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⚫︎モネと時間旅行
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自分のルーツを巡る、不思議な時間旅行。
廃墟となった家の相続人の代表となった、家の持ち主だった女性をルーツに持つ親戚4人。
家に残された一枚の絵と、アデルと呼ばれる女性の…
今年は私にとってモネイヤー!6月に憧れのジヴェルニーに行き、モネに並々ならぬ愛を感じているのでこの映画も初日に駆けつける。
素晴らしい時間を過ごせて満足!ほぼ満席ながらも静かでマナーのよい皆さんと共…
試写にて
遺産の相続分配で疎遠の親戚が30人以上集まり古い屋敷と1枚の絵から自分達のルーツを紐解いて行く‥。
名画と共に描かれながらも、小難しくなく今を生きる私達に親しみ易い作風。
過去を知る事で…
数年前に好きになったクラピッシュの最新作を初めてスクリーンで観れて嬉しい!
本作、近年のクラピッシュが芸術(バレエなど)をテーマにしてるのと同じ方向性で、今回は印象派絵画。ただ伝記というわけではなく…
現代と19世紀のパリを舞台に古い屋敷を相続
した親戚の中から選ばれた4人が屋敷を調べる
うちにモネの人生を知り、自分たちのルーツを
見つめ直すコメディ・ドラマ。現代と19世紀
を細切れのように切り替…
小難しい表現やレトリックが少なく、ストレートにストーリーがどういう風に転んでいくのかが楽しい作品だった。家族の過去という共通のテーマを通じて打ち解けていく親戚同士の自然さや、パリ!パリ!みたいな押し…
>>続きを読むモネと時間旅行
ファジーでなんとも言えない関係
当時の旅、人を探す旅、人と出会う旅がいいな
家族を超えた血のつながり
あまり観たことない視点
フランス映画特有の間を持たせた映画だけど、不思議と中弛…
詳細は追記します。
絵画や写真をテーマに据えているだけあって、映像の切り取り方も非常に美しい。
時を超えて残る物が、過去から未来までをつないでいくというロマンと感慨深さを感じさせる1作だった。
…
人為的に折り畳まれた“刻”に、鳥肌が立ちました。
ちょうど今年、印象派が好きで、印象派の父・ブーダン展を2度観てきたところ。
だからこそ、1895年の印象派の空気に自分自身がフォーカスし、
感動…
タイトルのとおりモネを軸にして、アデルの母親探しと父親探しから、過去と現代で人の関係が紐解かれたり進展していくのが心地良い。
「絵が強すぎない?」と「私が強すぎない?」の対比が良い。二人とも魅力的…
© STUDIOCANAL - COLOURS OF TIME - CE QUI ME MEUT - Emmanuelle Jacobson-Roques