落下の解剖学の作品情報・感想・評価・動画配信

落下の解剖学(2023年製作の映画)

Anatomie d'une chute/Anatomy of a Fall

上映日:2024年02月23日

製作国・地域:

上映時間:152分

3.6

あらすじ

『落下の解剖学』に投稿された感想・評価

3.8

夫の死の真相は、事件か事故か自殺かを解いていく法廷劇。

なんだけど、ベースにあるのは夫婦のどうしようもないやるせなさ、や子供の難しい立位置など、家族の話

法廷劇という装置を使って上手く家族の話に…

>>続きを読む
4.0

ベストセラー作家として成功している妻サンドラと、思うように仕事がいかず、家事や育児の負担に不満を抱える夫サミュエル。この映画では、一般的な映画で描かれがちな男女の役割が逆転している。もし男女が逆だっ…

>>続きを読む
mi
-
9月7本目
2026年102本目

確かに、、これは結構重い話、、

Netflix
このレビューはネタバレを含みます

 サスペンスを想定していたので単調で長く感じました。

 確たる証拠が無いと裁判中の誰かの発言で犯人が決まってしまう。ダニエルの証言がなければ有罪だった?
 「小説家が夫を殺したほうが、ただの自殺よ…

>>続きを読む
こと
4.0
このレビューはネタバレを含みます
勝訴して良かったね、とは言い切り難い、じんわりちくっとする結末
ふとした時にまた見返したくなりそう
3.5
このレビューはネタバレを含みます

どんでん返し的な結末を期待していたけれど、そうではなかった。
裁判での音声データは11歳の子供には残酷な情報だったし、薬を飲まされたワンコがかわいそう。
他殺なのか自殺なのか断定できない状況で『息子…

>>続きを読む
k
3.8

吹き替えで鑑賞

山奥で起きた落下死、これは自殺か他殺か
実際の死に至るシーンは一切なく真実は不明なまま
登場人物と同じように裁判記録や証言での断片的な情報のみ与えられ考えを巡らせる作り

ミステリ…

>>続きを読む


⁡"法廷システムの不条理"
⁡
主人公の夫の不審死をめぐる法定サスペンス。
⁡
ふとした瞬間に透けて見える妻の自分本位な性格。夫を追い詰めたのは間違いなく妻であることが描写されているにも関わらず直…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

物語としてはやはり、つまらない、と言うしかない作品だと思う。ただしそれは、どうにもできないが厳として存在する不可解さに直面したときにとりあえずの真実らしい物語を採用し妥協することを抜きにしてはとても…

>>続きを読む
バックグラウンドで流れる音が映画の中で実際に鳴る音楽という仕掛けは好き

もっとサスペンスマシマシかと思ってたら法廷系だった

ザンドラは好きな俳優ではある

あなたにおすすめの記事