父と家族とわたしのことの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『父と家族とわたしのこと』に投稿された感想・評価

普通の人では耐えられないような経験をされ、その上でこうして映画という形でお話をしていただいたことに感謝します。
りこ
4.1

23区内での上映に間に合わず、青梅まで足を運んだ甲斐がありました。

戦争がもたらすものは物理的な破壊だけではなく、人の精神、尊厳を壊すということ。そして、それは目に見えるものではなく救済が入ること…

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このドキュメンタリー映画には、性被害に遭った方がその体験について語るパートが含まれていることを注意喚起のため最初に明記しておく。

太平洋戦争の戦地における生々しい体験を語る帰還兵たちのインタビュー…

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3.8
藤岡さんのエピソードは、どこかで見たことがあった。

我が家は、父方、母方とも祖父は戦死しています。
戦後は、片親ということで苦労したそうですが帰還すればよいということないのを見せつけられた。

前半は非常に良かった。第二次世界大戦の日本兵のPTSDを扱った内容をそもそもあまり観たことがなかったが、それが個人だけではなく、負の感情のやり場が家庭に向いていたこと、世代を超えた暴力の連鎖があるこ…

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4.0

久しぶりに映画館で鑑賞。


日中戦争や太平洋戦争(第二次世界大戦)の
帰還兵の父親や祖父を持つそれぞれ異なる境遇の3人のドキュメンタリー。


かなり壮絶な生い立ちで虐待を受けていた当時の事をあり…

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3.8

【ポレポレ東中野にて】
戦争を契機にした家庭内暴力の連鎖が、年代・性別・土地も異なる3人の視点から語られていくドキュメンタリー。


父親から、妻や子供へ振るわれた暴力が、そのまた子供へと振るわれて…

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たま
4.1
戦後80年経った現在にまで残る戦争のトラウマを被害者の目線で語られるドキュメンタリー映画。

@キネマ旬報シアター
新しい戦前と言われている現在。
見なくてはならない作品。

戦死しても地獄、生き残っても地獄なんだと知った。

戦争を知らない私は、帰還兵のことを戦争行って無事に生き残って良か…

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2026年5月12日ポレポレ東中野
私の母の兄は戦争に行っているが、戦争の話を聞いた記憶はない。私の父は学徒動員で北海道に行っているが戦争には行っていない。

本作は単に戦争におけるPTSDという話…

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