2026年133本目
前半はじっとり怖いJホラーで手に汗握らせ、それでいて後半は黒沢清お得意の「感染」が広がっていくモチーフと、予想を斜め上に裏切るぶっ飛び展開がいかにも黒沢ワールドという映画。2…
ジャパニーズホラーの教本のようなホラーでした。
雰囲気、画質、空間全てが「怖さ」に通じていてあと引く名作でした。
ただ、時間が長すぎるせいか間延びするタイミングが多々見受けられ、中盤にちょっとダレま…
何度目かの視聴。今回は同時視聴配信に参加。
・観始めてすぐにざらついた映像や陰鬱な空気感が「Jホラーを観ている」という気持ちを高めた。
・幽霊の設定や恐怖シーンの演出が秀逸で、巧妙に恐怖を煽ってく…
前半はかなり良い
1ルームの部屋で起こる奇妙な現象
あかずの間をつくる人
ジャンプスクエアなしでじわっと怖い
後半はアポカリプスサバイバル映画
生き残りがいない状況で旅を続けるってのはそれはそれで怖…
ジャンプスケア皆無、湿度に満ちたこの年代の邦画だけがホラーの正解だとすら思える
希死念慮マシマシな夜には観返す習慣にしようかしら、救いなんかじゃない永遠の孤独
経済学部男子のマインドほしい、でない…
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