戦争によるPTSDを患う親や祖父を持った人々のドキュメンタリー 壮絶な虐待を受けて育ったのちに多くは連鎖し、自らも子や配偶者に暴力を振るった過去がある 回復には加害者研究しかないという信田さよ子先生…
>>続きを読む3人の登場人物はパートナーや家族に暴力を働いたり、虐待した経験がある。
彼等はまた子供の頃に父親が母親に暴力を奮っていたのを見てきたり、自らが虐待や性被害に遭ってきた経験がある。
彼等の共通項は父親…
帰還兵のPTSD の映画。近年DVの連鎖は戦争のせいかもしれないという論考があるが、実際日本が隠蔽してきた(と言ってもいいと思う)イラク戦争から帰還した自衛隊員の自殺の話とかを見ると事実だろうなと思…
>>続きを読む※ドキュメンタリーなので、スコアを付けるのは控えます
戦争の傷は、戦後80年経った今でも消えることはない。国のために戦地に赴き復員した兵士はPTSDを患い、心に刻まれた抱えきれない傷は酒と家族への…
優しい人ほど狂ってしまうのだろうか
いや、狂う方が普通なのかもしれない
時代の渦の中で生まれてしまった感情だからこそ、誰も責めることができない
虐待を受けた子たちも、親のことが憎くて仕方ないのに、ど…
まだ8月だけど、取り急ぎ今年度ナンバーワン。被虐待児で、現在妊娠中の身としては「これは絶対に観なければ」と思って、かなり期待して観に行ったのだけれど、その期待をはるかに凌ぐ傑作だった。
テーマはも…
帰還兵のPTSDがそんなにいて、次世代の家族にも影響してるとは、初めて知りました。
びっくり。
帰還兵のPTSDは、アメリカのベトナム戦争後に注目されるようになったとのこと。
戦争は人を平気で殺せ…
戦争によるPTSDのことはうっすら知っていたが、こんな風に次世代/孫世代に影響が残っているとは思わなかった。
あと、イラクに行っていた自衛隊員が帰還後かなりの人数自死していたことは知らなかった。正直…
三者三様だが、それぞれに共通するのは良い悪いのどんな想いもどこか忘れられないということなのかもなと思う。必要のない経験かもしれないけど、こういうことがあると「知っている」ことがより良き未来になると信…
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