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「エタニティ 永遠の花たちへ」に投稿された感想・評価

YURO

YUROの感想・評価

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内容はそこまで好みではなかったけどおとぎ話みたいに綺麗なシーンがたくさんあった。光の加減?技術的なことはよくわからないけどそれらのシーンだけで見てよかったと思った
departman

departmanの感想・評価

3.6
クラシックコンサート鑑賞後
素敵なブティックで
爽やかで甘いフレグランスを嗜んだ感じ
生まれて死んでゆく。シンプルなことの繰り返しの中に、それぞれの人生がある。
おまふ

おまふの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

普段新しい映画見るのが本当に嫌なのになぜか見る決意が出来た。おそらく南仏の素晴らしい庭と仲睦まじい家族が映し出される映像が引き込まれるほど美しく、とにかく言葉が少ないから全てが響いてくる。生と死が美しくも無情に繰り返され、そこに悠久の時を感じる、まさにéternitéというタイトルそのままの映画だった。
ー

ーの感想・評価

3.5
永遠という言葉と、愛溢れるキスが印象的
モノローグで断片的に長い長い年月が語られていく
オドレイ・トゥトゥが好きなもので。
最初の10分20分「もうすぐ(会話が)始まるかな」と思って見たけど「嘘でしょ??」と、ずっと世界遺産(TV)のトーンで9割ナレーションとピアノ曲。

つまんないっていう人の気持ちが凄く分かる...けど、
これは「プラネットアース」とか「世界遺産(しつこい)」の人の心のひだバージョンみたいな感じで、音楽に心をほぐされながら後半から終わった後もツーツー泣けてきた。

男女が結ばれ、子どもが生まれる。
病で亡くなる幼い子。恋もしないで戦争で死ぬ子。
自分の命と引き換えに新しい命を生む。
生まれて、死ぬ。
基本はただそれだけ。
...っていう真理。
(いま生きてる私達は強い子!)

ふとしたきっかけで頭によぎる小さい頃の家族の思い出、いとこ、友達、甥っ子たち、好きな人(脈なしだけどな!)。そういうものを私も一緒に思い出した。

そういう人間の醍醐味、温かい記憶がなきゃやっぱ人間生きていけねーと静かに思い知らされた次第。
MOE

MOEの感想・評価

3.5
激動の人生を静かに描いた映画。
画作りの美しさは必見。

セリフはナレーションがほとんどで、映像で魅せる。

退屈さよりも、彼らの人生にため息がでた。
シミズ

シミズの感想・評価

4.3
水遊び、息が浅くなる美しさ
全ての瞬間を諦めないひかり
音楽がバレエ教室をおもいだす
死の瞬間に一番美しいときを振り返る華でありたいと
sakux2

sakux2の感想・評価

1.5
ひとりの女性の家族の物語。子供をたくさん産んでその子供の人生、ほとんどセリフも無くやたらピアノの音色がうるさいだけ!予告編は面白そうと思ったけど、、趣味では無かった。
フランス映画って絵面がとても綺麗。
そして童貞ということを必ず持ってくる節がある。

子沢山もある意味暴力だよね。
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