落下の解剖学の作品情報・感想・評価・動画配信

落下の解剖学2023年製作の映画)

Anatomie d'une chute/Anatomy of a Fall

上映日:2024年02月23日

製作国・地域:

上映時間:152分

3.6

あらすじ

『落下の解剖学』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

雪山の山荘 
閉ざされた空間
母と少年そして犬の"群れ"
"群れ"から外れた父

すべてが終わり母に寄り添う犬
群れを守るように少年と母を見つめる犬の瞳は少年と母の「禁断」を見つめていたのでは?

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Yu
3.5
個人的にはメッセージ性が押し出されすぎている映画はあんまり好きじゃない、というのは前提にある。

かつ、そのメッセージ自体も自分にとっては既に擦られまくったテーマに感じてそっちも面白みを感じなかった。

フランス映画。監督・脚本は、ジュスティーヌ・トリエ氏。主役のサンドラ・ヒュラー氏。

ストーリーとしては、突然の夫の死。雪の上。頭から血を流す男。過去に「ある理由」が原因で視力が奪われた息子。母は容…

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4.5
予測できる責任の後悔
取り戻せない空白の時

落ちた心理と嫉妬の解剖に

ザンドラ・ヒュラーが「サンドラ」という小説家の役。何気にまたモテ女役やってる…。こんなにみんなザンドラが好きなの?なんかいいんだよなって思ってるのは俺だけだと思っていた(笑)けど、トニ・エルドマンと…

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asiiai
4.0
「客観的事実」は他者によって「主観的な解釈」へと作り替えられる恐ろしさを伝えてる。
無音が怖い。
yui
3.0
このレビューはネタバレを含みます

家族の解剖学。だった

イッヌにアスピリン飲ませて、実験した行為は許すまじ。子どもだとしても。ちょっと怖いよ大丈夫?

閉ざされた山奥で不仲毒親しかいない世界で更にホームワーク。友達も作れないし社会…

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面白かったけど、フランスの裁判って本当にこんな感じなの??と思った…。
3.9

レビュー書きに来て、ユーネクにもあったのかと絶望しながら書いている。

検索した時にアマプラしか候補に上がらなかったからだ。

ファイアスティックにわざと候補を2つ出さなかったのかと問い詰めたい。

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4.3

外側から見た夫婦は円満で、何も問題がない。
でも実際はさまざまな苦悩や、課題、問題を抱えている。
それが裁判によって浮き彫りになっていく。
事件がどうこう、ではなく家族の絆を見せられた。とてもいい映…

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