命のバトン。
生と死を繰り返すが途絶える事はない。
その生と死の中心にはいつも美しい花や緑があり、音楽があり。
にしても死の順番もバラバラ、死の形も色々。
トラン・アン・ユン監督の映画はいつも死と…
はじめは産んで、死んでが淡々と繰り返される語りに「まさかのホラー?」と一瞬思ったが違った。
少子化が進む現代にはなかなか遠い話のようで観ながらずっと嫌だなと思ってしまった。
ラストも嫌すぎる、それが…
19世紀末に始まる、フランス上流階級を生きる女三代の生涯。幼少期ベトナムからパリへ逃れたトラン・アン・ユンの撮りたい「フランス」が凝縮され、連環する人生のゆりかごとなった眼福作。名優達の競演は拮抗し…
>>続きを読むキャラクターたちの会話よりもモノローグが多く、静かな映画。
とにかくどこを切り取っても絵になる場面ばかりで、何度も一時停止ボタンを押しながら見入ってしまった。ドレスと背景、植物、照明などの配色にも…
生と死…よろこび…かなしみ…うつくしいけれど、愛…結婚…妊娠…出産…妊娠…出産…無理だ〜これがしあわせなのだとしたらかなり荷が重いよ〜そしてラストにゾッとした。令和に生きるわたしは、わたしが思う"し…
>>続きを読むⓒ2016 NORD-OUEST FILMS - PATHE PRODUCTION - ARTEMIS PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINEMA - CHAOCORP CINEMA ARTE France CINEMA ? ARTE Deutschland / WDR