全体通してそこはかとなくオシャレで、物悲しい空気感が漂ってるのが良かった!加藤晴彦氏のふわっふわした雰囲気も相まってストーリーも抽象的な印象だったが楽しめました。音を完全に切って「タスケテ」は怖すぎ…
>>続きを読む黒沢清ホラーの中で個人的にぶっちぎり断トツ。
彼の作家性とか「だから何?」と思ってたけど、本作で初めて彼特有の演出が随所にビシバシ効果を発揮しているのを実感できた。
無駄もこけおどしもなく、「怖が…
なんかよくわからんかった。
リングっぽい感じのホラーってのはわかったけどやっぱり映像の古さ気になった。
クラウドがすごく好きで過去作そのうちみようと思ってようやく見たけどそんなに好みじゃなかった。…
黒沢清特有の陰鬱な雰囲気にSF要素を混ぜたホラー
ネットリとした心霊描写は、核心をつかずボヤけておりJホラーとの相性は抜群
ただその曖昧さが人によっては退屈に感じるかもしれない
ストーリーは幽霊…
黒沢清監督独特の空気感。
静かで不気味、そして途中からホラーなのかすら分からなくなる作品でした。
・序盤から怖い終盤はよく分からない笑
連絡の取れなくなった同僚を訪ねると
いつの間にか首を吊ってる…
幽霊についてのジャパニーズホラーがここまでハリウッドのディザスター映画的な結末を迎えることに驚きを隠せない。ラストは同じく黒沢清監督の「クリーピー」にも似たような雰囲気。どこか黒沢清監督の映画は同じ…
>>続きを読む黒沢清監督はやっぱり大好き。
ジャンプスケアに頼らない恐怖表現が唯一無二。普通、お化けって出てきた瞬間が最も怖くて、その後はこんなもんか…って恐怖が薄れていくけど、『回路』は幽霊が出てきてからの方…
映像がずっと暗くてひたすら不気味。
あんまりよく分からなくて面白みには欠けるけど、怖さで言ったらダントツ。
わかりづらい作風が、かえって恐怖を増幅させているのかもしれない。
とりあえず、助けてほし…
なんかようやくちゃんと見た。
ジメジメした嫌な天気だからジメジメした映画が見たくなって。笑
黒沢清は肌に合わないんだけど、これは中々面白かったな。意味不明なところもあるが、そこも味なのかなと。
この…
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