これぞフランス映画。
すれ違っていく(落下していく?)さまがリアルで心が痛かった…タイトルを「anatomy/解剖学」としたのは秀逸だな…
それぞれの視点でこうも見方が変わってしまうのか。客観的に…
法廷とは何が真実なのかを判断する場所ではなく、与えられた情報をもとに「普通だったらこうだろう」という思考で事実を作り上げていく場なのだと感じた。
1割の無罪の可能性があったとしても、法廷はその1割を…
Filmarksの評価がなぜこんなに低いのだろうと首をひねりながらこのレビューを書いている。
法廷劇の皮を被った、夫婦という密室における「認識のズレ」とコミュニケーションの限界を描いた傑作。今の自…
法廷ミステリー作品を初めて観ました。
ただワイドショーなんかで欧米から流れてくるのを見ていて、ドロ沼化しているのをみてきました。
その中身がこんな事になっているんだね。確かに身近な人が容疑者になりや…
夫婦喧嘩のシーンはドス黒い本音が溢れる(黒辻村的な)息が詰まるような名シーンだと思います。
「裁判で勝っても得られるものはない」って言葉が沁みる映画でした。
そして善人なのか悪人なのか分からないサン…
この映画はフランス制作のThe Staircaseというドキュメンタリーにかなり着想を得ているのかなと思いました(ガチな感じで推理したい、法廷ものが好きな方はこちらがお勧め)。
自殺か、他殺か(妻…
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