モネと時間旅⾏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『モネと時間旅⾏』に投稿された感想・評価

4.0

タイトルのとおりモネを軸にして、アデルの母親探しと父親探しから、過去と現代で人の関係が紐解かれたり進展していくのが心地良い。

「絵が強すぎない?」と「私が強すぎない?」の対比が良い。二人とも魅力的…

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pherim
4.0

ノルマンディーの放置屋敷で見つかった巨匠の絵画を糸口に紡がれだす、ひとりの若き女性が過ごした熱き歳月。

パリを撮り続けてきた名匠セドリック・クラピッシュだからこそ説得力もつ時間の堆積描写に痺れ続け…

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にむ
-
飛行機で見た
フランスで行った美術館やモネの家を見れて良かった
どこまでリアルなんだろ?
まり
3.8
JAL機内で視聴
パリの街並みが本当に綺麗で、韓国行きの飛行機の中でパリに思いを馳せていた、、、🇫🇷
印象派が生まれた時代背景も描かれていてストーリーとしてもとても良かった!

#シン・キネマニア共和国
#モネと時間旅行
#スザンヌ・ランドン #アブラハム・ワプラー
#セドリック・クラピッシュ

現代と100年以上昔を行き交いながら繰り広げられる御先祖様万々歳映画!

観て…

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現代と過去の交差が絶妙なタイミング。
名画が過去のワンシーンになったような見せ方がいい。
nana
4.2

宣伝ビジュアルよりもずっと現代的!絵画とか歴史に興味がない人でも面白く観られそう。

私は気が付いたら19世紀に出てくる女性のアデルを追いかけていた。旅を通して学んでいく映画として『哀れなるものたち…

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過去と未来が交差する映画として、すごい楽しめた!
先祖であるアデルという女性と、その子孫である四人の「今」が交わることで、お互いの接点や家系の物語が進んでいく。
当時のパリと現代のパリの違いも楽しめ…

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絵画と写真が、
親子、祖父と孫、そして、親族が
繋がって新たな関係や感情が生まれていく

何もせずに後悔より、
何かして後悔っていうのは私の信条でもある
改めて、誰かの人生を辿ってみると
その大切か…

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JAL北海道便機内にて。
パリに行きたくなる作品。19世紀ベルエポック時代の話。ベルエポックの時代、、華やかで芸術に溢れた時代だったんだな。

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