
「生きているのか、死んでいるのか分からない。貴方は生きていますか?」
これは忙殺され、個を剥奪された現代人(日本人)特有の感覚だろう。
希望となり得た小河(唐田えりか)も死んでしまい、生まれ変わるは…
一緒に見に行った友人は好きな映画と言っていましたが、私は好みではありませんでした。
日本人の暗いところが集結しているようで、、
負の感情に負けるな!心強くいけ!
オーナー!人を殺すには動機が弱い、…
面白かった。
均一に商品が陳列され、無機質に時間が流れる場所、コンビニ。人々はそこに留まることはなく、日夜ずっと人の往来がある。
来店する人々は様々で、難癖を付けてくる人や不審者、万引き犯までいる…
ホラー映画なのに初っ端から笑った。これはホラー映画なのかな?と疑いながら観たけど、不気味さが徐々に蓄積されていくような、しっかり怖い映画だった。これだけヤバい人間が集まったコンビニが近くにあったら、…
>>続きを読む壊れた人満載。予想していた以上に怖かった。生きているのか。生きてる気がしないからといって死んでいるわけではない。他者とのつながりが生きてるって感じられる要素なのかな。レストランで隣の撲殺が目にも耳に…
>>続きを読む染谷さんの死んだ目が好きです
観ている時は笑っていたけど思い返したら怖いことがいっぱい起きていた
お姉さんが裏返るんですよって言ってたけど
どこかで正しい選択をしてればあの結末は変えれたのかな??
…
安定したシステムにおいて、個人の主体性や意志はチルドされる。
システムの安定感と窮屈さを現代社会のモチーフを散りばめながら表現した作品だったと思います。
画の作り方も良く、突飛な展開の中にもリア…
©『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)