血縁主義を強化するような方向になりそうな物語だけど、割とどうでもいいものとして描くような距離感でよかった。
人が優しくて、語りがわかりやすくて、トーンが程よくて、こういう映画を観る時間は必要。
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モネ好きだから観てきた。
現在と過去を行き来しながら進んでいくのが、観てて楽しかった。
遠い遠い親戚の跡を追って一枚の絵に辿り着く。不思議な縁があって面白い。
絵画で見るような服がみんな可愛かったの…
モネを初めとした実在の芸術家達がいた過去と現在の子孫達の話が交互に出て来る作りだけど本来ならノイズになりそうな展開な部分もあるけどそうならないように丁寧に家族というテーマを扱っていてその辺がとても良…
>>続きを読むご先祖アデルの時代の背景が印象派の絵画のようで美しい作品でした。
モネの作品がなぜご先祖アデルが所有していたのかー
映像クリエイターの仕事をしているセブはアート繋がりでモネの作品、アデルの写真と波…
画家のクロード・モネの没後100年のメモリアルイヤーに19世紀ベル・エポックに没入するエモーショナルな映像体験、とチラシには書いてある。
オランジュリー美術館の睡蓮の連作に始まり、ノルマン…
全然面識のない血縁関係者が、その血縁の大元となる百数十年前の女性アデルの生き様に思いを馳せる。数世代遡るだけでもそうなんだから、もっともっと遡ったら意外な人と繋がっているのかもしれない。アデルの母を…
>>続きを読む自分の生まれのルーツ。ご先祖様達がいなければ自分も存在しない。ふだんは何も考えず生きているけど、いろいろなことが積み重なっているんだよね。
自分も歴史探偵のように調査したくなった。
モネの子孫かも、…
よかった。とてもよかった。開始早々なぜかジーンとして涙が出てきた。(たぶんちょっと情緒不安定)
現代とモネの生きた時代を行き来する。
パリって街自体が歴史的建造物とか文化遺産が多いから今も昔もず…
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