たんたんとした展開でも緊張感が途切れないのは脚本と役者がいいからだろうな。
話しは人間の人間らしさとしか言いようがなく最後まですっきりさせてはくれませんがサンドラヒュラーの感情七変化は見応え十分で…
額面通りに受け取るとただの法廷ミステリーにみえてしまう本作。
ただ監督の意図や解剖の意味するものを考察・推測することで、この映画の価値は上がる。
基本的に観る人の考え方で評価が割れそうな作品な気がし…
2026年 43本目
フランスの法廷劇
サスペンス、スリラーよりもヒューマンストーリー
わんちゃんかわいい🐶
わんちゃんの演技が凄すぎる、賢い🐶MVP
夫の死について妻が疑われて話が進んでい…
じっとり終わった…。終盤での大逆転を期待していたのでちょっと肩透かしを喰らった気分。
でも、雪に閉された山荘が舞台なので、謎を残した終わり方も合ってるなと思った。
裁判で、作家である母のエゴが顕に…
おもしろすぎる。
自分の物語のなかでしか生きられない人間どうしのわかり合えなさ。
生を実感させるひりつく夫婦喧嘩。
つねに揺れ動くあいまいな存在、どっちなんだよの連続。
必然的にけっして明かされない…
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