
ワールドカップでゴミ拾いする精神性がA面だとしたらその陰である濃いB面が嫌ほど描かれていて、その表裏こそが俺たち日本人なんだと偏ったナショナリズムを是正してくるような怪作ホラー。
作劇の不快さが続く…
林健太郎NOTHING NEWプロデューサーさまご招待マスコミ試写。映画『チルド』鑑賞
あなたの街の便利なお店 エニーマート倉富町7丁目店。清潔と補充が行き届いた商品棚の隙間に見える働くバックヤー…
マスコミ向け試写にて。
傑作。
ちょっとしたカスハラやネチネチした叱責など、100均のバイトで似たような経験した自分にとっては胃がキリキリする。
ストレスの延長線上に潜む狂気にねっとりとした恐怖を感…
#チルド 試写🏪 コンビニというルーティン化された小さな社会の中で、次第に広がる歪みを描く。なんだなんて事ないじゃんホラーなの?って笑って観てたら、まさかの展開で畳み掛けてきてヤバい…3回くらいウェ…
>>続きを読むこれまだ本編見てないんですけど、YouTubeのショートで流れてきた“とあるシーン”でトラウマなったのでもう本編観られないと思います。ごめんなさい…
自分は苦手な感じのホラー感でした。
でもこれ好き…
暗がりで怖がらせるホラーとは全く異なるタイプの恐怖描写に魅了される。繰り返される日常に潜む狂気の一瞬を鮮烈に描く、染谷将太主演コンビニ×ホラー映画『チルド』がとても、とても良い…‼︎
ルーティン化…
試写会にて。
(公開まではスコアレスです)
とある町の、とあるコンビニ。
誰もが「ただ通過する場所」として利用するコンビニという存在。
店員サカイの日々は、判で押した様な単調な日々。
うだつの上が…
マスコミ向け試写会にて鑑賞。
東京のどこか…。
冷めた目の青年、堺(染谷将太)は、オーナー(西村まさ彦)のコンビニ「エニーマート」で働き早10数年。
失礼な客をやり過ごし、マッチングアプリで日々を…
俺はこういうホラー映画が観たかったんだ…。
日常に潜む違和感、少しのズレで変わる恐怖、現代人の無関心…誰もが行くコンビニが題材でここまで尖った作品にしてくれてありがとうの気持ちです。
死んだ目の染谷…
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)