加害者は、政治的な話をするな、と神経質になって顔をひくひくさせる。
被害者遺族に対して「変われ、さもなくば同じことが再び起こる」
被害者や被害者遺族にとっては昔の話ではない。
「人殺しの子どもが苦…
この作品は アクト・オブ・キリング と対になる映画でも、空気が全然違う
前作が加害者の悪夢と自己演出だとすると、こちらは静かな怒りと沈黙の映画
主人公の アディ・ルクン が、兄を殺した加害者たちに直…
2026年83本目
ジョシュア・オッペンハイマー監督がインドネシアにおける虐殺「9月30日事件」を加害者側から描いたドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』の公開をきっかけに、タブーとされていた…
良くこんなの撮れたなという凄すぎドキュメンタリーのアクト・オブ・キリングの被害者視点版ドキュメンタリー
ほんとはセットで見た方が良いんだろうけど、10年前くらいに見たアクト・オブ・キリングの記憶を辿…
本作は、1965年インドネシア大虐殺の加害者を告発する映画というより、虐殺の後に社会へ残された沈黙の制度を見つめる映画だった。
中心にいるのは、兄ラムリを殺された眼鏡技師アディ。彼はオッペンハイマ…
人の血飲んでる時点で狂ってんだろ
表情、視線が全て物語っていた
誰もが責任を負おうとしないし、加害者みんな同じような振る舞いでこんなにも似るのかというくらい
なんかなんなんだろうか、もし歴史の中で…
ルック・オブ・サイレンス。その背後で、どれだけ多くの怒りに目瞑ってきたことだろう。誰よりも強かにみつめるその視線に、本当に学ばなければいけないものがあった。
監督はホロコーストで両親を亡くしている…
(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014