良くこんなの撮れたなという凄すぎドキュメンタリーのアクト・オブ・キリングの被害者視点版ドキュメンタリー
ほんとはセットで見た方が良いんだろうけど、10年前くらいに見たアクト・オブ・キリングの記憶を辿…
この作品で気分が悪くなるのは、単に虐殺の記録だからではなんですよね。
共産主義や民主主義という言葉が問題なのではなく、それを口実に外部が介入し、現地の民間人が殺され、暴力と汚職だけが秩序として残り、…
人の血飲んでる時点で狂ってんだろ
表情、視線が全て物語っていた
誰もが責任を負おうとしないし、加害者みんな同じような振る舞いでこんなにも似るのかというくらい
なんかなんなんだろうか、もし歴史の中で…
ルック・オブ・サイレンス。その背後で、どれだけ多くの怒りに目瞑ってきたことだろう。誰よりも強かにみつめるその視線に、本当に学ばなければいけないものがあった。
監督はホロコーストで両親を亡くしている…
1965インドネシア共産主義者大虐殺を被害者側からの視点で。
まず監督そしてアディの突撃力、勇気に感服。この勢い、既視感があると思ったら原一男、奥崎謙三コンビに似てないか?
奥崎と違いアディは演じ…
前作よりもより直接的。加害者を被害者遺族が訪問して話を聞いていく様子を捉えている。この加害者たちが謝罪も無しに時代のせいにし、過去として現代を生きているのに強烈な違和感を感じます。殺人は絶対にいけな…
>>続きを読むアクトオブキリングから続けて観たかったのだけど、やはり何度も寝落ちしてしまい2日かけて鑑賞 最後はもう夜は諦めて朝観た
こっちの方がきつかったです。
鬼畜どもが殺し方や 残忍な行いを自慢げに話して…
殺人に関わった人のインタビューを重ねるうちに胸糞が悪くなってくるのと、主人公のやるせなさと見えない怒り、主人公のお母さんの憎悪がひしひしと伝わる凄い映画でした。
お母さんは天国で息子さんと会えてい…
『ルック・オブ・サイレンス』初鑑賞。本作は『アクト・オブ・キリング』の被害者側の視点。見ると本作を作らねばと思ったのは理解できる。悲惨な過去の埋め合わせは到底無理だとしても、そこに一歩でも近づくには…
>>続きを読む(c) Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS, and Making Movies Oy 2014