「ミザリー」に投稿された感想・評価

どうも、危ないオタクです。
誰が危ないオタクやねん

ジョンレノンを撃ったり。推しの恋愛報道に暴れたり。
ゆき過ぎたオタクにはなりたくないねぇ。ちなみにオタクとしての到達点は、私はさかなクンだと思っております。

好きな作品の方向性が自分の期待と違ったら?
それは運が悪かったねぇ、つらいねぇ。
私は幸運にも、今までONEPIECEに裏切られることなく楽しんで来れた幸せ者なので、そういった気持ちはわかりません。
例えば「ONEPIECEと尾田栄一郎どっちが好き?」と聞かれたらONEPIECEなんですけど、「ONEPIECEと尾田栄一郎どっちが嫌い?」と聞かれたら、それもまたONEPIECEです。
それがファンとしての私の基本であり、全てです。

世界を作った神の脳内に口を出せると思ってるのがおこがましいわ。その世界はお前の”好きな”世界であって、作者の世界なの。
お前の世界ではない。

勝手に好きになっておいて、「私が」「好きで居続けたい」?
好きじゃなくなったら自由に嫌いになればいいのよ。あなたの世界でないからこそ、好きになるのも、嫌いになるのも勝手なの。
好きで居続けろなんて、誰も強制してないよ。オタクの傲慢ですよね。

あーしたほうがいい、こーしたほうがいい、批評家きどりの指示厨オタクよりも、「合わねぇコレは☆1.0、さぁ次」って気に入る映画をどんどん探していくフィルマークスって、結構オタクの理想アプリやなと個人的に思っています。

はぁ、もうめちゃ腹の立つ映画でした。
聖書に手をかけたお前が?ファン?殴り込みに行きたかったですね。
神様も実体があると大変や、人間扱いされて。死にそうになったり、人間に助けられたりしないといけないもんな。
キチガイの相手するために神様やってんじゃねぇんだぞ。

想像もつかない楽しさをくれるから好きだったんじゃないのかよ。
自分の発想で思いつく程度の話を書かせて、期待に沿わせて、それで満足できるのか。それは君の作品では?

あなたはねぇ、同人誌を書きなさい。
私は原作が好きすぎて同人誌で満足できない人だけれども、
こういう、こういう人のために同人誌はあるんでしょうよ!この人は、同人誌を作って鬱憤を晴らしていてほしいと思います。
好きなキャラくっつけたらええやないか。脳内で。

そうそう、興奮して話の本筋のことを何も言ってなかったですが、めっちゃ怖いですw
痛いし怖いし、あと閉じ込めるならお嬢さんやろ。おっさんて。
何が楽しいかわからん。でも最後の方とか手に汗握るし面白い映画です。

尾田栄一郎が道に倒れてたらって考えたら、考えたら…
考えただけでウワーってなるしもう、多分パニクって先に死んでそうです
ごめんみんな!世界の宝を失わせないように、「尾田栄一郎が倒れてても冷静に救急車を呼ぶ」を、妄想リストに加えとくね

あと、もうひとつ。
「ナンバーワンのファン」を名乗るやつ居るじゃん
自分がそんだけ好きで好きで仕方ない、素晴らしいものをよ。他に同じくらい好きな奴が居ないと言い切れるなんて、作品をバカにし過ぎてると思いませんか?
私はONEPIECE大好きだけど、好きで好きで仕方なくても、絶対そんなん言えないわ。ONEPIECEおもしろいもん~~~!!

