スイミング・プールの作品情報・感想・評価

「スイミング・プール」に投稿された感想・評価

観終わってから秒で
映画ネタバレサイトへ(笑)

予想の二つ三つ上を逝かれてました(u_u)
eanak

eanakの感想・評価

3.0
南仏。美乳。ラスト、ひっくり返されるというか放られた感じ。嫌いじゃない
ストーリーはなかなか地味めに進んでいくけど、なんか独特な雰囲気があって最後まで釘付けだった。主演女優のシャーロット・ランプリングが果たしていた役割が大きかった気がする。ラストに近づくにつれ話がなんやらややこしくなって来たけど、なんとか解説サイトを読んで理解はできた。これは騙されるでしょ笑
難解複雑おフランス。

よくわからん!
&視聴後即効で内容忘れる!

苦手なタイプのフランス映画。
kiko

kikoの感想・評価

4.0
いいね〜オゾン節。シャーロットランプリングが美しい。ミステリー作家が体験する本望なストーリー。又は、サラが避暑地で創り上げたどんでん返しミステリー。
nattsumin

nattsuminの感想・評価

3.3

わあ〜〜むずかしい
どこからどこまでが?って最後なる👌🏻
なぜかぞくっとした
コメントで見た鏡も意識してみたけど納得
雰囲気すごくいいしフランスの街並み、細かいインテリアかわいい🏠
食事のトレーとかじみにかわいい
踊れてないサラも笑
r

rの感想・評価

3.9
ラスト〜、久しぶりに鳥肌たちました。
何故か鏡見るの怖くなった。フランスの夏の静かな不穏さ、オゾン好きだ。
すっごく綺麗な映画
夜中に見るとインパクトが強すぎて何度も見たくなる映画
どちらかといえば難解映画だと思う。
昼間にみたい映画ではないかな。
よく深夜にやってるB級サスペンスになりがちなのを、フランソワ・オゾンがやると一気に上質になる( ͡° ͜ʖ ͡°)

…といいつつ全て咀嚼できたわけではないけど( ̄▽ ̄)
シャーロット・ランプリングの演技は「さざなみ」でも凄まじかったけど、この人、視線の使い方とかホント巧い(๑˃̵ᴗ˂̵)
涼やかなジャケット通りの、爽やかな映画なはずはない。
なにせ鬼才フランソワ・オゾン監督ですから。

イギリス・ロンドン在住の人気女流ミステリー作家のサラ・モートン(シャーロット・ランプリング)は、新作の執筆がはかどらない中、出版社社長ジョンから、彼の別荘でリフレッシュしてはどうかと勧められる。
サラは南フランス、プロヴァンス地方の高級リゾート地にある別荘に滞在し、新作の執筆に取り掛かる。
ところがそこへ突然、社長の娘と名乗るジュリーが現れた。
自由奔放なジュリーは、毎夜違う男を連れ込み、サラを苛立たせる。だがその嫌悪感は次第に好奇心へと変化していき、サラはジュリーの行動を覗き見するように。
そして、ジュリーのことを描く物語を密かに書き始める…。

この映画、ミステリー作家がミステリーに巻き込まれるという皮肉めいた入れ子構造だけでなく、ジュリーのことを書いていたつもりが、ジュリーの言動も本によって変化していくという反転構造にもなっている。
が、肝腎のジュリーが引き起こす事件について、いまひとつ迫真性が足りなかったように思う。ただの奇行という形容以上のものではなくなっているのが悔やまれる。

とはいえシャーロット・ランプリングの一重の瞳から放たれる冷徹な視線に、背筋が寒くなること必至。
夏にはぴったりの、ひねりの効いた一本。
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