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「ミザリー」に投稿された感想・評価

annie

annieの感想・評価

3.8
終始いたたた…という感じ。
淡々としてるけど緊迫感がなくならない。
狂気的な女が好きな作家を監禁する話。めちゃくちゃ好き。めちゃくちゃ面白かった......。作家も、ただ監禁されるだけじゃなくて逃げ出そうと目論むのが、それもまた楽しい
suama

suamaの感想・評価

4.0
キャシー・ベイツの演技力半端ない
恐ろしいもんなーありゃ
S・キング原作だし間違いないね!
hiro

hiroの感想・評価

4.0
《鑑賞記録&感想》
【再視聴】
★第63回アカデミー賞(1991年度)・主演女優賞受賞作品。
『スタンド・バイ・ミー』と同じくスティーブン・キング原作、ロブ・ライナー監督作品☘️

〜あらすじ〜
ベストセラー作家の男性が、雪道を一人で車を運転していて不慮の事故に遭い、同じく一人の元看護師の女性に命を救われる。偶然にも彼女は彼の熱狂的なファンだった。やがて彼女の言動は狂気を帯び始め、雪深い地の彼女の家に監禁され身動きが取れない状況の中、彼は追い詰められていく…

久しぶりに観ましたけど狂気の女アニーを演じたキャシー・ベイツの戦慄の怪演にまた背筋が凍りつきました🥶
まさに熱狂的ファンの狂気の沙汰ですね…
そこまでするのか〜‼︎😱💦ってほんとに痛くてヤバい…Oh!Jesus!_:(´ཀ`」 ∠):
観ていて、ポ〜ル!こんな女にやられるな〜!なんとかして逃げるんだ〜!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾と思わず叫びたくなる。
痛すぎる絶体絶命の小説家ポールを演じたジェームズ・カーンも中々の名演技でした。

優しいときとのギャップが恐怖を何倍にも増幅させる。

独特のルックス・表情のせいなのか肝がすわってる感がある凄い女優さんです。
映画『タイタニック』でもジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)に色々と船内で説明や忠告をする上流階級の女性役を好演しています。

逃げられそうで逃げられない閉ざされた密室でのサスペンススリラーの原点的な名作‼︎👍
キャシーベイツは好きな女優さんだから、怖いと噂の今作を観てもへっちゃらだろう😏✨と自信もあったのですが…


怖っっ!!

怖い怖い怖い…怖いわ〜。これは。


トラウマになりました_| ̄|○🤦🏻‍♀️💦
これは引きずるかもしれない…
今まで蓄積された好きな気持ちがあるから立ち直れるはず…!とは思うけれども
しばらくはあの笑顔純粋な気持ちで観れないよ〜😭怖いよぉぉ…

でも凄い。改めてキャシーベイツは凄い。
豹変ぶりが素晴らしかった。
いや、素晴らしすぎました…ゆえにトラウマです🤦🏻‍♀️😂☆
リハビリ必要…笑



ジェームズカーンの不安そうな顔がなんとも言えない…優しそうな人だから、尚更可愛いそうで…

痛い!痛い!辛い〜。

ひたすら可愛いそう🙈😭💦💦



終盤入り込んで見過ぎで叫びました…笑

もうもう耐えられる限界きてました。
108分で良かった。
これが120分とかだったら、きっと続けては観れなかったかも。小休憩挟んだと思います。


とは言いつつ…


すごく面白かったです👍☆✨
HW

HWの感想・評価

3.8
◉怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖い!怖すぎるよ‼︎‼︎‼︎

◉トンデモナイ怪演を見せた《キャシー・ベイツ》は第63回アカデミー賞で[主演女優賞]を受賞。そのあまりの怖さに思わず笑ってしまった。

◉人気作家のポールは新作の小説を書き上げ、車で雪道を走っていたが、猛吹雪で車がスリップし横転してしまう。瀕死の状態に陥るも、居合わせた元看護師のアニーに救われ介抱される事に…。

◉ポールを演じた《ジェームズ・カーン》もかなりの名演技。特に、ワイングラスを零した時の呆然とするポールの表情が脳裏にこびり付いて忘れられない…;。

◉人気の著名人の皆々様、ご注意を!
アニーを演じたキャシー・ベイツの演技力が化け物。

ゴッド・ファーザーの長男役でお馴染みのジェームズ・カーンが主役のポール役。

どうしても逃げ出せない悪夢のような部屋で、ひたすら機会を待つポールと、キレるポイントが全くわからず、キレるとポールを殺しかねない危うさを孕んでいるアニーの緊張感のあるやりとりによって、観ているこちらもずっと緊張させられた。
この手探りな感じがとても上手かった。
そして、気に障った瞬間にアニーがスッと真顔になるところが抜群に怖い。
原作の方が怖いけど映画も良かった。
原作と同様で絶望しかない(笑)
いや、原作の方が絶望感半端なかった。
実際監禁されてる人、されてた人いるんだろうなー。
桃子

桃子の感想・評価

4.5
「グッジョブ」

芸能人とか芸術家や音楽家、あるいは小説家など、生きていく上でファンという存在が欠かせない立場の人間にとって、ファンは両刃の剣になることがわかる映画である。熱狂的かつ狂信的かつ残虐で自己中なファンに酷い目に遭わされる小説家の物語だが、主人公が小説家ということで原作者であるスティーヴン・キングの体験談も少しは入っているのかなあと想像してしまった。
ウルトラ超絶サイコなファンを演じているのは、この映画でアカデミー主演女優賞をゲットしたキャシー・ベイツである。後にも先にも賞をもらったのはこの映画のこの役だけなので、文字通り彼女の代表作となった。見れば納得する。ほんと~~~にコワイ。ホラー映画をよく見て感じる「一番コワイのはお化けではなくて人間」を地で行っている。最初はやんわりと優しく、だんだんと違和感を醸していき、ラスト近くは常軌を逸したモンスターぶりを発揮する。この演技を見るだけでも一見の価値がある。
一方、人気作家ポール・シェルダンを演じているのはジェームズ・カーンである。私はすぐに「ゴッド・ファーザー」のソニーを思い出した。現在はもう81歳。まだまだ現役で俳優さんをしているようである。お元気で何より(^^) ちなみに、ロブ・ライナー監督の談によると、ポールの役を見つけるのは苦労したそうである。主人公は足の怪我をして、ストーリーのほぼ最初から最後までベッドにしばられている状態という役柄なので、著名な俳優さんからことごとくオファーを断られたそうである。でしょうねえ。カーンはよくOKしたものだ。グッジョブ!どんな役でも引き受けるというのも、一種の才能なのかもしれない。
良い意味でその辺にいそうな気の良いおばさんが、
創作物(本)の盲目的な信者であるが故に、
作者に対して「アレ?なんかおかしくない?」から
狂信的な様、全開になってくの怖過ぎて震えるな。

身の危険を感じで生き延びる為に、
相手に調子合わせてる作家も、
無理してひょうきんもの演じててかなり辛い。
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