再見。話忘れてましたが。
2000年当時は大学生で、この映画の加藤晴彦とほぼ同年代だった。インターネットを自宅で繋ぐことはしていなかった。パソコンを持っていなかったから。だからネットの世界に入るに…
怖いって!笑
さすが黒沢清監督。全てが怪しく見える。
飛び降りのシーンどうやって撮ったの?と思って調べたらwikiに載ってたけど、専門的すぎて読んでもわからなかったのが悔しい。
インターネットが一…
THE 黒沢清映画でありながら、ジワジワと音と映像で恐怖感を演出するジャパニーズホラーならではの面白さも感じさせる作品。
ネットホラーという宣伝の通り、コンピュータウイルスの如く恐怖が伝播していき、…
フロッピーにはラベルを貼ること!
…フロッピーって?3.5インチって?←5インチもあるよ?
「何か起こってんのかな?変なこと」
「本当は繋がってないよ、人間なんて」
「ちょっと待ってて」はフラ…
Jホラーを黒い家以来2回目の鑑賞。
常にセリフくささが言い回しにあって特徴的だった。ホラー映画ではそれもありなのかもしれない。
シリアスな雰囲気と様々なツッコミどころが独特な雰囲気を醸しだしている。…
同監督の『CURE』のときにも感じたが、ジメジメした気味の悪さは随一。
おかげで前半は怖かったんやけど、後半のポエムみたいな台詞がなかなか苦痛。
芝居がかった台詞と意味のわからなさにどんどん興味が…
書籍『ホラー映画のサウンドスケープ』で紹介されていて気になっていた作品。Amazonプライムの見放題配信終了前に観了。
2001年というインターネット黎明期に作られた作品であり、ネットの向こう側に…
(C)KADOKAWA NHI 2001