逃げられる場所で見てもちっとも怖くないな。バスの明滅、ビニールカーテンのゆらめき、外の見えなさといった黒沢清の様式は確立されている一方で、未熟が悪い方向に働いているのは否定できない。「回路」のタイト…
>>続きを読むネット黎明期から5年ほど経って誰とでも繋がれるようになっても、画面の向こうで他者と深くつながれない人々は赤い粘着テープの扉の中で深淵を覗き、シミになって死者の世界へ旅立ってしまう
ついには主人公たち…
序盤のじっとり感は最高だった。
Jホラーはこうでなくちゃ!と思って期待しながら見ただけに最後なんかアポカリプスものになって???ってなった。
あの世がキャパオーバーだから幽霊が溢れてきてるまではわ…
久しぶり。映画を見た。回路。フランス映画を調べてたら、蓮見重彦というしってる、監督のWikipediaが出てきて。黒澤清を評価してるとあって。たまたまアマプラにあった、回路を見た。
全年齢…
人がどんどん消えていく話
20年以上前に視聴したきりだったし、オブセッション災愛で回路っぽい演出があったので視聴。インターネットに接続したら幽霊に会いたいですか、というメッセージと不気味な映像が出…
黒沢清監督作品。もう率直に言ってしまえばストーリーというよりかは監督の空気感を支配する力が全てというか、いかに"何か"が起こるであろう雰囲気を最後まで突き通す手腕は他作品を観ても言えることで、人間の…
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