歌うたいのネタバレレビュー・内容・結末

『歌うたい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

酒場のしけた雰囲気とか馴染みがないからささらなかった。オペラエンド。

18分映画。原作は19世紀ロシアのイワン・ツルゲーネフの短編小説。
流し見してしまったが、歌がしみる映画。
歌までの会話が暗い社会を象徴している。
ハードボイルドな雰囲気。歌がその場の空気を変える。…

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ずっと画がいい。タバコの煙がゆらゆらしていて、おじさんたちがお酒を片手にくらい話をしている。ファーストショットから引き継がれた空気でもある。
100ドルとビールを賭けた、のど自慢となっていく。でも、…

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序盤「こいつうまいな」
中盤「お前もうまいな」
終盤「お前もうまいんかい」

ゲゲゲ短編か!もう少し聞きたいね。
レビュー本文
朝日のあたる家
アンチェインドメロディ
そして
ワグナー!!

KKKの出入りするカウンターバーなんだろうね。そうでなくても、英語の出来ない
日本人…

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トイレにたった彼もうまいけど参加しなかったのよね。
イマイチ彼がよくわからなかった。

本当にこんな事あったら面白い。
酒場で思い思いに飲んでる見ず知らずのおっさんたちが歌合戦するお話。いわゆる日常系なんだけど、歌声と選曲が人となりを雄弁に語り、聴き入っちゃうね。まんま河島英五の世界観(オペラの人は場違いw)


雪が降るある寒い日の夜。
バーで始まる歌合戦。

男達の魂のブルースが、しけた空気を消し去る。
しみじみと心に響く歌声。
愛を歌う歌が多くてそれもまた良い。

短いからこそ際立つ作品でした。

最…

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暗くて寒くてどこか悲観的な空気が流れる時間から、歌うたいたちのバトルへ。決着なんてすぐに着くはずもなく、長い夜になりそう。

トイレで歌って去っていった人もいい声してたな

ありがちな「ザ・シンガー…

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酒場の空気に引き込まれるのに、どこか心苦しさが残る作品だった。どれだけ苦しくても、自分の役割を演じ続けてしまう人の話。
壊れかけているのに続けてしまう姿を見て、どこか救いがあるのかと思ったけど、それ…

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