サウナのあるところの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

サウナのあるところ2010年製作の映画)

Miesten vuoro/Steam of Life

上映日:2019年09月14日

製作国:

上映時間:81分

あらすじ

「サウナのあるところ」に投稿された感想・評価

フィンランドに住む男たちの何十個もの短編集


国が違うだけで男はどこも同じ
Kento

Kentoの感想・評価

3.5

フィンランドのおじさんたちが
サウナの中でまっ裸な状態で語るお話

隣で話を聞いているようなそんな気持ち

彼らそれぞれの人生を語って行く…

汗とともに流れ落ちる感情や涙

端々に挟まれるフィンランドの大自然

観た後はどこかスッキリした気分になります

色々な形のサウナルームは面白かったです
(車とか電話ボックス?)とか
本当に好きなんだなと

熊のおじさんのエピソードが好きです

ちなみにモザイクなしです
(子供たちは隠されてました)
出だしからサウナにて、ゴツい葉っぱで体をバシバシ叩くシーンから始まり、完全に日常的で笑ってしまった。
ほぼおじさんしか出てこない。
しかし、森や湖が美しいし、2回泣けた。
ますますフィンランドに行かなければ!
くじら

くじらの感想・評価

4.1
あのシャイなフィンランド男子が
素っ裸で身の周りの出来事を語らい
サウナから出た後はなんかスッキリしてる

日本のサウナの楽しみ方とはどこか違う気がして羨ましく思ってたけど
深く入り込んでみたら案外似たようなものなのかもしれないなあ

とても優しくて懐の深い映画だった
シ

シの感想・評価

3.3
結構重いトーンの映画だった。
サウナに入ることが全く特別なことじゃなく、本当に日常の一部って感じ。
北欧の男の人は外で泣かない代わりにサウナで汗と涙を流してんのかな〜と思った。サウナの中では全部を曝け出しているような。
みんな肌がつるぴかだったのはやはりサウナ効果かな。
coxsu

coxsuの感想・評価

3.7
フィンランドのゆるくてクスッと笑えるほんわか映画かと思ったら、めちゃくちゃ刺さる人間ドキュメンタリーだった。

人間は弱くて、でも生きる強さもあって、なんて愛おしいんだ!と思ったら泣いてた。

大自然とサウナ、
男とサウナ、
人生とサウナ、

男たちのヨロイ(スーツや制服だったり)を脱いで丸裸で肩を並べたら、ただの人間で。

良い映画だった〜
あしら

あしらの感想・評価

3.0
少しうとうとしながら鑑賞
訥々と半生を語る彼らの声音と、焼き石にかけられた水が蒸発する音、画面から漂ってくる(気がする)蒸気の三重奏で副交感神経が働きに働く
いつの日か、サウナーになってヘルシンキへ飛んでみたい
#79

サウナで人生を語る男たち。
サウナでこそだね!😊

入浴剤ももらえたよ〜♨️
Hayato

Hayatoの感想・評価

3.0
フィンランド人にとっての特別な存在:サウナ

電話ボックスが一人用サウナになっていたり、
廃車をサウナにしていたり、サウナへの愛が止まらない。

話の途中で絶妙なタイミングで入る蒸気の音が
シュール。

フィンランド人の男の人って、
大きい身体で無口(かなりステレオタイプ...)
という印象があったけれども、そんな彼らがサウナの中で親友と包み隠さず語り合う姿が新鮮。


というのも、
この映画についてのある記事で監督さんは、
フィンランドの男の人は常に強くあるべきと考えられていて、人前で涙したり赤裸々に語り合ったりすることはよく起きることではないという。
でもある日、公衆のサウナで男の子たちがキャッキャキャッキャ恋愛話をしている所をみて、サウナのもつ特別な力を感じたという。

サウナで自らの過去を振り返る様々なバックグラウンドを持った男達の熱い話、涙。

でてくる人々は様々なのだけれど、構成が一辺倒で少し退屈した。
彼らの話も重いものが多く、それがこの作品の伝えたいところなのだけれど、楽しく観れるドキュメンタリーではなかった。

このレビューはネタバレを含みます

本日 @uplink_shibuya で「#サウナのあるところ」鑑賞。
サウナって身体も心もととのうんだろうな。
映画は悲しみを伴う重い内容だけどサウナは日常でそこにあるもので。サウナは心も裸に、正直に、そして素直にしてくれるんだろうな。
素敵な映画ッス。

上映後のトークイベントもサウナへの想いと愛が溢れてて、とってもよかったッス✨
銭湯にいってサウナにいきたくなりました。
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