生々しい裁判の様子を記録したドキュメンタリーのような映画。
自宅で夫が転落死したが、目撃者がいなかったため妻に疑いが向く。
事件の前後に居合わせた視覚障がいのある息子の証言や、裁判が進むに連れ出て…
やっぱりフランス映画って静けさの中の情緒を繊細に描くものが多くて良いな〜
あんだけ主観や妄想ではなく真実を言え!って言ってたのに映画では結局真相に関して何も語られないのも良い
親子共犯か、少なく…
見ながら想像できるタイミングより切るタイミングがちょっと長いカットやシーンが多い。
曖昧な結末とドキュメンタリー性の強い事実だけを淡々と描く描写、喜怒哀楽特に揺さぶられない仏映画らしいスタイルが合わ…
母は父を殺したのか…と視覚障害がある息子が悩むストーリー。
裁判を中心に展開。
全ての判断を観客に委ねるスタイル。
思わせぶりなシーンの連続。
山場も無くモヤッとした感じで終了。
母が殺人者では…
妻と夫の回想がほとんどなく、妻を中心に据えながらも基本的に証言からの情報しか観客に与えてくれない。
仄めかす要素はあったにせよ最後まで事実は明かされず、まさしく「心を決める」ことを委ねられる。
そ…
「何かが起きたとき、原因がわからなければ状況から考える。証拠を探しても何故なのかわからなければ自分で考える必要がある」っていうダニエル君の台詞そのものの映画だなと思った。真実は結局どっちなのかわから…
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