終戦後、歓迎されない復員兵達は抜け殻のようになって生活を送った。
時には大魔神のような形相で子供に襲いかかり、性的な虐待を加えた。
人を殺すとはどういう事かを語り出し、刺し殺した剣が抜けないの…
戦争関連の映画を観るようになり、自分の祖父も戦争を体験していたが、生きている時に戦争体験の話を聞けば良かったと今更後悔していた。だから、戦争体験した人たちのその後、実はどんな思いだったのかを知れるき…
>>続きを読む特集上映〈それぞれの、もう一つの“戦争”〉父と家族とわたしのこと
8/21(金) 17:50-20:00
8/22(土)〜8/27(木) 12:40-14:50
※地下1Fスクリーン「Morcシタ」…
戦争トラウマという言葉は、あまりよく知らなかったので、とても勉強になった。暴力を振るっていたお父さんがもともとは優しい人で、戦争を機におかしくなってしまったというのは、根深いと思った。
暴力や虐待…
戦争は戦場も地獄だけど、生きて帰ってきても地獄だ。戦争前はとてもいい人だったのに帰ってきたら暴力、虐待、奇行。優しい人、おとなしい人ほどそうなるのだろうか。しかも虐待を受けた子が更にその子を虐待がし…
>>続きを読む戦場から帰って来た父の性格が変わってしまい、家庭内に暴力がはびこる中で育った子どもたち。
自分の辛さだけでなく、自分の子どもに対しても暴力を振るってしまう負の連鎖が続く。
戦争はドローンによる攻撃の…
自衛隊員がイラク戦争派遣後に54人も自殺してるという事実に驚いた。戦争というのは勝敗がついたらそこで終了というわけではなくそこで受けた傷はPTSDとなって参戦した人々を苦しませ続ける。そしてその痛み…
>>続きを読む▶︎2026年:152本目
▶︎視聴:1回目
・世代論という幻想を溶かす、3人の個人史の断片・いまに始まったことじゃない日本社会の加速主義的時代をカットアップしてスタートしたオープニングに思い馳せ、…
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