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ヴェリティ/真実

ヴェリティ/真実の作品紹介

ヴェリティ/真実のあらすじ

仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。 次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた──クロフォード家に一体何があったのか?善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。

ヴェリティ/真実の監督

マイケル・ショウォルター

原題
Verity
公式サイト
https://verity-shinjitsu.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
ジャンル
ドラマ、恋愛、ミステリー、スリラー
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『ヴェリティ/真実』に投稿された感想・評価

背骨
3.8
ソニー・ピクチャーズに招待され試写。これは非常に満足感が高い。ミステリー小説が好きな方は大好物なやつなのでは…

交通事故で全身不随になった人気作家のゴーストライターとして抜擢された無名作家が、人気作家の自宅で彼女が残した秘密の原稿を見つけた事でその家族に隠された真実に迫っていく…

設定、ストーリー運び、演出、キャストの魅力… それぞれが融合してずっと続く謎と緊迫感… からの、最高で最悪のラスト(邦題が秀逸)

アン・ハサウェイのミステリアスな魅力がたっぷりと感じられる今年のアン・ハサウェイマラソンを目指している方には見逃せない一作。ダコタ・ジョンソンもめっちゃいいです! 11/6(金)公開
KUBO
4.0
東京国際映画祭4日目。2本目はガラセレクションより、アン・ハサウェイの怪演で話題の『ヴェリティ/真実』ジャパンプレミア!

売れない作家ローウェン(ダコタ・ジョンソン)の元に、突然トップシークレットな仕事の話が舞い込む。秘密厳守で引き受ければ7万ドル(約1000万円)というデカい話だ。

その仕事とは、ベストセラー作家のヴェリティ(アン・ハサウェイ)が事故で植物状態になってしまい、小説の続きが書けなくなってしまったので、全てを伏せたままゴーストライターとして続きを書いてほしいというのだ。

ヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)に請われるがまま、ヴェリティ家に住み込みで仕事を始めたローウェンだったのだが、ヴェリティの部屋で見つけたUSBを覗いた時から、真実が歪み始める。

立つことや歩くことはもちろん、話すことも表情ひとつ変えることもできないはずのヴェリティに恐怖を感じ怯えるローウェン。果たして事故(事件)の真相”verity” とは?

ともかくこの作品は見る者を騙そう、騙そうとしてくるから、素直に見てると何度もひっくり返されます。かくいう私も推理しながら見てましたが、見事にやられて騙されました。

観客の目線となるのはダコタ・ジョンソン演じるローウェン。巻き込まれ、証拠を発見し、見えない恐怖に怯えながらも、我々観客をどんどんヤバい方向へ引っ張ってってくれます😅

そしてアン・ハサウェイ!ほとんどノーメイクの植物状態のヴェリティから、売れっ子作家として華やかな頃のヴェリティ、不気味なヴェリティと、まさに怪演。

考えてみれば、今年だけでも『隣人たち』『プラダ2』『オークストリート』『オデュッセイア』ときて、本作『ヴェリティ』。1年で5本の作品が公開され、いずれの作品でも全く異なる演技を見せてくれた。本作は、そんなアン・ハサウェイ・イヤーのトリを飾る作品ということかな?

『ヴェリティ/真実』は11月6日公開。最後の最後まで騙してくるから、ご用心。
3.0
Filmarks試写会に参加してきました!!

2年ぶりの試写会だしメインの出演者3人はとても好きなので非常に楽しみにしてました!

うーん、期待値を上げすぎてしまったかもしれない。全然ハマらなかった。真新しいストーリー性ではないし内容の割に少し長いと感じてしまった。
どんでん返しはあるもののそれも予想の範囲内。

まぁでも好きな3人の共演作品をいち早く観れたのは感謝です。ありがとうございました。

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