唾液を交わす二人の作品情報・感想・評価

『唾液を交わす二人』に投稿された感想・評価

平手打ちが通貨でキスすると死刑となる設定のディストピアが舞台
奇妙な世界観の中での女性同士の恋愛
のり
3.7

シュールな世界観とモノクロの映像がマッチしてた。
キスや歯磨きが重罪で、支払いの対価がビンタという変わった世界線。
みんな色んなものを買ってビンタされてるから左頬にアザができている。

歯ブラシと歯…

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とんでもない変態がトップに立ってしまった世界線かな
口臭チェックの人嗅覚おかしくなるやろ
コメントにキスは資本主義的では無いと書いていてなるほどと思った
2026年アカデミー賞短編実写映画賞受賞🏆

これは『キャロル』やよ!

支払い💵がビンタ👋はもうご褒美なんよ!
3.9

今年のアカデミー短編実写映画賞で、「歌うたい」と同時授賞した作品。ガチガチのシュール映像、ベースはリアリティからの誇張という、お手本のようなアートフィルム。掴みどころのない発想は唯一無二すぎるが。。…

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無機質なお金のやりとりに過ぎない購買活動が愛する人との唯一の触れ合いになる世界では、
愛の交歓であるところのキスは単なる唾液の交換ということになり、死に値する。

振り切ったシュールな世界観と、モ…

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今の時代に白黒で撮る意味ってなんだろう?という事は、そういう映画を見るたびに割とよく考える。映画自体を評価できても「白黒は雰囲気だけかな」みたいな映画も。

短編独特の異常設定、この映画のディストピ…

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Anne
4.0

第98回アカデミー賞(2026) 短編実写映画賞を受賞。
授賞式の中継を観ていた時にクリップしたが、変なタイトル(唾液を交換する2人)と作品紹介の内容が結びつかず、ちょっと気になっていた。

他の方…

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AtWhat
2.7

題名は訳すと「唾液を交換する2人」で、インパクトありすぎ(笑)アカデミー賞の短編実写映画賞を「歌うたい」と共に受賞した。36分と短編映画としては長め。フランス語、英語字幕付きでYouTubeで見まし…

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も
3.5
困惑と、この2人だけはバレないでと応援してしまう気持ちで忙しかった🪥

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