川越スカラ座に「はだしのゲンはまだ怒っている」を観に行き、併映していたのでたまたま前知識なく鑑賞。期せずして、根幹に同じ問題意識、提議を持ったドキュメンタリーだった。観られて良かった。
京大で教鞭を…
題名だけだと、ムズい内容か?🤔
77分のドキュメンタリー映画、
なぜかとても観たい!と思い、小さな映画館へ出かけて鑑賞した
「戦争に備えるのではなく、医療者は戦争を起こさないことに全力をあげるべき…
戦争に巻き込まれることは、命を守るはずの医療従事者としての仕事はいのぢ奪うことに変わる。倫理でありプロフェッショナルの矜持であり、戦争に突入することで「得るもの」を考えさせられます。歴史と現在と未来…
>>続きを読むよく説明してくれた、という印象。
731部隊の機密が情報の提供を条件に東京裁判で裁かれなかったことは知っていたが今の医療にも影響を残しているとは考えもしなかった。日野原先生の一言は重い。日野原先生は…
ざっくり話すと戦後日本はアメリカとの取引で本来戦犯として裁かれるべき人が政治に復帰しているのと同様、医学界においてもその流れがあった
731部隊で人体実験に参加した医師が日本医師会の役員として名を連…
731部隊、第二次世界大戦中に、中国人、ロシア人を人体実験に使い、凍傷進度、水分のみでの生存日数、毒物、感染症実験などで三千人以上の死者を出した戦争犯罪。
戦後にアメリカとの取引で隠蔽され、医師会…
現代日本社会の医療問題の根底は何処にあるのか?なぜ根本的改善がなされないのか?本作を観たら昔から弱者切り捨てのメンタリティは変わってねぇと絶望してしまう。鑑賞前は上映時間77分は短いと思ったが鑑賞後…
>>続きを読む暴力的な医者家系で育った歯医者の私。
731部隊と、その後長く続いた隠蔽の構造を扱ったドキュメンタリーだが、私にとってこれは「過去の異常な歴史」を学ぶ作品ではなかった。
少し前にアウシュビッツを訪…
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