一応法廷ドラマの枠には入ってると思うので、どうしても検察と弁護側の激しい攻防戦を期待してしまいますが、動機や被告人の人間性にばかり焦点が当てられるので、そこまで逆転裁判的な楽しみ方はできません。
な…
カンヌ受賞作ということで期待して観ましたが、ある意味、期待どおり「カンヌらしい」作品でした。
フランスの人里離れた山荘での夫の転落死にまつわるミステリー。終盤、アッと驚くような驚愕の展開が待ってい…
事実をどのように捉えて、扱うのかを考えさせられた。
人生という連続性の中から事実を切り離す。事実として取り出した時点で、連続性に断続性が加わる。そして性質の比率が変化することで、事実を正しく把握する…
『十二人の怒れる男』を思い出した。
法廷劇なのでどうしても議論だけに終始して観ていて派手さがない
しかし、裁判において議論の大切さをちゃんと教えてくれる映画だった。
聞いていて辛い部分もあるけど、議…
グルノーブルといえば松井大輔しか知らない。
雪が降るので山の方だろうか。
観終えて2時間半あったのを知ったぐらいで長いとは感じなかったけど、モヤモヤする、フランス映画さ〜んって感じ。
アカデミー賞、…
転落死した夫、事故なのか妻が殺したのか。
視覚障害のある息子の証言で裁判の行方は左右される。家族が証人の場合、接触を監視する役目の人がいるというのは独特で面白いなと思った(^^;;
緊張感の…
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