カレ・ブランの作品情報・感想・評価

「カレ・ブラン」に投稿された感想・評価

とみ

とみの感想・評価

3.6
管理社会系ディストピアSF

社畜と家畜

普段過ごしている、その""生活""に疑問を持て

未来過ぎず、建築デザインなど映像もかっこいい
けど、普通にそんなに話がおもしろくない
OuiLow

OuiLowの感想・評価

4.1
ギャスパーノエやリンチやキューブリックを感じさせるような画作り。
現代建築を利用したシーンがかなり好みだった。
自殺をするシーンは必見。
larry

larryの感想・評価

3.7
多分4,5年前ぐらいにこの映画のジャケットを見てカッコいいと思ってレンタルしようと思ったが親がダメだと言ってレンタルできずそれから多分人生で1番気になった映画でDVDを購入し見ました
感想は雰囲気は好き建物のデザインもいい でもちょっと意味が分からない
まぁ他のと比べてかなりハードなディストピア映画
他の感想でも書いてあったけどベランダから飛び降りた時に『安全のためエレベーターを使用してください』ってアナウンスが入ったシーンは笑えた
会話はほとんど無く全編ト書きのようなチャレンジングな作品は、人体実験のごとく見る者を試してるかのよう。

管理、抑圧、暴力の連鎖、因果…。

見ている間に連想したのは『1984』やドラマ『ホームカミング』。
ちょっと変わったディストピア映画、ほんのりキューブリック臭がする。
面白い!と堂々とあれこれ言えるほどではないけどこういうの好き。

ジュリー・ガイエが出てた。全然変わってないな。美しい。

近未来、無感情な社蓄が生き残りそれなりに人の心を持つものが消えていく…?
黒い袋に入れられた死体、肉のパック詰め販売。

この近未来はふつーに人肉流通してるのがそもそも恐ろしい。でもなぜそうなったか等いちいち理由は説明しない。他の映画にあるように食料不足だったりするのだろうか。

きっと怪物が見えるようになる、という言葉の意味を知ったとき、絶望感というよりも「やっと目が覚めた」というポジティブな印象を受ける。

スタイリッシュな映像と極力省いた説明、謎の描写、ショッキングなシーン、どれも釘付けで、なんだこのストーリーは!?と思いながらみていたけど、やっぱり人間は愛があって感情があるものだから、管理支配されすぎて己を失いまさに怪物のようになっていく世界は生きている気がしない。

だから希望があるラストでよかったね…

すごい絶望的なものを想像しちゃったわ。
まあ、それまでがかなり鬱な話だけども。

面白かった。
Soshi

Soshiの感想・評価

3.0
脳に迷路を埋め込まれた男は
迷路を解くため、暴力しか映さない監視カメラを購入するだろう
jonajona

jonajonaの感想・評価

2.6
ディストピア映画でかなりハードめ。
そしてつまらない。
淡々とグロいシーンもあったりするけど、基本的に人間管理社会の無菌的なよるべなさが際立った。ジャケ写になってるシーンくらいかな?エグいシーンて。食事中に見たくないやつ。迫力は足りなかった。
このジャケ写だけは格好いい。
亜硝

亜硝の感想・評価

2.0
DVDジャケットがカッコ良すぎるし雰囲気も好みっぽかったんだけどな
最初から最後までやりたいことがよくわかりませんでした

ベランダから飛び降りた時に「安全のためにエレベーターを使用してください」ってアナウンス入るところが面白かった

2020-250
ツツジ

ツツジの感想・評価

3.0
ディストピア・ムービーっていうの?
あの数字は何だったのか。
とんちクイズみたいな世界。
頭を働かせろということ?
恐怖を煽る演出にゾクゾクです!
不気味な世界観に馴染めなく終わりました😨 人間ミンチの現代風刺作品です😱
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