・ケインパーソンズもカリーバーカーも結構無邪気にオマージュしてたんだと思って嬉しかった
・恐怖させることより不安にさせる事を目的にしたホラー、好き
・ダイアルアップ接続でインターネットなるものに触れ…
バックルームズの壁に貼られた「入り口」の青いテープを見て本作を思い出して久々に鑑賞
こっちは赤いテープで開かずの間を作っちゃうもんね
「死は永遠の孤独だった」という台詞がゾッとする
死んだら無にな…
この頃の麻生久美子は、可愛いとか綺麗とかそんな単純な言葉では足りない、えも言われぬ魅力がある。存在感、と言うしかない唯一無二性。2000年代に青春を生きた者にとっては、時代を象徴するアイコンの一人だ…
>>続きを読む序盤はJホラーなんて夜に1人で見るんじゃなかった、、、(後で風呂入れるかな、、)
と、思ったが 武田真治が出てきたあたりから大丈夫になった
サンダーボルツのヴォイドをNY市民目線でみた感じ?(…
2001年 黒沢清 監督
観葉植物の会社「サニープラント」で働く 工藤ミチは 同僚の田口の様子がおかしくなった事に気づくが 田口は自殺してしまう
その事件を皮切りに ミチの周りで奇妙な事が 起…
前半はジメジメ王道Jホラー、後半は感染パニック。
思っていたものとは違ったし、時代が違うのでピンとこない点も多いが孤独に耐えられず死ぬものたちと気力だけで生き抜くミチの強さが対照的。
インターネット…
怖さの表現方法が上手すぎる、、、。
邦画界の中でもトップレベルで不気味で背筋凍る系の作品でした。
【感想】
≪ストーリーについて≫
・展開は割と大人しめが続く。
…麻生久美子も周りで起こる謎の不可…
ミチが最後まで生き延びた!
生への強い気持ちがあったからか?
はるえさんは孤独に耐えられなくて魂の世界へ行ってしまった!
カワシマ君も寂しさに耐えられず、孤独になりはるえさんのいるところへ行ってしま…
思ってたホラーと全然違くて驚いた。品がある。ジャケットの雰囲気で偏見持ってしまっていた、もっと早く観たかった。勧めてくれた人何人も居たのに私は愚かだ。
ミチが警察署にいるカットとか最高。光が至高で…
(C)KADOKAWA NHI 2001