がんばろう。
紳士なファンで居よう。反面教師。

ほら、連載再開を待つハンターハンターのファンとかね、健気ですよね。あの人たちこそ、作者捕まえて監禁して続き描かせたいと思うんだよ。
黙って待ってんだよ、彼らを見習ってほしいよね。

連載再開おめでとうございます。
・あーーー、おもしろかった。おもしろかった!
・『シャイニング』と似た恐怖。個人的には本作のほうが家がこじんまりとしていて、住んでるヤツが狂気な割には意外と家庭的な雰囲気放ってて、親近感を覚えた。から好き〜。
・映像の構図がとても工夫されてる。
・DVDの特典についてくるフォトギャラリー、初めておもしろいと思った。
・アニーいいとこに家もってんじゃん!って思った。普通に超羨ましい。客間の窓から見える景色がso nice。
スティーブン・キングの人気長編小説を映画化したもの。
ちょいちょい記憶違いをしてしまいがちだが「ミザリー」というのは主人公ポールが書いていた人気小説のシリーズタイトルであり、あの怖い斧おばさんの名前では無い。
(おばさんの名前はアニー。こうした誤解を生んだのは少年ジャンプに連載していた『アウターゾーン』の影響もあると思われる)
愛が狂気へと変わっていく恐怖をジワジワと描いた名作。
アニー役の女優キャシー・ベイツが大ハマリで、この作品を実写化するために生まれてこられたのでは無いかと思えるほど素晴らしい。
盲目的な恋心は美人が抱けばそれは「一途」と称賛されるが、キャシーのようなだらしない見た目の人間が抱けば「ストーカー」と法で裁かれるレベルに叩かれてしまう。

漫才の中で適当につけた登場人物の名前「みちこ」に対し「あれ私のことですよね?」とファンレターをいただいたことがある。
無視をしていると「私の事をテレビで笑い者にしないで」
さらに無視していればエスカレートし「私が本屋で立ち読みしてる時に思いついたことを全て漫才にしていますよね。脳をのぞかないでください」ときた。

ラジオ終わりにタクシーをとめて、乗り込もうと思ったら黒い影が車内に入っていった。
中を見れば真っ白に化粧したオンナが「こんばんわ、ミチコです」と後部座席からこちらに微笑みかけていた。

恐ろしくて立ち尽くしていた僕の手をミチコは細く冷たい手で引きづりこみ「すいません、よかったら一緒に乗りますか?」と言った。

「わあ!」と声をあげ、僕は急いで手を引いた。

手を引いた時、ミチコの胸元に僕の肘が当たった。
手の細さからは想像していたよりふくよかなそれは、僕の肘から直接下半身にあたたかさを流した。

ほどなくしてタクシーは走り出したが、僕は肘に残されたピンク色のあたたかさを逆の手でさすりながら、レンタルビデオ屋に行って細身の女性が喪服姿で奉仕するビデオを借りた。若さというのは強い。


とにかく自分の愛が強すぎるあまり他人が見えなくなることはいかに愚かで恐ろしいかということだ。

新幹線の中で豚まんを食べるやつも同じだと思う。
「人に迷惑をかけてまで、自分の欲求を満たしたいやつ」なのだ。
自分さえよければ、自分さえ幸せになれればいい。

喫煙コーナーで豚まん食え。

思い出した、喪服で奉仕していた女優は氷高小夜さんだったな。

この方もキャシーベイツに負けないほどの名女優であった。
小学生の頃、テレビでやってたのを観たことがあってあらすじは知ってたんだけど大人になって再鑑賞!細かい所は覚えてなかったし新鮮に楽しめた!
アニーこわすぎ、しかもリアルにいそうで尚更こわい。
原作スティーブンキングだって知らなかった。
原作はもっとグロいらしいからどんなもんか読んでみなきゃ。
タイタニックではぐう聖モリー・ブラウンを演じたキャシー・ベイツがこのクソババアを演じてるのがなんかもうエラー起こしてる...
圧巻の貫禄でしたね狂気具合が。

アニーも怖かったけど、ポールの取り乱さなさもある意味凄みと言う名の怖さを感じたな。

アニーネキの両打ちで50本塁打打ちそうな強振は必見ですね。
オススメされたので鑑賞。
面白い!なにより役者さんの演技力が、引き立ててくれてました。ありそうな話だから余計リアルですよね。
>|