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ヴェリティ/真実

ヴェリティ/真実の作品紹介

ヴェリティ/真実のあらすじ

仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。 次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた──クロフォード家に一体何があったのか?善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。

ヴェリティ/真実の監督

マイケル・ショウォルター

原題
Verity
公式サイト
https://verity-shinjitsu.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
アメリカ
ジャンル
ドラマ、恋愛、ミステリー、スリラー
配給会社
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

『ヴェリティ/真実』に投稿された感想・評価

Momo
-
大好きなアンハサウェイとダコタジョンソンの2人が出てるのが最高
楽しみ
なかなか面白かったです。強いていうなら序盤からうっすら展開が見えてる割に長い、かな。
けどありそうで無さそうな二転三転があり、楽しめた。

あと、Dacotaすごい色気。そしてこれぞ女子!という感じのあざとさ。田中みなみなんて全然まだまだだよと思うくらい。10代かと思うようなかわいらしい声で喋るわ、端々で寂しそうな弱そうな独特の振る舞いをするわ、隙はありまくるわでまあ目が離せない。これはこわい。Fifty shades of greyからかなり時間経ってるはずだけどまだこの雰囲気を纏っていられるのはお見事。Chris Martinと別れて一回ぐっと老け込んで見えたもののまたパワーアップしている。

対するAnn Hathawayは造形で言えばよっぽどDacotaより目立って美しい(失礼)のだが、
強さとヘルシー感があって対極にあったのが良かったし、プラダの時の彼女へはどこへやらもう本当に威厳を感じさせる大女優だなと思った。植物状態で度肝抜かれるくらいまるで人間に見えたのも役者だなの一言。

Plotはまあだいたい読めてしまうものだったものの、オープンエンドで登場人物もろとも疑惑を抱えたまま過ごす羽目になるのは良い。人生ってそんなものよなと思ったり。
nao
3.0
UGC Ciné Cité Bercy

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