回路の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 椅子が怖い
  • 幽霊たちの佇まいが怖い
  • 霊界テレビの死亡者報告が最高
  • インターネットを通して拡散される恐怖と人間の孤独を描く
  • 終末感漂う雰囲気が良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『回路』に投稿された感想・評価

視聴回数…1回

恐怖の表現が素晴らしい。
これだけ古い映画なのに
今観ても新鮮というか新しい表現が多かった気がする。

世界観や話の理解は1回じゃ難しいかも。

公開当時に観ていたら恐怖で震えてたと思うんけど、加藤晴彦やダイヤルアップにブラウン管など色々と懐かしいなぁ… 的な感じになる。

「リング」を初めて観たのがDVDだった時の、あの何とも言えない気分に…

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このレビューはネタバレを含みます
「この世界に二人しかいない」ってホラー目線だったら絶望でしかないけど、そこが恋愛的にロマンチック路線にすり替えられてて脱帽
4.3
このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはなかなか難しくて完全に理解できなかったが、常に不安が纏わりつく映像と音楽の使い方。
恐怖演出もかなーり不気味で、序盤に出てきたゆっくり歩いてくる黒い霊が個人的に最恐。
歩いてる途中で転け…

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あの世の容量がMAXになり、
インターネット回路を利用して幽霊がこの世にやってくる


そんな幽霊の蔓延るネットばかりしてると、気がついたら現実世界で周りから人が消えますよっていうメッセージ的な?

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2001年の映画なんだけど、インターネットが広まり始めた時代の空気がそのまま閉じ込められてて、それがもう独特の怖さになってる。ダイヤルアップ接続にブラウン管モニター、分厚いPC。「幽霊に会いたいです…

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黒沢清監督『回路』(2000)

デジタルという死界より、見せられるものー

幽霊の「容量」が現世に溢れ出て、霧がかった街、扉ごと開く自販機、故障した自動車に乗る女性との遭遇、おかしくなる人間たち、…

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3.4
インターネット黎明期に生きていた人じゃないと真に怖がれないのかなと

すげーなこれ…。小雪と麻生久美子の鎖骨の妙な艶かしさ。物語を紡ぐことには最初から興味なく、ただただ不気味な画を映すことだけに全力を注ぐカメラ。倒れている郵便ポスト。軋む劇伴。誰もいない駅の改札。ホー…

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モノクロみたいに乾いてガサガサしたような映像が怖い

カメラは固定でそこに人が映り込むという感じが余計に何が起こるか分からない怖さを引き立たせてた

幽霊の怖さよりも設定の怖さのほうが感じた

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