シニアに優しい視点で戦中戦後の日本の医療について語られているので、良い部分もあるけれど現在の医療の問題そのものには踏み込んでおらず、ややアンフェアさを感じてしまった。
終末医療のあり方など、どんどん…
山本草介監督・一部撮影・編集(「もんしぇん」)
本作では731部隊の真実に迫るとともに、「平和」であること「戦争」をこの世から無くすことが、命を救うことであるという医療関係者のメッセージが込め…
戦争には、医師や看護師も動員される。。。本作を観るまで、その認識はほとんどなかった。
731部隊のこと、なんとなくは知っていたが、当時、所属していた医師の生々しい証言や証拠映像を見聞きしたのは初め…
幼稚園の頃、大人になったらなりたい職業を絵に書きましょう、という時間があって、僕はお医者さんになって注射をしている絵を書いた。
今から考えれば、人を救いたいというのではなく、自分にとっても嫌な注射…
医学会の中で戦争反対の活動を公に行っている方は多くなく、一般の医療人からみても異質な存在のように見えなくもない。
医の倫理の学びは広く行われているが、こういった歴史からの学びというものは存在しない…
さっき映画館「アップ・リンク」で観た。
731部隊については731部隊を描いた中国映画「黒い太陽 731」を少しだけ動画で見たり、ウキペディアで調べたり、ユーチューブで「731部隊」を関する動画…
日本における医療・看護・介護・福祉における倫理の形成がなぜ妨げられてきたのか
日本の医学会が戦争反対を掲げる事が出来なかったのは731部隊の戦時中、戦後の扱われ方にあったのでは無いか…から始まる
…
川越スカラ座に「はだしのゲンはまだ怒っている」を観に行き、併映していたのでたまたま前知識なく鑑賞。期せずして、根幹に同じ問題意識、提議を持ったドキュメンタリーだった。観られて良かった。
京大で教鞭を…
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