夫の流す音楽が尋常じゃなくうるさい
たまに男性的、かつハラッサー的側面を仄めかす主人公。冒頭のインタビューシーンからしてかなりキツい。夫婦喧嘩の場面は明らかに"よく使うレトリック"が男女逆にされて…
派手な山場のない法廷劇でありながら、徐々に明らかになる夫婦の内情が生々しい、、、
すれ違いから均衡が崩れていくリアルな描写。夫の自殺?も怪しいし、息子の証言だって自分が前に進むための都合の良い解釈…
とにかく冗長で静か。
人がいない雪山で事件は起き、唯一の目撃者は視覚障害のある息子。世間は、被告人である小説家が執筆した本の内容をなぞって殺したと面白がり、裁判は家庭内の泥沼を掘り返しつつ、決定的な…
真相が気になって仕方ないけど、明らかな証拠がない限り実際もこういうものなんだよな、と思いつつ、それが味なのもわかっているけど、やっぱりフィクションであるうちは真相を教えてくれが勝ってしまう
いぬが…
主人公側の弁護士の色気がすごかった。
弁護士と主人公の会話の中で好きなやり取りは、「君に言ってないことをたくさん考えてる」「そういう目で見られると裁かれてる気がする」
どんな真実であれ、主人公の子ど…
©2023 L.F.P. – Les Films Pelléas / Les Films de Pierre / France 2 Cinéma / Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma