真相が気になって仕方ないけど、明らかな証拠がない限り実際もこういうものなんだよな、と思いつつ、それが味なのもわかっているけど、やっぱりフィクションであるうちは真相を教えてくれが勝ってしまう
いぬが…
主人公側の弁護士の色気がすごかった。
弁護士と主人公の会話の中で好きなやり取りは、「君に言ってないことをたくさん考えてる」「そういう目で見られると裁かれてる気がする」
どんな真実であれ、主人公の子ど…
ミステリーっぽいタイトルだけど、違うジャンル、原作のタイトルもこんな感じなのかな
裁判って子供に対して配慮もあるし凄く優しいよね、当たり前なのかもしれないけど
とんでもない狂気的な子供がいたら、どう…
めちゃくちゃフランス映画。
フランス映画を観た時は、ほとんどの場合めちゃくちゃフランス映画だ…って感じる。
インドは別にしても、他の国の映画はあまり他の国感感じ取れないんだけど、フランス映画は フラ…
『落下の解剖学』観た!
凄い良作
ネタバレになるからあんまり言えないけど、裁判シーンはどれも切羽詰まる描写がしっかりと表現されてて、
行き詰まる主人公の心の葛藤も上手に演出されてる
何より裁判シ…
どちらも正解じゃない、真実はひとつじゃない、事実はどこにもない、司法は全ての人の味方じゃない…
レトロな法廷と音楽のセンスの良さに痺れまくり、登場人物の情報が過不足なく調和されてた、すごい…
証拠証…
結局何も分からなくてモヤモヤしてる!
主人公はせめて分かってることあるじゃろ、と思うけど観ている側は客観的に判断するような材料をいくつも渡されてしまう。
しかも
夫婦とは、愛とは、みたいなこと…
結局真実はわかりませんが、裁判というのはそういうものだし、その曖昧さがテーマなんだなと思いました。
でもどちらかに決めなくてはいけない。
というセリフがこの作品の核心でした。
どちらにせよ、この裁判…
©2023 L.F.P. – Les Films Pelléas / Les Films de Pierre / France 2 Cinéma / Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma