2026年6月28日 DVDで観た
俺も幽霊の一人なのかもしれないな…なんて思っていたら、小雪が第四の壁を超えてきたから戦慄した。
DVDをPCで再生していることも相まって、めちゃくちゃ怖かっ…
🟨【良かったところ】
部屋と部屋の間に
わざわざ透明のビニールカーテンを付けて、
映像的な不気味さはもちろんのこと
「あっち」の世界に越境しちゃうような
モチーフとしての効果まで表現してくる技量。
…
幽霊に対する独特の理論があるのがいいですね。タイトルそのまま、「回路」が作動してしまえばそこからはシステマチックに侵入がはじまる、という世界観は好みだった。シーンの飛び飛びさや後半にかけての急な展開…
>>続きを読む死という生への唯一の反証が通用しなくなった世界、命題から目を背けることを許されない人々、どちらも退屈を演出する事柄だが、そんな文学的とも言えるような事柄を映画で、しかも「ホラー」という形で表現するこ…
>>続きを読む前半と後半が別物のよう。繋げようともしてないのかも…
怖いのが苦手なのですが「インターネット」に不可解な恐怖を措くことには四半世紀経って怖さよりも郷愁すらあり、Jホラーだなあと余裕をもって観られた。…
こえー。
じめっとした梅雨の時期にピッタリ。
構図が怖いんだよなぁ。
手前に人物がいて、奥に異様な世界が広がっているワンショットが恐ろしい。
ジャンプスケアは一切なく、幽霊のモーションや立ちは本当に…
ストーリーの輪郭がめちゃくちゃボヤけてるのってもしかして黒沢清あるある?
ビデオドロームみたいなことがやりたかったのかな、、?
個人的にこの時代の映像の質感がすごく好きなせいかもしれないけど、独特…
©2001 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 IMAGICA