贅沢な1時間半で心底観ることができて良かった作品
なんとなくヴィスコンティの「家族の肖像」を思い起こさせる
田舎のフランスの晩夏?初秋?の過ごしやすくなってきた気温感や雰囲気がものすごく伝わってく…
大好きな『画家と庭師とカンパーニュ』の関連作品で出てきたので見てみました。
雰囲気は似てるかもだけどちょっと違かったな。
映像美ってのは理解しました。
平和すぎる時間が流れてる。
音といえば風と子…
画家の取り留めもない一日。
しかしそこには幸福や哀愁やさまざまな失われたもの失ったものへの感情が入り乱れているように感じた。
大きな事件こそないが、この映画の本質はその出来事の大きさや空気を、過去の…
美しい風景に佇む田舎のお屋敷でメイドと暮らす老人のもとに息子家族とパリで暮らす娘が帰郷。大事件が起こる訳ではないが、家族が集まるとありがちな出来事を老人の視線を交えて語られることにより優しさに包まれ…
>>続きを読むフランス版、東京物語よろしく、地味ながらも、じわっと家族の風景を見てくれる。そして最後のシーンはジーンと来てしまった。
ただ、今ではなかなかない編集には、面くらった
日本には東京物語があるので、…
とうとう観た
ストーリーの起伏だの主演のルックスだのではなく、映像を観た!っていう満足感。
心の動きも時間の流れも全部カメラワークやライティングが表現している。とりとめがない。
死に際の走馬灯のよう…
フランスで田舎が舞台だから、私の大好きな映画【マルセルの夏】みたいな雰囲気かと思って見始めたら全然違ってた。毎週日曜に子供3人と嫁さん連れて遊びに帰ってきてくれる長男より、たまーにしか帰ってこない自…
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