、先日観た川内倫子のスライドを思い出した。映像は良かったけれど映画には予想外の…
携帯やカメラのレンズや、窓の内と外、
環境の空気や音の境界線や、
時間の行き来が効果的で、
わかりやすいけどすごく心地よくて、
とても愛を感じる映画だった。
毎日の景色や音を大切に大切に
あじわっ…
どう考えてもここ数年で一番の傑作だろ。
窓がフレームに、フレームが窓に。
境界線のあちらとこちらを行き来するシーンはどれも殊更に美しい。
全てのショットに流れる時間が慈しみに溢れている。
2本の…
言葉でその良さを説明するのは難しいけれど、じんわりと心に寄り添ってくれる佳作。季節の移り変わり。どこかユーモラスな家族・親族関係。蘇る記憶。セリフのない香椎由宇。年に一度くらいは、映画館でこんな作品…
>>続きを読む瞬間瞬間に煌めく余白の美しさ。
写真を撮るということが、記録することと記憶することにつながっていく。
写真と留守電、どちらもその瞬間を残しておくもので、残すってやっぱり大切なんだなと思わせてくれる…
©2026LittleMore