法廷を舞台にした「言葉と論理の攻防」や、夫婦関係の隠された闇を文字通り「解剖」していく中盤までの展開は、非常にスリリングで見応えがありました。特に、残された音声記録から「すでに不在の夫」の人物像や、…
>>続きを読む「事実を知る人が不在だからいくつかある主観のどれかを仮に真実とします」という場で別に正義でも悪でもない人を叩いたら思ったよりホコリが出てビビる感じ。主人公が観客に向けて正直でもないから物語っぽさが薄…
>>続きを読む雪山の山荘で起きた転落死をめぐる法廷サスペンス
【感想】
う〜ん、これはちゃんとあらすじを読んでいなかった自分が悪いですね!
人里離れた雪山の山荘で転落死した人間という部分だけを見て
東野圭吾の「…
とにかく冒頭の50セントの曲(インストver)が耳にこびりつく。なんかもってかれる。そこから事件が起き法廷劇となるがそれが少し変わってて興味深い。何も物的証拠が無く登場人物の取り巻く環境だったり嗜好…
>>続きを読む雪山の山荘
閉ざされた空間
母と少年そして犬の"群れ"
"群れ"から外れた父
すべてが終わり母に寄り添う犬
群れを守るように少年と母を見つめる犬の瞳は少年と母の「禁断」を見つめていたのでは?
…
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