ルック・オブ・サイレンスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ルック・オブ・サイレンス』に投稿された感想・評価

4.2

うーむ。かなり観ていてしんどいが前作に続き後世に残すべきドキュメンタリー。

同じ物事をどのように意味付けるのか立場によって異なるのはかなり人間的だ。
人間なんてつくづくこんなものだと他の歴史を見て…

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nancy
3.5
とにかく「胸糞悪い」という言葉しか浮かばない。
同じ人間だと思えないし、同じ人間にすることとも思えない。
とにかく気分が悪い。
しかし、今を生きる全ての人がこの事実を知らなければならない。
ドキュメンタリー
ジョシュア・オッペンハイマー監督
インドネシア虐殺事件
トビマメ
アディさんは冷静に対話をしようとしていたのに加害者側はヒステリーを起こしている。
5.0
このレビューはネタバレを含みます

加害者は、政治的な話をするな、と神経質になって顔をひくひくさせる。
被害者遺族に対して「変われ、さもなくば同じことが再び起こる」

被害者や被害者遺族にとっては昔の話ではない。
「人殺しの子どもが苦…

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『アクト・オブ・キリング』の被害者視点からのアンサー。胸糞の悪さはこっち。

この作品は アクト・オブ・キリング と対になる映画でも、空気が全然違う
前作が加害者の悪夢と自己演出だとすると、こちらは静かな怒りと沈黙の映画
主人公の アディ・ルクン が、兄を殺した加害者たちに直…

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mimi
3.7
責任なき悪がのさばる居心地の悪さ。前作が加害者の狂気を映した「動」の衝撃なら、本作は日常に溶け込んだ邪悪を静かに暴く「静」の衝撃と言えるかなも思います
4.0

2026年83本目

ジョシュア・オッペンハイマー監督がインドネシアにおける虐殺「9月30日事件」を加害者側から描いたドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』の公開をきっかけに、タブーとされていた…

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b
-
このレビューはネタバレを含みます

良くこんなの撮れたなという凄すぎドキュメンタリーのアクト・オブ・キリングの被害者視点版ドキュメンタリー
ほんとはセットで見た方が良いんだろうけど、10年前くらいに見たアクト・オブ・キリングの記憶を辿…

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