回路の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 椅子が怖い
  • 幽霊たちの佇まいが怖い
  • 霊界テレビの死亡者報告が最高
  • インターネットを通して拡散される恐怖と人間の孤独を描く
  • 終末感漂う雰囲気が良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『回路』に投稿された感想・評価

3.5
全体的な暗い雰囲気といい、徹底的なまでひとけがなくメインキャラだけが世界にいるような映し方といい、とにかく不気味でした。平成を感じます。
おもしろいな

ロシアの思想みたい
死の総量

黒と時間停止
3.2

音信不通の同僚の家へ訪れる主人公。久々に彼と会った直後に自殺してしまう。その後から主人公の周りで異変が起き始める…

朝でも昼でも電気がついててもずっと暗めな映画でした。怖いというより悲しい気持ちに…

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かなり受けとりにくい映画だった
説明もう少しあってもいいかも
ジャパニーズホラーに分類されているが、自分はオカルトファンタジーな作品に感じた
面白いかと言われると微妙かなぁ
当時のインターネットとい…

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びっくりゾクゾクというのを期待しているとしたらお勧めできないが、映画としては非常に面白い。やや難解。

2026年6月28日 DVDで観た

 俺も幽霊の一人なのかもしれないな…なんて思っていたら、小雪が第四の壁を超えてきたから戦慄した。
 DVDをPCで再生していることも相まって、めちゃくちゃ怖かっ…

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coat
3.6
前半はいい雰囲気で怖かったですが、後半はなんとなく何かしらのメッセージを伝えようとしていることはわかりましたが、最後まで前半のようなホラー映画が見たかったです。
このレビューはネタバレを含みます

🟨【良かったところ】
部屋と部屋の間に
わざわざ透明のビニールカーテンを付けて、
映像的な不気味さはもちろんのこと
「あっち」の世界に越境しちゃうような
モチーフとしての効果まで表現してくる技量。

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4.4

幽霊に対する独特の理論があるのがいいですね。タイトルそのまま、「回路」が作動してしまえばそこからはシステマチックに侵入がはじまる、という世界観は好みだった。シーンの飛び飛びさや後半にかけての急な展開…

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死という生への唯一の反証が通用しなくなった世界、命題から目を背けることを許されない人々、どちらも退屈を演出する事柄だが、そんな文学的とも言えるような事柄を映画で、しかも「ホラー」という形で表現するこ…

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