細かい設定を明かすことなく進んでいく。
そして、法廷で第三者の前でプライベートが晒されていく。
真実がどうかではなく、どう見えるか。
現実もそうだよね。死人に口なし、状況と証拠で罪が決定して…
重要なのは事実ではない。
FARGO的なサスペンスを想像していたら、意外と法廷劇だった。
そしてフランス映画らしくて余韻が良かったですね……
息子が言う通り、わからないわかりようがないのであれ…
はまらなかった。
言語や夫婦関係や揺さぶられるところなどはあったが真実がこちら任せの部分が多く時間も長くてあまりでした。
好きな人は好きだと思います。
個人的には息子が嘘ついて母親助けたと思って…
てっきり最後に「そして真実は…!」てネタバレか大どんでん返し的な展開くる思ってたけどそんなことはなくモヤっと終わった。何故ならこれはフランス映画だから…!笑
いや〜言うてほぼ会話劇でそんな派手な展開…
『落下の解剖学』題の秀逸さよ。
あと長い!そしてずっと不穏。
(良い意味で)ストレスがかかる映画
ダニエルくん、お母さんが無実になって嬉しいけど知りたくないことを沢山知って複雑だよね。ヴァンサンが…
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