明治生まれの祖父母
戦前生まれの両親
彼らからその生活史を聞いた事は
ほとんどない
祖父母にも
両親にも
子供時代があり
青春はあった
多分それは
自分より不遇で
切実な
そんな事を想ったりし…
彼らの知らない過去を掘り下げる。
どの場面も前向きな感じがして、湿っぽくまとめてない。翻訳された言葉のチョイスも抜群だった。
時代が変わったとしても、何もかもが消えたわけではない。価値として永遠…
平日時間があったので見に行ってみました。ストーリーはよくある感じというか、なんで過去の出来事が繰り広げられるかとかはあんまり深く考えなくていい感じですね。でも現代のパートも、アデルとお母さんも、だん…
>>続きを読むよかったです!
先祖のことを知る、思いを馳せることで、今の自分自身への解釈や印象も変わる。
単にポッとそこに存在しているのではなく、いくつもの時代、いくつもの世代が命をつないで、自分が存在している…
現代人は急ぎすぎている。
4人ともアデル(と出会って影響を受けた人)の血が流れてるのがわかってきて、教師の彼の泣く気持ちがわかる。
ギイが良いキャラだった。
セリーヌはきっと家族や他人を頼れない…
フランスの片田舎の無人の一軒家。その相続権を有する元住民女性の子孫30人が集められました。土地・家を処分し再開発するために。その交渉のため調査に当たるのは30人から選ばれた4名の男女。デジタルクリエ…
>>続きを読むクロードモネの隠し子の末裔達が、祖先の過去を探索する中で、一つ一つ絆と自分なりの「愛」見つけていく物語、という感じだった。
真っ先に思ったこと
・こんなに人生を生き抜いていた彼らの将来を奪った戦争…
現代に疲れた時に何度も見返したくなる作品だった。
過去を振り返ることは今を知ることっていうのを体現したかの内容ですごい好きだった。
リアル・ペインとは違った形で過去を通して、今を見つめ直す内容で…
あまり前情報なしで観たけど楽しかった!
映画の始まり方には少し不安になったけど、アートの捉え方に始まりいろんな対比があって面白かった
先月行ったパリの景色がそのまま映画に出てきて、モネを題材にし…
© STUDIOCANAL - COLOURS OF TIME - CE QUI ME MEUT - Emmanuelle Jacobson-Roques