口論と裁判シーンの責め立て度合いと、息子の心情が目に見え過ぎていたのが少し苦しくなってしまって(俳優さんとしては天才)何度も離脱してしまったのだけ。受賞作でもタイミングによってはダメージになっちゃう…
>>続きを読むおもしろかった。
でも、大前提として、起訴するにしても初めから証拠が希薄すぎるのでは、と思う。
法廷でのやり取りもイメージを作り合ってるに過ぎず、そこはもどかしかった。ホントにこんなに物的証拠がな…
裁判中にサンドラがホテルで見てたテレビで、男が「もはや死の真相はどうでもいい」と言っていたのが全てだと思った。結局僕らは傍観者で、当事者の気持ちや事件の真相なんてわからない。なのにその傍観者が勝手に…
>>続きを読む終盤真犯人が明らかになる劇的な展開は起こらずに思ってたの違う展開だけど、見入ってしまう。
夫婦関係が次々と捲れていくが、人は他者の心の奥底や行動の意味を真に理解できないにも拘らず、他者の言葉や行動…
夫の死の真相は、事件か事故か自殺かを解いていく法廷劇。
なんだけど、ベースにあるのは夫婦のどうしようもないやるせなさ、や子供の難しい立位置など、家族の話
法廷劇という装置を使って上手く家族の話に…
ベストセラー作家として成功している妻サンドラと、思うように仕事がいかず、家事や育児の負担に不満を抱える夫サミュエル。この映画では、一般的な映画で描かれがちな男女の役割が逆転している。もし男女が逆だっ…
>>続きを読む サスペンスを想定していたので単調で長く感じました。
確たる証拠が無いと裁判中の誰かの発言で犯人が決まってしまう。ダニエルの証言がなければ有罪だった?
「小説家が夫を殺したほうが、ただの自殺よ…
どんでん返し的な結末を期待していたけれど、そうではなかった。
裁判での音声データは11歳の子供には残酷な情報だったし、薬を飲まされたワンコがかわいそう。
他殺なのか自殺なのか断定できない状況で『息子…
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