愛しき人生のつくりかたの作品情報・感想・評価・動画配信

「愛しき人生のつくりかた」に投稿された感想・評価

皆それぞれ、どこか不器用で愛おしく感じる。
好きなシーン「冷たいラビオリと熱いコーラ。逆にしてみた」
あとは、レジの人に人生相談したり。
ユーモアがいいね。
tsumumiki

tsumumikiの感想・評価

4.1
フランス映画らしい愛とユーモアのある作品。孫を演じるマチューの自然体な笑顔がたまらなく素敵で癒された。
にゃ

にゃの感想・評価

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孫がめちゃめちゃいい子。
家族じゃない恋人じゃない友達じゃない
身近な人々がおもしろかった。
心がじんわりとあたたかくなる
りゅか

りゅかの感想・評価

3.0
👵孫の鑑を見た気がする👦

⭐️パリで静かに生活していたマドレーヌは夫に先立たれてしまう。3人の息子に恵まれ、幸せな人生を送ってきたマドレーヌだったが、一人になってふとこれまでの人生に思いをはせる。ある日、彼女は消息を絶つ。仲のいい孫ロマンは祖母を捜そうとするが……

パリとノルマンディーを舞台に、
母と息子、孫の3世代が
織りなす物語を描いた
ハートウォーミングドラマ。

孫のロマンがねー、
良い子なんだよねー☺️
俳優さん自身が優しい顔だわ。

職場の人も理解あって。
悪い人が1人も出てこない
ほっこりする映画🎞
盛り上がりに欠けるので
退屈な人もいるでしょう。

祖父が亡くなり、祖母は高齢で危ないから
老人ホームに。
両方辛いのよね。
いなくなって後悔して
父親が泣くところ、
子供はいつまで経っても子供なんだなー。
息子3人が見事に全員ハゲ👨‍🦲なんだが、
ロマンもいずれあーなるのか……。
おばあちゃん👵はフサフサなのに。

コンビニのチョコ🍫おじさん、
的確なアドバイスで。
何者なんだ。

おばあちゃん、幸せだといいな。
見終わった後、おばあちゃんに
会いたくなる映画🎞
懐かしさ、温かみがある雰囲気の映画

生と死、夫婦、恋 何がテーマとかではなく、人生がテーマ、今抱いている感情がテーマなのかもしれない。

おばあちゃんと孫っていう関係もグッとくるし、ばあちゃんに会いたくなった。

あなたは美しすぎて、二度と会いたくないも感動した
nock

nockの感想・評価

3.9
こういうタイトルに弱いです。
「人生」とか「生き方」というワードが好きです。

おばあちゃまが施設から脱走してしまうのが、「ミソ」かも知れません。

孫がとにかくおばあちゃまに優しい。
寄り添うってこういうことなのかな。

戦争で9歳までしか通えなかった小学校を訪問したおばあちゃまは、願いを叶えたのではないでしょうか。

派手なセリフがぶつかり合うこともなく、とても静かな映画です。
醜さがなく、美しいと言っても過言でもない映画です。

ジャケの赤い上着のおばあちゃまに寄り添っているのが孫です。
写真の寄り添って歩く二人が大好きです。
映画の邦題からロブライナー系かなとも思ったが、むしろダークな面がない是枝裕和の家族ものに近い。フランス本家のエスプリがよく効いていてニコニコできる良い映画。

監督としてのジャン=ポール・ルーヴ作品は初めて見たが、俳優が監督したと思えないほど静かで暖かい。どこかしら気負ったりするもんだと思っていたが、偏見甚だしいわな。

作品内容について文句はないが邦題はいい加減にしてほしい。
「~人生の~かた」いったい何本目だよ。それで客が入るとでも思っているのかな。「Les Souvenirs」は「思い出」これだと確かにシンプルすぎるし同じタイトルいくらでもありそうだけど、どうせ意訳するのなら「ふたつ入りのチョコレートバー」でも「今が辛いなら過去を思い出して」とか劇中のセリフからいくらでもピックアップできただろうに。
Yukisounds

Yukisoundsの感想・評価

3.1
家族の人生の終末と言われる頃に、周りの家族が絆がゆらいだり深まったり…よくある話だけれど、息子が観ていて気持ちいいくらい優しいのがよい!
景色を楽しみたくて観た面もあるので、パリとその郊外の情景の描写が美しいので満足。
おしゃれアレンジ残されし恋には

https://m.youtube.com/watch?v=pX2AF7mmaPw
akubi

akubiの感想・評価

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愛すべきひとたちで彩られた世界。見方を変えればいつだってそんなふうに感じられるはずなんだ。わたしたちは自分の手で世界を覗くレンズを汚してそれを嘆いている。
まさに人生を愛おしくおくるためのあたたかく爽やかな道しるべがさりげなく、耀う。

フランスには『変わらない景色』、そんな場所がたくさんあっていいですね。
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