うーん…
なんかこういう、観る人に委ねる系ってズルされて気分になるんだよね🤦♀️
私はまあシロだとは思うけど、この母親のことは好きにはなれない…し、ダニエル的にもまだ母親への懐疑心は残る中、結果…
メモ
王道ミステリーかと思って見始めたけど全然そんなことなかった。中盤まで真犯人とか想像してたけど途中で考えるのやめた。この映画はドキュメント的な感じ。オチもネタバレされてても普通に見れるタイプの映…
淡々と、静かに進む。
タイトルの通り、解剖学なのよね。
結末よりも過程を見せられる感じ。
最後の最後でサンドラが「実は私が殺したの」と言っても納得できた。
でも、状況からして彼女が夫を殴ってその血…
なっげ!(笑)めっちゃ長くて、何回か寝落ちしちゃって、諦めそうになりながら何回かに分けてみました。裁判のシーンはリアリティがあったし、誰を信じたらいいかフワフワしながら見ましたが、なんせ息子が可哀想…
>>続きを読む「結末は皆さんの想像にお任せ」みたいなオチを全否定する訳でないけど、この作品でやるのは違うだろって思った
推理物なのに犯人が誰かはあなたの想像にお任せしますって言われたようで、投げっぱなしとしか思え…
所々ドキュメンタリーチックで、現実と混同させてくる部分がある。主観と客観がテーマとして存在していて、夫婦が書いた小説の内容から裁判の供述に至るあらゆるものが対局に描かれているが、それを事実として見る…
>>続きを読むスワン・アルロー😭 洗練されてる。解剖学=解釈学の映画。真相は最後までわからないが、小説を書かない夫とか限られた情報で好き勝手言う検察とか、「想像してるだけ」のやつらより、どんな環境でも仕事できるし…
>>続きを読む裁判劇であり、会話劇。
夫婦喧嘩のやり取りにゾッとした。
何故なら妻の言っていることはド正論すぎて逃げ場がなくなる。
少しでも譲歩する意識がその時あったら物事は変わっていたかもしれないと思った。
そ…
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