うーむ。かなり観ていてしんどいが前作に続き後世に残すべきドキュメンタリー。
同じ物事をどのように意味付けるのか立場によって異なるのはかなり人間的だ。
人間なんてつくづくこんなものだと他の歴史を見て…
加害者は、政治的な話をするな、と神経質になって顔をひくひくさせる。
被害者遺族に対して「変われ、さもなくば同じことが再び起こる」
被害者や被害者遺族にとっては昔の話ではない。
「人殺しの子どもが苦…
この作品は アクト・オブ・キリング と対になる映画でも、空気が全然違う
前作が加害者の悪夢と自己演出だとすると、こちらは静かな怒りと沈黙の映画
主人公の アディ・ルクン が、兄を殺した加害者たちに直…
2026年83本目
ジョシュア・オッペンハイマー監督がインドネシアにおける虐殺「9月30日事件」を加害者側から描いたドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』の公開をきっかけに、タブーとされていた…
良くこんなの撮れたなという凄すぎドキュメンタリーのアクト・オブ・キリングの被害者視点版ドキュメンタリー
ほんとはセットで見た方が良いんだろうけど、10年前くらいに見たアクト・オブ・キリングの記憶を辿…
(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014