法廷モノでよくある大逆転劇!とか大どんでん返し!とかはなくあっさり決着が付く。憶測のみで真実は明らかにされず、観客に答えを委ねるモヤモヤが残る結末。映画としては斬新かもしれないけど、法廷劇はやっぱり…
>>続きを読む正直にいうと落下の王国と勘違いして見始めた。のだが、そのハードルの低さ故もあり結構面白く見られた。
落下の解剖学という邦題より、anatomy of a fallという原題のストレートさが響く。落…
どこかの評で「息もつかせぬ」とあったが、そんなことはなかった。いかにもフランス映画という感じ。
夫婦ゲンカのシーンはリアリティーがあった。でも子どもには聞かせたくない。
最後の方で息子が持ち出し…
これ被害者が男女逆だったらどうなってんだろ
たまたま女性側がDV、モラハラ、浮気してるけど逆だったら判決も変わりそう。
こんな証拠で起訴できちゃうフランス検察が怖い。
あと弁護人も検察官もうろうろ…
転落死した男が事故なのか、事件なのか、自殺なのか…真相は視聴者に委ねられる。
息子のダニエルと視聴者は同じ立ち位置なんやと思った。
提示される証拠、証言はダニエルと同じ。ダニエルは映画の中で自分の…
人里離れた雪山の山荘で男が転落死する。事故かと思われたが、男の妻サンドラに殺人容疑がかかってしまう。
現場に居合わせたのは、一人息子であり視覚障害のダニエルだけであり、調査するうちに夫婦の間には色々…
最終的にどの選択をするのか、それは誰が決めるのでもなく自分。
これまで自分が生きてきて経験してきた事から学んだ知識や道徳、信念をもとに決めるしかない。
その選択がどんな結果を招いたとしても。
傍聴…
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